鹿島尚武
会議録に記録された「鹿島尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1993/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 阪神高速道路公団の副理事長の件につきましては、現在建設大臣の任命制ということになっておるわけでございます。 振り返りますと、第一次臨時行政改革推進審議会の答申、昭和六十一年六月でございますが、そしてこれに続きます閣議決定、六十一年十二月でございます。これにおきまして、特殊法人の活性化等の観点から、建設大臣の認可の上、理事長が副理事長を任命するという制度への改正が示されておるわけでございます。この閣議決定におきま…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 阪神高速道路公団の役員の任期は、先生仰せのとおり、第二十一条の規定によりまして四年というふうにされてございます。これまた第二次臨時行政調査会、第五次の答申というのがございます。昭和五十八年三月でございます。これによりますと、特殊法人の活性化方策の一環といたしまして、役員、総裁、副総裁を除きますが、その任期は二年とするということが決められておるわけでございます。 これを受けまして、閣議決定、昭和五十八年五月でござ…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生御案内のとおり、京都地域におきます自動車交通というものは市民の都市生活を大きく支える源になってございます。都市機能の維持発展のために大変重要な役割を演じているところでございます。しかし、昨今の自動車交通の増大に伴いまして幹線道路、京都市内、大変交通渋滞が発生をいたしまして、都市全体の活性化を生むために支障となっているというのも現状であろうかというふうに思うわけでございます。そこで、京都市域におきます、そして…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生既に御案内のとおりでございます。 昭和三十年代、日本の経済というのは大変な成長を遂げてきたわけでございます。そういう過程で、大阪、神戸、そしてそれらの間の地域につきましては、大きな工業地帯の形成と経済社会の中心ということで発展を見てまいっておりまして、これに伴いまして都市化、市街化が進んでまいったわけでございます。そういたしますと当然交通というものが大きく成長してまいりますので、昭和三十七年に阪神高速道路公…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 現在私から申し上げますのは、ちょっと先ほどの答弁、言葉が足りなかったかと存じますので申し上げさせていただきますけれども、大阪-京都の間におきまして昨今大変な交通需要が増大をしている。これに対処をするためにこの間におきまして、阪神高速道路公団において高速によります自動車専用道路、こういったものの整備が必要であろうというふうに考えまして、今般の法律改正をお願い申し上げているという意味でございます。 さて、ただいま先…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 京都市内におきまして、そしてその周辺部、それから京都と大阪の間におきまして、自動車の交通が大変増大をしている。そして幹線道路におきまして、現在慢性的な交通渋滞が発生している状況にあります。そして、それに伴いまして活力ある都市活動にさわりとなっているというような状況にあるわけでございます。このために、大量の自動車交通に円滑、効率的に対処するために都市高速道路のネットワークの形成が必要であるというふうに考えまして、…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 先ほどもちょっと触れさせていただきましたけれども、昭和四十年代の後半ぐらいから急激に都市化、それに伴って交通の状況が悪くなってきたというようなことを申し上げました。そういったことを踏まえて、昭和五十六年からでございますけれども、国もその検討会に加わりましたけれども、この地域におきます交通の処理のあり方につきまして検討を進めてきたところでございます。それが今日の京都高速に関する道路網といたしまして手続をした、こう…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 先ほどちょっと触れさせていただきましたけれども、昨年の十月、市、区それぞれ議会におきまして、その整備の促進あるいはまた早期事業化につきまして意思決定がなされております用意見書というものがまとめられております。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) このプロジェクトの内容につきましては重ねて申し上げる必要もないわけでございますけれども、京都市におきましては都市計画の決定に先立ちまして、また都市計画の決定の手続の過程等を通じまして、京都高速道路の建設につきましてその必要性、そしてまた計画の内答を御説明し理解を求めてまいったわけでございます。その過程で、都市計画の決定の手続の過程で反対の御意見をお持ちの方がいらっしゃったことは事実でございます。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) そういうことではございませんで、申し上げましたとおり、ことしの三月十六日に新十条通りを除きます十七キロの区間につきまして都市計画の決定がなされました。その都市計画の決定の手続の過程におきまして反対の御意見をお持ちの方がいらっしゃるということを私ども報告を受け、承知をしておるわけでございます。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 私どもが報告を受けておりますところによりますと、主な反対される方々の意見の内容、理由でございますけれども、環境に関すること、つまり高速道路の建設に伴います環境に関することがございます。総合的な環境の悪化、大気の汚染にかかわるといったような件でございます。それから、地元の関係者の方々に対する説明がまだ十分でないというような種類の御意見でございます。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 私どもが聞いております都市計画の決定に関連いたしましての関係者の中からの御意見の中では、計画案に賛成をするという方々の御意見も例えば聴取している中で件数で申しますと二千七百三十三件聞いております。それから計画案に反対であると、先ほどその理由の主たるものを申し上げましたが、反対の方々の件数というのが四千七百九十五件ありますというふうに報告を受けております。そういう中で、高速道路の必要性ももちろん理解をされているわ…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 全国的に爆発する自動車による交通需要の状況にございますので、全国で都市内に道路を整備しよう、街路を整備してほしいという声は大変強いわけでございます。 京都市におきまして、既に必要であろうというふうに都市計画決定されております街路の整備のうち完了しているもの、平成三年度末におきまして約五八%弱というような状況にございます。全国的に見てまいりますと四五%にも達しないような状況でございます。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 京都の市域におきます道路交通の現状について申し上げさせていただきたいと思います。 まず、通勤、通学、人の移動につきまして自動車交通を利用されている方々というのが約二六%、自動車が分担をしております。それからまた、日常生活を支えます生鮮食料品を初め物資の輸送につきまして自動車を使ってというのが九五%あるわけでございます。また、自動車の保有台数につきましても、昭和五十五年三十八万台、平成二年約五十三万台ということで…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 流通業務団地の件のお尋ねでございました。先生仰せられますとおり、この流通業務市街地の整備に関する法律と申しますのは、流通機能というものを都市の機能の中の一つとしてとらまえまして、流通機能の向上と同時に道路交通の円滑化に資するということを大きく一つ目的として持っておるわけでございます。 そこで、現在の法律におきましては、主務大臣がその道路の混雑の状況、あるいはまた流通業務施設の立地の状況等を勘案いたしまして都市の…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 私どもがこの法律でお願いを申し上げておりますとおり、京都におきまして、阪神高速道路公団が高速道路の整備の業務を実施させていただくように考えているわけでございます。これはもとより国と地方が密接な連携を保って仕事をしていこうということであるわけでございます。 振り返りますと、大阪、神戸、京都は日本の経済、社会、文化の中心的な地域といたしまして、国全体の発展を引っ張っていく枢要な都市圏を形成しているわけでございます。…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生御案内のとおり、京都市の地勢を見てまいりますと、市域の三分の二は山間地域でございます。市の人口の九九%が居住します市街化区域と申しますのは、全域面積で約二五%、そして市の南方、南の方に一団となってまとまって形成をされております。そのために、京都市におきましては、市の全域において都市高速道路を整備する必要があるものではないわけでございますので、大阪市、京都市の区域と密接な関係があるこれらの区域等を阪神高速道路…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) まず、私から前段の件について申し上げさせていただきます。 京都高速道路につきましては、昭和五十六年度から建設省、京都府、京都市とが協力をいたしまして検討を進めてまいりました。そして、京都市内の交通特性、土地利用、成熟した町並みの調和等を考慮いたしまして計画が図られてまいっておるわけでございます。また、京都と大阪を結ぶ京阪連絡道路によりまして大阪と連絡する計画となっておるわけでございます。現在、京阪連絡道路につき…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 京都は、空港とか港湾といったようなものを持たないわけでございますので、こういったことを考えますと、現在でも人の交通が約二六%、物資、生活必需品を運びます約九五%、これが自動車によりまして運搬されております。この機能はますます高まってくると思います。そういったことに伴いまして、先生仰せのとおり交通の渋滞というものが生まれてまいってくると思いますが、こういったものに対処するために京都高速道路の計画がこのたび都市計画…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(鹿島尚武君) 京都市におきましては、伝統と創造の調和した町づくりというものを目指しまして、昨年、平成四年四月九日でございますけれども、まちづくり審議会から答申を得て、これに沿いまして今後土地利用そして景観対策を進めていくというお考えのように承っております。 この答申の中では、先生仰せになられましたけれども、北部周辺地域を自然・歴史的景観保全の地域、それから中部の地域を調和を基調とする都市再生地域、そして南部につきましては新し…