鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 政権交代して一年でありますけれども、私もこの農林、第一次産業については三十年間ほどずっと取り組んでまいりまして、政策も新しい政策が導入されたということでありまして、大きな転換であります。そういう意味で、現場の方々がまだ本当に理解をしていただいていないなというところもございまして、私どもの啓発、啓蒙の足らないというところも反省をしながら、現場の生の声をできるだけお聞きしながらというふうな気持ちをもとに、今後農林水産行政を進…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 今お話しのとおり、単年度でございます。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 二十二年度の予算につきましては確かに減少いたしまして、これで、都道府県からの予算額の、このことに対して二倍以上の要望がありましたということも事実であります。 それを受けて、とにかく地域の深刻な被害というふうなものに何とか対応しなきゃならない、こういうことから、二十三年度予算においては、従来の都道府県に対する交付金に加えて、緊急対策ということで、今お話しのような形で要求をいたしておるところでございまして、とにかく緊急という…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 平成二十三年度の予算概算要求につきましては、おっしゃるとおりに、前年度比八八・四%、こういうことでございまして、継続的に下がっているということは委員おっしゃったとおりであります。 そういう中で、私どもといたしましても、予算の中で、最大限の効果を発揮させるために優先度に応じた事業の重点化なり、あるいはいろいろな既存の施設の有効活用などで、効率的、効果的な事業を推進していきたい、こう思っております。 そしてまた、予備費におき…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 今の先生からの問題提起につきましては、谷議員から過般御要請もいただきました。 そういう中で、やはり漁場と一体となって沿岸漁業の生産を支えておる、また、沿岸漁業と漁村地域の振興上重要であるという認識に立ちまして、小規模漁港の整備につきましては、予算的制約はございますけれども、当面の安全対策や老朽化対策など必要な対策を講じて、漁業者の事業や生活に支障が生じないようにこれから努めてまいりたいと思っております。(発言する者あり)
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 今申し上げますとおりに、予算上の制約はありますけれども、できるだけの努力をしてまいりたい、こういうことであります。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 総理から所信表明で、環太平洋パートナーシップ協定というふうなところに参加することを検討する、こういうような表明がされたわけでありまして、今、そのことについて政府内において検討いたしておる、こういうことでございます。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 賛成するとかしないとかというふうなことではなしに、総理として、検討をする、こういうような表明がされたということでございます。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 私は、賛成とかそれに反対とかというようなことよりも、やはりこの協定がどういう協定なのかというようなところから検討しなければならない、こういうふうに今思っておるわけでございまして、具体的に今政府内で検討しているというふうなことでございます。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 FTAは自由貿易ということでありますし、EPAは経済連携でございますから、このたびインドとの合意をしたことは、EPA、経済連携として合意がされた、こういうことであります。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 自由貿易ということで、TPPは、先生が一番御承知のとおりに、関税をゼロにする、関税撤廃ということでありますから、同じような性格であると思っております。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 私が申し上げたのは、FTAといったものについては自由貿易だ、こういうことでありますから、関税撤廃というようなことについてもそういうふうな方向ですけれども、しかし、交渉次第では、御承知のとおり、例外扱いというふうなものは相当いろいろな交渉の段階でなされるということであります。 一方、TPPにつきましては、原則関税撤廃というふうなものを宣言するということ、そういうふうなことだと思っております。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 TPPにつきましては、いわゆる十年あるいは十二年というようなことも言われていますけれども、いずれにしても、TPPに参加をするというふうなことは、関税ゼロ国宣言というふうなことになる、こういうふうなことであります。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 TPPへの参加の検討については今検討中でございまして、そういう中でいろいろな議論が今なされているわけでございまして、このことについては、いずれ政府といたしましても基本的な考え方が打ち出されていく、こういうふうに思っております。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 決して不誠実というような考え方は私は持っておりません。 私も、三十年間曲がりなりにもこの農業問題に取り組んでまいりました。そして、私自身が二十一年前、初めて、五極の農林水産大臣という場におきまして食料の安全保障という言葉を提唱したというような経緯等々もございまして、今先生の言われた、貿易に絡むいろいろな諸問題の重要性というものは、ある程度私自身も認識をいたしておるところでございます。 しかし、そういう中で、これから日本の…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 今先生が言われたとおりに、TPPに参加を表明しているのは九カ国でありますから、それぞれ、例えばということでありますけれども、その中に参加をするということになれば、同時に二国間でいろいろな交渉がなされて、話し合いがなされて、それで同意が得られて参加を認められる、こういうことでありまして、そういう中で、当然二国間の間で例外のことにつきましてもいろいろな議論がなされるというようなことではありますでしょうけれども、しかし、そのこ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 具体的に、これはあくまでも推測ということでありますけれども、当然のことながら牛肉とか、あるいはその他の非関税障壁と言われるところについて、郵政事業の問題、あるいはまた保険、金融といったところ、あるいは薬品関係、そういうふうなところについても言及してくるのではないか、こんなふうに言われておるというようなことも私としては承知をいたしておるということを申し上げたいと思います。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 今の赤澤先生のおっしゃることは、この胸に刻み込んでおきたいと思います。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 何事においても、検討するというふうなことは、これは否定されるべきことではないと思うんです。 やはり、TPPというのは一体どういう協定なのかというふうなことも、こういう国会の議論で一つ一つ明らかになっていく点があるわけでありますし、そういう意味では、これからの日本の行き方というものについて、あらゆる角度から議論をしていく必要が今求められているという点もあるんじゃないでしょうか。それをどうするかは政治の判断でありますから、そ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 この影響については、先ほど申し上げましたけれども、例えば二国間の交渉が、このTPPに関して申し上げますと、九つの国と二国間で話し合わなきゃなりませんから、それについていろいろ、例えば例外措置というふうなものはどうなるのかというようなことも含めて、実質的にどういう影響を及ぼすのかというようなことは相当奥深く検討しなきゃならないというふうな点もあるわけでございまして、今、そういうことも含めて検討をいたしておるということでござ…