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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1993/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
建設省都市局長1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○鹿島政府委員 昨年十二月九日でございますけれども、都市計画中央審議会から建設大臣に先生仰せの答申をちょうだいいたしました。答申の中ではいろいろ御提言を出されてございます。 その中で、今般、一つは土地区画整理事業施行地区内の宅地利用促進のための住宅先行建設区の創設、これが第一点であります。それから二つ目に、市街化区域内農地に適切に対応し、住宅宅地供給に資する土地区画整理事業の推進のための住宅宅地供給促進型土地区画整理事業貸付金制度の創設…

建設省都市局長1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○鹿島政府委員 先般の都市計画法の改正によりまして幾つかの改正事項がございますが、中でも、先生御指摘のとおり市町村のマスタープランづくりというのがまさに都市計画の根源であるということで、大変重要な事項として、これから各自治体におきましてその策定を実施していただきます。このマスタープランに基づきまして、その地域の土地の利用等を含めました都市計画が実は進められてまいるわけでございます。その都市計画を進める過程におきまして、ただいま御提案を申…

建設省都市局長1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○鹿島政府委員 昨年改正をしていただきました都市計画法等の施行は、公布の日、昨年六月二十六日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行することとされております。現在、関係の政省令、通達の整備につきまして検討しているところでございまして、なるべく早い機会に成案を得て、必要な周知期間を経た上で実施に移したいと考えております。 その中で、各地方公共団体におきまして、新しい改正の中で盛り込まれました。途の的確な決定とか、新た…

建設省都市局長1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○鹿島政府委員 住宅の需要の著しい地域を建設大臣が指定をするわけでございますけれども、この著しい地域と申しますのは、人口の増加率あるいはまた政策的な位置づけといったものを総合的に勘案いたしまして、住宅需要が著しいと判断さ れるところを選ぼうというわけでございます。大都市の地域はもちろんでございますけれども、地域の活性化のために需要がこれから増すであろうというような地域も対象に考えていくわけでございますが、具体的に、例えば地方のことを考え…

建設省都市局長1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○鹿島政府委員 まず、地域の指定というものを大臣が行いますと、その地域に含まれる自治体が都市計画を決めて実施をしてまいります、その中で区画整理という事業を面的に実施をします、こういう考えでございます。 そうしますと、具体の都市計画に基づきます区画整理事業の実施に当たりましては、いろいろ施行の主体が、公共団体が施行する場合、組合が施行する場合、個人が施行する場合、それぞれ手続が区画整理法に定められておるわけでございますけれども、その中で、…

建設省都市局長1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○鹿島政府委員 幾つか先生仰せられましたが、まず、都市計画で区画整理の事業等面的な開発をする場合に、都道府県の都市計画審議会の議を経るわけでございますが、それに対しまして、市町村におきましては、議会の御意見も聴取をしているのが実態であろうかと思います。それから、もちろん都市計画審議会には、委員として代表の先生方が参加していらっしゃいます。 それから、第二点目は、負担金、桶川の例ですが、負担金というか、むしろ清算金ということでありましょう…

建設省都市局長1993/04/09

126衆議院 建設委員会 第6号

○鹿島政府委員 京都高速道路のうち、ただいま二つの路線につきましてお尋ねがございました。 まず第一点の西大路線は、御案内のとおり、右京区西院高田町から南区上鳥羽北村山町の四キロの区間、路線でございます。平面街路西大路線、四車線ございますけれども、その地下に計画をされているものでございます。現在、平成二年の平面街路、上の方の交通量は一日四万三千台でございます。将来予測をいたしてございますけれども、この予測によりますと、平成二十二年という時…

建設省都市局長1993/04/09

126衆議院 建設委員会 第6号

○鹿島政府委員 先生仰せのとおり、京都市域におきます道路交通は、現在でも、京都のああいう土地柄と申しますか地形の状況にございますので、空港とか港湾とか他の大きな交通結節点は実は持たないわけでございます。 そういう中で、調査によりますと、通勤通学とか人の移動につきましては、自動車交通を利用する方々が今二六%ぐらい、平成二年の数字でございます。一方、貨物につきましては、日常生活を支えます生鮮食料品、産業活動を支えます物資の流動等ございますけ…

建設省都市局長1993/04/09

126衆議院 建設委員会 第6号

○鹿島政府委員 京都市は、人口百四十六万人を擁する、大阪、神戸と並びまして関西の地域で経済、社会、文化の中枢をなす、国全体から見ましても大変枢要な都市圏を形成している地域でございます。地形的には三万を山に囲まれて、先生御指摘のとおり、道路の整備に当たりまして、いろいろ配慮すべきことはたくさんあろうかと思います。 一般論でございますけれども、都市の健全な発展を図るために、市街地内を通過する車は、都市内を通らないで、周辺部におきましてこれを…

建設省都市局長1993/04/09

126衆議院 建設委員会 第6号

○鹿島政府委員 三点お尋ねがございました。今回公団が建設を予定する、そして構想する路線はどこかということであったかと思います。 平成五年度から新十条通り、山科区西野山桜ノ馬場町から伏見区深草西川原町まで延長二・八キロにつきまして、事業を本年度から進めることといたしてございます。 今後予定いたしておりますものは、平成五年二月十六日に都市計画決定されました油小路線、久世橋線、堀川線、西大路線から成ります京都高速道路十七キロでございます。それ…

建設省都市局長1993/04/09

126衆議院 建設委員会 第6号

○鹿島政府委員 京都高速道路の都市計画決定の手続等の過程を通じまして、京都都市高速道路計画に反対の御意見をお持ちの方がいるということは、承知をいたしております。 私どもが市から聞いたところによりますと、この都市計画の案を約五百人の方々が縦覧をされたということ、そして意見書が件数で約七千五百件、うち賛成が二千七百件、反対の御意見等が四千八百件あったと聞いております。

建設省都市局長1993/04/09

126衆議院 建設委員会 第6号

○鹿島政府委員 お答えの前に、先生に恐縮でございますが、冒頭の答弁の中で、油小路線初め京都高速道路の今次の都市計画決定の日付を平成五年二月十六日と申し上げましたが、三月十六日の間違いでございます。お許しをいただきたいと存じます。 新十条通り、京都市山科区西野山桜ノ馬場町から伏見区深草西川原町まで延長二・八キロにつきましては、昭和六十二年八月に都市計画決定がなされてございます。これは、ルートにつきましては先生御案内でございまして、鴨川を越…

建設省都市局長1993/04/08

126参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鹿島尚武君) 流通業務市街地は大量の貨物自動車等の発着が見込まれますので、先生御指摘のような御懸念が当然生まれてくるんじゃないかと思います。そこで、今回の改正案におきましては、基本指針というものを主務大臣、五大臣おられますけれども、関係行政機関の長の意見を聞きまして定めることといたしてございます。この基本指針の中で、環境問題、道路交通め円滑化、交通安全等の諸問題に配慮をして流通業務市街地の整備が進められるようにということで、…

建設省都市局長1993/04/08

126参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鹿島尚武君) 冒頭、大臣から申し上げました最近の物流の状況というものが大変変わってまいっております。 一つは、やはり物流量が大きくふえてきたということ。具体に申し上げますと、昭和四十年と比べて平成三年は二・六倍、六十九億トンという国内の貨物輸送量になっております。こういった多量の貨物をどういった交通機関が分担するかと申しますと、まずもって自動車の分担するものが昭和四十年ですと二六%でございました。それが五一%に平成三年はふえ…

建設省都市局長1993/04/08

126参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鹿島尚武君) まず、先生最初に仰せられました、この流通業務市街地の形成とあわせて地域の振興について配慮をするようにということでございますけれども、新しく三条に法案として基本指針を決めさせていただいてございます。仰せのとおり、二項の四号に配慮すべき重要事項というのを掲げることになってございます。その中で地球振興計画との調和というようなことをうたいつつ、また別の形で地方自治体の方に御意向のほどを伝えて周知させる方法について考えて…

建設省都市局長1993/04/08

126参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鹿島尚武君) 都市局におきましても、街路事業ということで都市内の道路整備を道路整備特別会計の傘の下で道路局と一緒に実施いたしております。そういう中で、ただいま先生仰せられましたとおり、昨年六月でございますけれども、都市計画中央審議会からも、その新たな物流システムに対応する道路網の整備ということがうたわれておるわけでございます。その中で、地下物流システムの貨物車輸送を代替して道路の混雑を緩和するというようなことを図れというよう…

建設省都市局長1993/04/08

126参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鹿島尚武君) 改正法の三条で、基本指針というものを主務大臣であります五省庁の五大臣がこの取り組みをいたす方針を決めることになってございます。 この指針の性格というのは、先生も仰せられましたとおり、関係省庁それぞれ物流の関連施策を担当いたしてございますけれども、そういったものを対外的にまず宣言するという性格を持っております。それからまた、対象都市を選ぶ場合のガイドラインというような性格も持っております。それから、知事がこの基本…

建設省都市局長1993/04/08

126参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鹿島尚武君) 私は、先生の仰せられることと全く意見を同じくいたしております。 それで、今回の改正法におきましても、具体的な都市の選定につきましては知事の判断によるわけでございますけれども、例えば一号の要件に、先生仰せられました水戸市そしてその周辺の地域がもちろん入るであろうと考えております。そしてまた、圏央道あるいはまた他の高速道路との結節点におきまして立地をするような場合におきましては第二号、つまり新しくできます法律、法案…

建設省都市局長1993/04/08

126参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鹿島尚武君) 今回の法律改正の中では流通業務市街地の整備の対象を大都市から地方都市へ拡大する、そしてまた流通市街地整備の中の団地に立地をする施設の対象につきましても、これを拡大するなどをお願い申し上げておるところであります。 その背景になりましたのは、昭和四十一年につくられましたこの法律制定当時の状況と今日の物流をめぐる状況というものは大きく変化をしているわけでございます。私どもっとに都市計画中央審議会からも、こういった変化…

建設省都市局長1993/04/08

126参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鹿島尚武君) この法律によりまして今日まで指定をされ、都市計画決定されております地区が二十二ございます。団地で二十一ございます。この流通業務地区の平均規模が九十ヘクタール、団地の平均規模が七十五ヘクタールということになってございます。 先生仰せのとおり、荷物を集めてそしてそれを荷分けをして預かってまた配送するという大変な役割を負う幾つかの機能が集約をされるわけでございますので、大変規模が大きくなってまいるわけでございます。そ…