鹿島尚武
会議録に記録された「鹿島尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 まず、土地区画整理事業の施行地区内の土地の価値につきましてのお話でございます。 当然、従前の公共施設等基盤施設の入っていない土地の状況と、それからまた、その後、区画整理後、道路、公園等公共施設が整備をされる土地の関係施設につきましても整序がなされるというような結果、町並みがつくられた状態の区画整理後の土地の状況ということになりますと、当然そこに潜在的な利用価値の増進というものはあるわけでございます。また、この法律がもとも…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 先生御指摘になったような区画整理済み地の建ち上がりを早くしよう。それによって大都市地域、そして地方も含めまして住宅宅地の要請にこたえようじゃないかというようなことで、都市計画中央審議会の方におきまして宅地利用の促進方策につきまして今回御提言をいただきまして、答申をもらいまして、今次の法改正をお願い申し上げているわけでございます。 その中で、住宅建設先行区内に住宅が早く建ち上がるようにというようなことで、今般法律改正の中に…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 先生仰せられましたとおり、その土地区画整理事業の実施によりまして道路、公園等の公共施設が整備をされてまいります。それから、土地の区画形質の変更がなされてまいります。その結果、その土地が潜在的に持っておる価値というものはもちろん上がってくるわけでございます。 さて、そういう中で良質な住宅宅地供給が、やはりこの区画整理事業と申しますのは、まあ既成市街地、密集市街地で行われているものはともかくといたしまして、新しく郊外部におい…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 今般の改正の主眼は、一つは、住宅先行建設区を区画整理地区内に設けまして、住宅の建ち上がりを促進をしようということが一つであります。そのためにもう一つ添えまして、無利子の貸付金等につきまして貸し付けの制度に改善を加えていこう、こういうような内容であるわけでございます。未利用地に対しまして従来から市街化の速度を速めろというようなことで私ども努力もいたしてまいっておりますし、税制、融資、地方債等促進策を講じてまいったわけでござ…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 昨年十二月を目途といたしまして、関係地方公共団体、農業団体等の御協力を得まして、市街化区域内の農地につきましての整理をいたしたわけでございます。 それによりますと、三大都市圏全体といたしまして農地の賦存量四万九千九百五十一ございます。そこから市街化調整区域に編入をいたしましたのが百三十六ヘクタールございます。これを引きまして生産緑地として決定されましたものが一、万五千七十ヘクタールございます。およそ三〇%でございます。 …
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 市街化区域内農地が都市に残された大変貴重な空間でありますから、これを住宅、そして賃貸住宅として活用を図っていくべきであるという先生の御指導、大変ありがたく、私ども今日まで来てまいっておるわけでございます。 そういう中で、通達は出したけれども、一体どうなっているんだというようなことがただいまのお話であったかと思います。 それで、お話のとおり、昨年の九月二十八日でございますけれども、私ども三局長から各自治体に対しまして、整備…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 六十年からですと、足立区においては二件、練馬区で三件、世田谷区で四件という状況であります。
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 土地区画整理法におきまして、換地計画において換地を定める場合におきましては、換地と「従前の宅地の位置、地積、土質、水利、利用状況、環境等が照応するように定めなければならない。」というふうに八十九条第一項に規定されております。 照応の原則につきましては、そうは申しましても、個々の名筆ごとの換地を定める換地計画の基準となるものでございますので、その内容は事業計画の内容に抵触しないようにということで定めるわけでございます。そこ…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 今回改正案でお願いを申し上げでございます住宅先行建設区の制度につきましては、住宅需要の著しい地域におきまして新たに住宅市街地を造成することを目的とします区画整理事業の中で、土地区画整理事業の基盤整備がなされた後に換地上の住宅の建設を促進するための措置としまして、事業計画の中に住宅先行建設区を定めましで、先行的に住宅を建設しようとする者の換地を申し出により住宅先行建設区内に集約しようというようなものでございます。したがいま…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 住宅先行建設区への換地の申し出の機会と申しますのは、施行地区内のすべての土地所有者にとって均等でございます。 一般に、土地区画整理事業の施行地区におきます土地利用といたしましては、賃貸住宅を含めまして、住宅の建設による宅地利用が想定をされるわけでございます。そして、賃貸住宅の経営につきましても、特別なノウハウというものも、個人か業者かということで差がないものと考えるわけでございます。したがいまして、一部の大地主とか先買い…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 「住宅の需要の著しい地域」と申しますのは、人口の増加率あるいはまた政策的位置づけ等を総合的に勘案をいたしまして、現に住宅の需要が著しいと判断されるところを考えておるわけでございます。このような地域に係ります都市計画の区域というものをとらまえまして、住宅先行建設区を活用した土地区画整理事業を進めることが適当であるということで建設大臣が指定をするものでございます。 具体的にそのような地域といたしましては、大都市の地域はもちろ…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 住宅先行建設区の制度は、住宅の需要の著しい地域において、新たに住宅市街地の造成を目的とする土地区画整理事業におきまして、住宅を早期に建設する者の換地を申し出により集約をする、そして施行地区全体におきます住宅の建設を促進をする、そういった措置として設けられるものでございます。 したがいまして、住宅先行建設区は、新たに住宅市街地を開発する土地区画整理事業において、そのままでは住宅建設が早期に行われないと認められるような場合に…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 構想されております大分駅南側の区画整理事業の計画内容につきましてお尋ねでございました。 この事業は、密集市街地の環境の改善、公共施設の整備によりまして新たな都市拠点の形成を目的といたしまして、鉄道の連続立体交差化事業等と一体となりまして区画整理事業を実施をしようというような計画であると聞いております。 事業の施行地区の面積は、対象面積およそ百ヘクタールを考えておるようでございますけれども、整備の緊急性の観点から約半分に絞…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 一般的に、まず土地区画整理事業の事業化までの進め方について申し上げさせていただきます。 地方公共団体が区画整理の予定区域につきまして市街地整備の基本構想をまず策定をいたします。続きまして、地方公共団体が現地測量、設計等を行いまして基本計画の案を作成をいたします。それに続きまして、地方公共団体が、基本計画に基づき土地区画整理事業の都市計画決定を行います。続きまして、土地区画整理事業の施行者が事業計画の案を作成いたします。 …
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 大分市といたしまして基本計画の素案ができ次第、この夏にも説明会を開催をいたしまして、地元関係者と調整を始めるというようなことで伺っております。 この事業は、都市計画事業として行う予定でございますので、大分市といたしましては、都市計画の手続を行った上で、できるだけ早い機会に事業に着手をしたいという御意向があると聞いております。
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 平成四年十一月から十二月にかけまして意向調査を実施したと申し上げました。約八千軒ほど抽出をいたしましておよそ二千五百世帯からの回答が寄せられているというようなことで、その結果につきましては、先ほど申し上げたところでございます。 大分市におきましては、実は基本計画の素案をまずまとめるべく今準備をしていることも申し上げたわけでございますけれども、基本計画の案の中で平均的な区画整理事業の地区の減歩率とか公共施設の位置、配置のこ…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 区画整理事業の実施に当たりましては、十分その事業の趣旨、事業の内容等を申し上げて御理解を求めることが大変重要でございます。 重ねて申し上げますけれども、平成四年十一月から十二月にかけまして、対象世帯、八千世帯につきまして調査を実施いたしたわけでございます。二千五百世帯から何らかの形で都市基盤の整備が必要だという回答が寄せられましたこと、先ほど申し上げたとおりでございます。
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 先ほども申し上げさせていただきましたとおり、説明を申し上げる際にはやはりその計画の素案というものを持って御説明をすることが、これまた重要なことであろうかと思います。一体減歩がどのくらいにその地区でなるかというようなこと、公共施設がどこにどう具体に配置をしていくような計画になっているだろうかということ等々、この基本計画の素案がございますれば御理解しやすいわけでございますので、そういったことで今市の方は進めたいという御意向で…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 市から伺っているところによりますと、平成二年度の調査に基づきまして、大分市中心市街地の都市交通施設整備の基本構想として議会の方に報告を申し上げたというふうに聞いております。
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○鹿島政府委員 要領を得ませんで恐縮でございますが、まず、基本構想につきましては、平成二年度の調査ということで、構想が一応でき上がって、議会の方に報告をされたというふうに市から伺っておるわけでございます。 さて、実際に関係権利者の方々に計画を御理解いただくためには、やはりこの構想からもう一つ進みました計画素案というものが出発点になろうかというふうに思うわけでございます。そんな意味で市から伺っているところをただいま御説明申し上げております…