鹿野彦吉
会議録に記録された「鹿野彦吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会90 件・90%
- 商工委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鹿野委員 ただいまのお話、了承しましたが、四十四年度の予算編成に際しまして、石炭と同様の措置を講ずるよう検討するというこの問題について、どういうふうになっておるかということでございますが、なおその前に、石炭産業もまことに複雑きわまるたいへんな難関に到達いたしているわけですが、それと同じように、亜炭問題もやはり石炭産業の一環として非常にむずかしいところに際会いたしております。亜炭の問題は、いわゆる農家などの燃料炭としてだけでなく、今後土…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鹿野委員 大臣に申しますが、ことし並みのことをやりたいということではいけませんので、ことしは予算が全然用意されておらなかったということから、まあほんとうの従来の亜炭産業についての誤りというものを認識した上に立って、わずかな予算を大蔵省に提出して実現したものでありますから、ことし並みというような考え方に立っていただきますとなんですので、ただいま私が申したようなことから、ぜひ来年度の予算編成に際しましては十分考えていただいて、決議の趣旨に…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鹿野委員 私はおもに経営者側に立ちます大槻さん、植田さんですが、特に大槻さんにお尋ねしたいのですが、あなたは事業の経営もやっておられる。そうして代表して、大企業の経営者として石炭協会の会長をやっておられる。あなたの御意見を承りまして、私はまことに失望の一語に尽きるわけです。私は自民党所属の代議士でございます。はっきりお断わりしておきます。補助がなければ、補助がなければという徹頭徹尾の今回の災害に対するあなたの御意見ですが、まことに残念…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鹿野委員 私も、あなたがおっしゃられる程度において、当然保安という問題についていずれの鉱山も一生懸命になっているだろうということは想像できます。あなたがお留守だったのかもわかりませんが、昨年石炭対策特別委員会から北海道の各炭鉱を調査いたしましたおりも、私は各炭鉱の経営者にくれぐれも頼んでまいったのは、保安という問題については最善の努力をしてほしい、一生懸命自主的にやるだけやって、足らないことについて政府が補助するということについてはこ…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鹿野委員 私は、今回の北海道の炭鉱の炭害を昨日調査団の一員として調査をいたしてまいりましたので、そのことに関連をして、石炭産業に対するところの政策の問題について大臣の御所見を伺いたいと思います。 石炭産業が非常にむずかしい事態に置かれておることは、ただいまの岡田委員の質問の中にもありますし、まただれでもがわかっておるものでございますが、こうしたむずかしい、ちょうど最もきわどいときに今回の災害の発生を見たわけです。その災害を見てまいりま…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鹿野委員 確かにそのとおりですが、なぜ保安というものに関心の度が比較的経営者の中に少ないかという現実の姿を見るとき、ほんとうは自由経済の中にあって、経営者は、従業員もあわせて安心して最大の能力を発揮せしめるような状態をいかにつくるかということが命題であり、そのような状態をつくれる状態が自由方式の中からのみとられるという考えをわれわれは持っているわけです。そういうようなことですから、ほんとうは経営者自体がもっと真剣に、経営を自己の負担に…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鹿野委員 私が質問したことに大臣はおとぼけで肝心なところに触れない。これはしかしながら追及はいたしません。追及はいたしませんが、ただ、どうぞこれからの石炭産業に対するところの政策のあり方については、あくまでもやはり、過去のそうしたことを大臣はよくわかっておるでしょうけれども、やはり努力する者が恵まれるような姿、われわれ自由民主党の政策の考え方に基本を置いた石炭政策の推進をぜひひとつ推し進めてもらいたいと強く希望いたしまして私は終わりま…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○鹿野委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の選挙は、投票によることなく、堂森芳夫君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○鹿野委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○鹿野委員 私はきょう宮澤長官に、過日の米の輸入問題について、私もちょっと納得いかなかったし、全国民の中にあって、ことに農業者の方々が納得いかないで、誤解されたままで過ごされるとたいへん困ると思いますので、これを中心として、わずかの時間、御質問申し上げたいと思います。 米の輸入の問題について、長官は、この端境期にどれほどのものが余るというふうに御計算なされておりますか。今年の十月に、日本の米がどれほど持ち越されるかということです。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○鹿野委員 二百六十五万トンのほかに、輸入された米が二十一万トンほど、合わせて二百八十七万トンほどが持ち越される予定になっておるようでございます。それで、昨年の端境期からどうして輸入をとめなかったか、こういうことについて、長官の御意向では、これは貿易の輸出輸入のいろいろな関係からやむを得ない処置であるということも承りましたが、その間どのような努力をされたか。これは、米が来年は相当余るということが分明したときに、できる限り米の輸入をしない…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○鹿野委員 私は、企画庁長官にこの点を——中共貿易というものについては、日本の自由民主党が非常に冷淡であるというふうに誤解されておる向きが非常にあるわけですね。ですから、いまのように米以外のもの、代替物をこちらで輸入するということに努力をしてみたけれども、ほかにかわるものがない、こういうような実態があったならば、できる限り多くの宣伝機関を通じて、こういう実態を国民に知らせるような努力をすることが望ましい、こういうふうな気がいたすわけです…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○鹿野委員 では、福田幹事長が発言されたことに対するあなたのお考えを私はただしたわけですが、そのことはいまの答弁でいいんですね。 私は、こういうふうに考えるのです。現在の日本経済の中にあって、生産性に見合わない所得で、はなはだしく考えなければならないのは公務員と農業者にあると思うのです。これは、日本の財政の硬直化を招き、非常に大きな経済問題になっておりますが、しかしこれについては、私は、農民自体に責任があるのでなくて、政府が、これまでの…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○鹿野委員 私は、この問題については非常に重大な意味を持つものと思うのですが、時間もありませんから、そうした詳細な点については触れることはできませんけれども、ただ、企画庁長官にお願いしたいのは、自民党政府の国の総合的な経済政策を推進していく、五年先、十年先の経済政策を樹立していくという責任は、あなたにあるというふうに思う。当然これはそうでございますが、そうした意味において一刻も早く農業者の基本的な、生産性に見合ったところの所得の増進とい…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○鹿野委員 与えられた時間がもうございませんので、要望だけいたしておきます。私は、今年度こうした際に非常に安易に現に二十七万トンも輸入いたしたということは、農民諸君に与えるところの影響、その他の国民に与えるところの影響というものからして、非常に大きな失敗であったと考えます。どうぞこうしたところの失敗を繰り返さないようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○鹿野委員長代理 これより会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 本日は、昨日に続き、米価問題について参考人より意見を聴取いたします。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○鹿野委員長代理 委員長としてお答えいたします。 経済同友会は、日本経済においてきわめて重要なる存在でございますので、経済同友会の方々の御意見を当委員会において承りますことは、現時点において特に参考になることと思いましたので、理事会の意思決定に基づいて、極力事務当局をして懇請させたのでございますが、ついに御出席を得られなかったのでございます。同友会の方々は、いずれも御多忙のこととは存じますが、国会の審議の重要さから考えますと、まことに遺…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○鹿野委員長代理 次は安恒参考人にお願いいたします。安恒参考人。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○鹿野委員長代理 次に下田参考人にお願いいたします。下田参考人。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○鹿野委員長代理 以上で、参考人の御意見の開陳は一応終わりました。 —————————————