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厚生労働省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
370
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2026/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

370 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(鹿沼均君) まず、先ほど大臣からも答弁をさせていただいたとおり、インスリン注射については医療行為に当たり、医師法第十七条等の規定により、医師、歯科医師、看護師等の免許を有さない者が反復継続する意思を持って行うことは禁止されておりますし、インスリン注射を含め、介護職員等が行うことができる医行為の範囲を拡大することについては慎重に検討する必要があるものとは考えております。 その上で申し上げれば、過去に介護職員等が喀たん吸引等の…

厚生労働省社会・援護局長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(鹿沼均君) まず、医師法第十七条等の規定により、医師等の免許を有さない者が医行為を反復継続する意思を持って行うことは禁止されているのは先ほど来答弁をしているとおりでございます。 ただし、医師等の免許を持たない者が医行為を行った場合であっても、公衆衛生上の危害を防止することを目的とする医師法の趣旨に照らし、結果としてその行為の違法性が阻却される場合があるというふうに承知しております。 御指摘の重症低血糖時の緊急時対応に関する…

厚生労働省社会・援護局長2026/06/01

221参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(鹿沼均君) お答えいたします。 令和六年度の地域自殺対策強化交付金の予算額、これ、当初予算と前年度から繰り越しています補正予算ございまして、両方を足すと五十一億円。返還額も全て足した場合の不用額、これ約六・七億円というふうになっております。 不用額が生じた要因につきましては、主に自治体等からの申請があった後に変更に伴う返還、こういったものがございます。例えば、相談支援のために人員の確保ができなかったですとか、予定した研修や…

厚生労働省社会・援護局長2026/06/01

221参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(鹿沼均君) お答えいたします。 交付金といたしましては、地域自殺対策強化交付金と調査研究等業務交付金、この二種類がございます。 地域自殺対策強化交付金につきましては、地域における自殺の実態及び特性に即した自殺対策等を支援することを目的といたしておりまして、交付対象については、地方自治体や民間団体等に対して交付をすることとしております。効果といたしましては、相談体制の整備ですとか普及啓発等が進んできた、このように認識しており…

厚生労働省社会・援護局長2026/06/01

221参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(鹿沼均君) お答えいたします。 今先生からも御指摘いただきましたとおり、自殺対策の最前線で御苦労をいただいております自治体あるいは民間団体、こういったところの現場のニーズを把握するということは、その地域の実情に応じた実践的な自殺対策を進めていくに当たって極めて重要であるというふうに認識をしております。このため、国におきましても、自治体、民間団体、関係団体、学識経験者等を構成者とする自殺総合対策の推進に関する有識者会議、こう…

厚生労働省社会・援護局長2026/06/01

221参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(鹿沼均君) お答えいたします。 地域における自殺対策につきましては、各地方自治体において地域の実情に応じて地域自殺対策計画が策定され、この計画に沿って実施をされているところでございます。 まず、自殺の状況ですとか自殺に関連すると指摘されている様々な状況、こういったものは地域によって異なっております。また、自殺対策は、自治体が中心となって実施されているほかの例えば精神保健ですとか福祉等の関連施策とも非常に関連が深いということ…

厚生労働省社会・援護局長2026/06/01

221参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(鹿沼均君) お答えいたします。 やっぱり相談の対応につきましても、地方、地域のそれぞれの特性に応じた対応と併せて全国でしっかりやっていく部分、こういったものもあろうかと思っております。 先ほど地域自殺対策強化交付金のお話しましたが、こういった中では相談体制の整備、こういったことも行っているところでありますし、また、ちょっと繰り返しになって恐縮でございますが、夜間帯も含めて、先生おっしゃるように、確かに自治体の中では夜間はや…

厚生労働省社会・援護局長2026/06/01

221参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(鹿沼均君) まず、自殺対策関係でございますが、地方自治体や関係機関、関係団体等を構成員とする会議体といたしましては、地域自殺対策計画を策定するために、医療、保健、生活、教育、労働、こういったところに関する相談機関、さらには様々な分野の関係者が参画する自殺対策連絡協議会、こういったものがございます。また、これ以外に、改正自殺対策基本法に基づき新たに設置される子供の自殺対策に係る協議会がございます。ほかには、やっぱり関連する会…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 参考人の方の質疑を私も見させていただきました。災害時においては、被災者の置かれる環境はやはり日常生活とは異なりますし、日々変化していく、こうした中で、医療、福祉の関係者が連携して、被災者のニーズに応えたような必要な支援、こういったものを行うことが大切だというふうに思っております。 このため、災害時の福祉的支援をスムーズに行う観点から、国が策定したガイドラインに基づきまして、平時には各都道府県において…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 勝部参考人は、私どももいろいろと検討会でもお話もお伺いさせていただいておりますし、また、私も豊中にはお邪魔をさせていただいて、その地域共生の姿も見させていただいたところでございます。 まさに、今後増加が見込まれる単身高齢世帯からの多様なニーズに応えていくためには、地域共生社会の理念、これを一層の推進を図っていくこと、そして、誰もが人とのつながりの中で自分の役割、居場所を持つことができる環境を、幅広い…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 災害時の支援が迅速かつ効果的に提供されるためには、まさに災害時というものを意識した平時からの備え、これが大事だというふうに思っております。御指摘のとおり、福祉分野における包括的支援体制の整備の取組が基盤となって、災害時の支援に切れ目なくつながっていく、こういったことが大切だと思っております。 この法案においては、地域福祉計画の記載事項として、先生も先ほどから言っていただきまして、御指摘いただいていますように、地域福祉の…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 先生から御指摘いただきました今回の福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業でございますが、まさに、頼れる身寄りがいないことで必要となるような福祉サービスの利用援助や金銭管理、入院、入所手続、葬儀や納骨等の死後事務を支援内容とし、利用料収入による運営を原則としつつ、その上で、今お話もありました、資力が十分でない方については無料又は低額の料金で利用できる、こういったような事業の構成を考えております。…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 この事業につきましては、判断能力が不十分な者を対象に福祉サービスの利用援助や日常的金銭管理等を行っております現在の福祉サービス利用援助事業を、今後、拡充、発展させて行っていきたいというふうに考えております。 詳細につきましては、調査研究、検討、これを深めて、ガイドライン等で一定お示しすることを予定しておりますけれども、日常生活支援については、従来の福祉サービス利用援助事業における支援内容をベースに検討していきたいという…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 幾つか御質問いただきましたので、ちょっと分けてお答えをさせていただければと思います。 まず、中間層の受皿についてでございます。 この事業につきましては、先ほど来御答弁差し上げておりますとおり、利用料収入による運営を原則としつつ、事業者において、利用者のうち一定割合以上に対し無料又は低額の料金でサービスを提供するものでございます。 御指摘のいわゆる中間層など、資力の観点から無料又は低額での利用の対象と…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 先ほども答弁させていただきましたように、第二種社会福祉事業としての届出、またそれに伴う様々な行為、またガイドラインの遵守等々について考えているところでございますが、その上で、御指摘のあった遺贈や利益相反のところについてお答えをさせていただければ、本事業のガイドライン等の策定に当たっては、高齢者等終身サポート事業者ガイドラインにおきまして、遺贈や寄附を契約条件とすることは、利用者の意思に基づくものか疑…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 私の方から、新たな第二種社会福祉事業の関係で御説明をさせていただきます。 今回、福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業、これは第二種社会福祉事業ということで、社会福祉法人など多様な主体の参画を期待をしております。ただ、本事業の実施することを義務づけております社会福祉協議会、これ以外の民間の事業主体に対して公費による支援というものを考えているところではございません。 また、事業実施に係る留意点を含め詳細については、…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 ガイドラインに際して、先生から冒頭御指摘のあった点につきましては、十分踏まえながら対応していきたいというふうにまず思っております。 その上で、支援者の方々、こういった方々のリスクというものはしっかり考えていかなきゃいけない、その対応というものは大事だと思っております。 現在でも、例えば損害賠償について、日常生活自立支援事業、今行われておりますけれども、全国社会福祉協議会が実施する保険サービスというも…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 今回、小規模自治体における包括的な支援体制を行うに際しての一体的交付の御質問だというふうに思ってよろしければ、この点につきましては、これまで重層、いわゆる重層的体制整備支援事業がございますけれども、そういった中におきましても、子供とか障害とか高齢者とか困窮とかそれぞれの分野でお金を流すのではなくて、それを一回まとめて、それを自治体に流すような仕組みをこれまでも行っておりました。こうした重層事業のやり…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 今回の事業につきましては、社会福祉法人などの多様な主体の参画を期待しているところでございますが、一方で、全国どの地域でもこの事業による援助を受けることができるように、都道府県社会福祉協議会には、都道府県の区域内で着実に本事業が実施されるために必要な事業の実施を義務づけているところでございます。 この点を踏まえ、社会福祉協議会の体制につきまして、今委員の方からも御指摘をいただきましたが、同様に法律上実…

厚生労働省社会・援護局長2026/05/22

221衆議院 厚生労働委員会 第11号

○鹿沼政府参考人 お答えいたします。 この事業の対象者につきましては、余り形式でばしっと決めるのではなくて、むしろ、本当に誰が困っているのか、そういった視点から物事を考える必要があると思っております。 身寄りがあっても、家族、親族との関係は様々でございますので、一律に戸籍上の親族がいる人を対象外とすることは考えてはおりません。また、高齢者だけでなく、障害者なども含め、頼れる身寄りがいないことに起因して本事業で行うような支援を必要とする方…