P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
370
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2026/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

370 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 まさに今先生おっしゃったように、施行についてはそういった時期でございますけれども、今もモデル事業という形で行っているところでございます。そのモデル事業のやっているところを参考にしながら、ガイドライン等々、いろいろなことを作っていかなきゃいけないと思っています。 この委員会の質疑を通じまして、先生方から、やはり、この事業はいいんだけれども、いろいろこういうことを気をつけなきゃいけない、ああいうことを気…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 重層的支援体制整備事業、この質疑の中でも何度か出てきているものでございます。この重層事業につきましては、まず、私どもとして、大変大切な事業、地域の包括的な支援体制をつくるに当たって大変大切な事業だというふうに思っておりますし、質、量両面にわたって推進をしていくということが必要だというふうに思っております。 その上で、この重層事業の評価につきましては、昨年度の調査研究事業において、質的な面も含め、どの…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えします。 重複している点については簡単に御説明をさせていただきますが、議員御指摘の重層事業の評価に当たっては、社会保障審議会の福祉部会報告書におきましても、評価は、支援実績件数のみでなく、総合的に行うことを念頭に今後検討することが重要である、また、事業の評価方法等の検討に当たっては、市町村の取組状況も多様であることを踏まえることが必要である、こういったことがされたところでございます。 こうしたことを踏まえ、先ほど…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 被災者への福祉的支援に当たっては、やはり、時間の経過ですとか被災者の避難生活場所の移動等により、その置かれている状況というもの、環境というものが非常に変化すると思っております。こうした中で、それぞれの状況に応じて、切れ目のない支援、こういったものをどうしていくかということが大切かと思っております。 このため、発災直後の応急期の活動が想定されるDWATと、復旧復興期の被災者見守りですとか相談支援等の事…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(鹿沼均君) まず、御指摘のようなケースも含めまして、生活にお困りの方に対しましては、効果的かつ早期に支援を行う観点から、医療機関も含め関係機関から自立相談支援機関に円滑につなぐことができるよう、日頃からの連携体制の構築、またその前提となる制度理解の増進を関係者間で図ることについて、自治体への呼びかけを行っているところでございます。 また、医療機関におきましては、医師や看護師、医療ソーシャルワーカー等の多職種が連携しながら、…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 今先生おっしゃったように、そういったような事業者からの資格手当の支給ですとか、また介護報酬の加算、こういった点で、加算額が下がるとか資格手当が支給されない、こういったケースがあると思っておりますし、こうした点については確かに、いろいろなところを通じて丁寧に周知していかなきゃいけないというふうには思っております。 一方で、今回の見直しでございますが、この前の国会の議論、また福祉部会の中でも、資格の質の…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 介護人材の確保につきましては、全国的な喫緊の課題であり、そして、あわせて、非常に重要な課題だというふうに我々も思っております。 これまで、国において累次にわたる処遇改善を始めとした総合的な対策、また、都道府県においても地域医療介護総合確保基金の活用等により取組を進めてきたところであり、今回の法案では、こうした介護人材の確保等に関する国、都道府県の責務を法律で明確化した上で、取組を更に推進していきたい…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 医療・介護人材の確保は切実な課題であること、さらには、求人者が職業紹介の手数料に負担を感じていること、こうしたことは私どもとしても十分認識しているところでございます。 このため、紹介手数料をめぐる課題に対しましては、就職お祝い金や転職勧奨の禁止、適正事業者認定制度の活用促進、職業紹介事業の見える化を進めるための手数料実績の公開の義務化、こういったことの取組を進めることで、求人者である介護施設等が手数…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 重層的支援体制整備事業、いわゆる重層事業と呼んでおりますが、この実施率、令和七年度におきましては、一万人未満の自治体で九・二%、一万人から三万人で一七・九%、三十万から四十万で七六・七%、四十万人以上五十万人未満で九四・七%ということで、委員御指摘のとおり、小規模自治体の実施率が低いという状況になっております。 この重層事業に関する自治体のアンケート調査におきまして、事業を実施しない理由、多い順から…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 重層的支援体制整備事業、いわゆる重層事業でございますが、多機関協働事業などを追加で実施することで、各分野の制度、機関の対応力強化、さらには既存制度、機関間の連携強化を促進し、包括的な支援体制整備を図ることを目指す事業というふうに考えておりまして、我々としても大変大切な事業だというふうに思っているところでございます。 一方で、今委員の方からもお話ございましたが、現場の支援者などからは、これまで多機関協…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 この法案におきましては、重層事業の質の向上を図るため、事業の実施計画における記載事項として、目標や評価に関する事項を規定しているところでございます。これは、この事業に限らず、我々の厚労省の様々なことでも同じでございますが、いろいろな数値の目標を立てながら、また、それを評価していくことは重要であるとともに、一方で、それをどう評価するかというのは、なかなか難しいというのは常々、我々も悩んでいるところでご…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 今御指摘をいただきましたとおり、全ての市町村において包括的な支援体制を進めていく上で、それぞれの市町村の支援体制の機能や連携の実情を踏まえた取組を後押しするような伴走支援の機能、こういったものが重要だというふうに思っております。どういったようなやり方がいいのか、よくよく考えていかなきゃいけないと思っております。 この点、審議会の報告書におきましても、例えば都道府県の市町村への支援、これにつきまして、…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 今御指摘いただいた点、非常に大切な点だと思っておりますし、あと、いろいろな状況状況によってやはり考えていかなきゃいけないのかなと思っております。 例えば、今回の小規模の自治体の場合では、そもそも人材の確保が非常に難しいときに、いろいろなことができる人を確保してくれというと、これまた何もなかなかできないという点もある。一方で、やはり専門相談というよりは、基本的な相談ができ、それで複数のことがいろいろできるという意味では、…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 生活困窮者に対する自立相談支援の在り方といたしましては、相談者を断らず、幅広くその困り事を受け止めることが必要であり、生活困窮者自立支援制度の創設時から、断らない相談支援、こういったものを理念にして支援を行っているところでございます。 社会保障審議会福祉部会におきましても、支援の現場において、生活困窮者自立支援制度の相談支援の対象が限定的に捉えられている場合があるということや、頼れる身寄りがいない高…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 社会福祉法に基づく支援会議につきましては、これまで、重層事業を実施している自治体のみが設置できる仕組みとしておりましたが、関係者間の連携、協働体制を地域の実情に応じて構築できるよう、この法案におきましては、全ての市町村において設置を可能とする内容を盛り込んでいるところでございます。 そして、御質問の点、社会福祉法に基づく支援会議における検討は、生活困窮者自立支援制度などの他の制度に基づく会議等におい…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 例えば、所管が分からないような事案につきましても、他制度に基づく会議等における検討の開始が困難でございます。支援内容の検討が十分になされていないということに該当すると考えられるので、社会福祉法上の支援会議の対象とすることは可能だというふうに思っておりまして、こういった点についてはしっかり周知していきたいと思います。

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 頼れる身寄りがいない高齢者等を支えるためには、今回創設する福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業だけでなく、様々な主体の参加により、地域全体で包括的に支援する体制を整備することが必要でありますし、包括的な支援体制の整備を行う市町村がその責務の一環として地域の実情に応じて体制整備を行っていくこと、これが重要だというふうに考えております。 このため、包括的な支援体制整備のための大臣指針ですとか、地…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○鹿沼政府参考人 今回、第二種社会事業に位置づけられる福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業につきましては、これまで家族、親族等が担ってきたと考えられる日常生活上の支援であって、頼れる身寄りがいないことで必要となる福祉サービスの利用援助や金銭管理、入院、入所手続、葬儀や納骨等の死後事務を支援内容としております。 死後事務につきましては、その対応方針を契約者本人や関係者間で生前に取り決めておくことも想定されるため、利用契約者の死亡の…

厚生労働省社会・援護局長2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(鹿沼均君) お答えいたします。 御指摘の点も含めた様々な支援ニーズに対しまして、まず、判断能力が不十分な方につきましては、成年後見制度の利用ですとか、あと社会福祉協議会が実施しています日常生活の支援事業というものがございまして、こういったものが考えられますし、また、頼れる身寄りがいない方については、弁護士等の専門職や民間サービスの契約に基づく支援のほか、地域の多様な主体による支援、こういったものが存在しているところでござい…

厚生労働省社会・援護局長2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(鹿沼均君) お答えいたします。 まさに現場の方々がしっかり取り組んでいただけるように私どもとして制度を仕組んでいく、また現場の方としっかり対応しながら進めていくことが極めて重要だと思っております。 社協、社会福祉協議会の皆様方にはこれまでもいろいろお話をさせていただいたところでございますが、引き続きしっかり連携していきたいと思っておりますし、第二種社会福祉事業ということであれば、社協さん以外にも社会福祉法人さん、様々な主体…