鹿島尚武
会議録に記録された「鹿島尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生仰せのとおりでございます。 土地区画整理におきましては、関係権利者がこぞりまして、この地域全体の活性化のために町づくりをどういうふうに進めていこうかというような合意というものを一つの前提といたしまして、具体の事業の手順をきちっと決めておるわけでございます。その過程におきまして、一人一人のやはり土地という、あるいは関係の権利というものを通じまして個人の権利の中にわたる問題でございますので、この土地区画整理法に…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 土地区画整理事業の実績でございますけれども、平成三年度末までに全国で約三十四万ヘクタールについて事業認可がされまして、うち約二十六万ヘクタールが換地処分まで終わって完了しておるわけでございます。これは全国の市街地の面積の割合から申しますと約二割に相当するものでございまして、市街地整備に対します役割というものが大変大きいことを示しておるわけでございます。 ただいま先生仰せられましたが、この事業の進捗の過程におきま…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) ちょっと意のあるところを申し上げ損なったように思います。 今日、宅地供給の手法として区画整理というのが大宗を占めているということをまず申し上げたかったわけでございます。そしてまた、そのほかのいろいろな、全面的に買収をしてしっかりした町並みを形成していくという手法ももちろんあるわけでございますけれども、なかなか土地の所有者の方から全面買収によりまして素地を入手するということの困難性ということも一方あろうかと思いま…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 土地区画整理済み地に建物が建ち上がらない、未利用であるという状況をつぶさに把握をしようということで、先生仰せのとおり、直近におきましては昭和六十二年の調査をやってございます。過去にも何回かやったわけでございます。 言いわけがましくなるわけでございますけれども、未利用地の賦存量の調査というものにつきましては、六十二年調査等過去の実態調査におきまして把握をいたしました平均的な市街化速度等によりまして、ある程度推計が…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生からおしかりを受けましたところでありますが、既に調査をスタートいたしております。あと一月、二月ちょっとお時間をいただきまして、まとめさせていただきたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) あと二月ぐらい整理に時間をいただきたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 平成三年十二月二十日でございますけれども、建設大臣から経済社会の変化に対応した計画的な市街化の方策、特に土地区画整理事業による市街地整備のための方策はいかにあるべきかという諮問に対しまして、平成四年十二月九日答申をちょうだいいたしました。その内容でございますけれども、五点ほどにまたがると思います。 一つは、土地区画整理事業施行地区におきます宅地利用の促進でございます。内容といたしまして、一つは宅地利用の先導区域…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) まず、市街化区域内農地に関する件でございます。 昨年暮れにおきまして一応締め切りがなされ、都市計画の手続の中で農地として残すもの、そしてまた宅地として今後続けるもの、二つに大きく分けられたわけでございます。いずれにいたしましても、市街化区域内農地というのは都市に残されました大変貴重な空間でございますので、これに着目をいたしまして良好な環境形成あるいはまた住宅宅地の供給を図ることが必要であるわけでございますから、…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 今般お願いを申し上げでございます住宅先行建設区の制度につきましては、特定の地域において行われます区画整理事業の施行地区内におきまして住宅の建設を促進し、もって住宅宅地の供給の促進に資するという目的を持って行われるものでございます。そのために、区画整理の基本的な原則であろうかと思いますけれども、幾つかの事項の中から照応の原則の中で、位置につきまして特例を設けさせていただきたいというような内容を持っておるわけでござ…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生仰せのとおり、土地区画整理事業につきましては一般的に多数の地権者が関係する事業でございますので、その権利関係の調整というような事業実施上大変苦労する部分があると理解をいたしておるわけでございます。 そういう中で今日まで着実に土地区画整理事業の成果を見出してまいりましたのは、幾つか理由があろうと思います。一つは、地権者が自分が持っておられる土地につきましてみずから町づくりに参加できる最良の方法というふうに理解…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生冒頭仰せられましたとおり、区画整理事業で宅地として供給されております土地の面積が毎年約四千ヘクタール、全体の四割ぐらいというような供給量の状況にございます。全体の供給量自体につきましては、先ほど種田先生のお話にございましたとおり、かつては一万ヘクタールを超えているような状況も全体としてあったわけでございますけれども、昨今におきましては一応安定的に一万ぐらいというようなことでございます。 そうなりますと、相対…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) まず、土地区画整理事業の効果の件でございます。 都市基盤を整備し、土地の区画形質の変更を行いまして、良好な住宅地の供給を図り、民間の建築活動を誘発するという、こういった直接的な効果のほかに、公共施設整備によります生産誘発効果、そしてまた換地、保留地上に新設をされます建築、そしてまた建物移転に伴います増改築の関連投資といったような間接効果がございます。そしてさらに、区画整理事業の立地条件等によりましては商業、業務…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) まず、住宅先行建設区制度の創設の件でございます。 施行地区内におきまして住宅の建ち上がり建設を促進いたしまして、住宅宅地の供給に資することを目的といたしております。そのためにこの先行区に住宅を早期に建てたいと希望する方とそうでない方のある意味での権利内容に差が出てまいろうというふうに思います。その限りで、やはり照応の原則という区画整理法の中で設けられております原則について位置の特例というものを定めていくことにな…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 住宅宅地の供給というものが大変緊急を迫られている課題であるわけでございます。そこで、その供給策としていろいろな手法がございますけれども、区画整理事業というものを推進いたしまして立派な公共施設がそろいました町並みというものを早く形成するというようなことで、立ち上がりのための促進策というものをいろいろ今般検討いたしまして法案として御検討をお願い申し上げているわけでございます。 その中で、区画整理組合等に対します貸付…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 土地区画整理法八十九条におきましては、換地計画において換地を定める場合、換地と従前の宅地の関係につきまして、「位置、地積、土質、水利、利用状況、環境等が照応するように定めなければならない。」と定められております。私どもこれを照応の原則というふうに呼んでいるわけでございます。 そこで今般、八十九条の二という改正条文の御審議をお願いを申し上げておりますけれども、ここでは、施行者は住宅先行建設区に換地を定める旨指定し…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 重ねて申し上げますけれども、住宅先行建設区制度によります照応の原則の例外というのは、まず位置に関するもの、換地の位置についてであるということでございます。指定を受けた換地は住宅先行建設区内に定められるわけでございますけれども、この場合におきましても住宅先行建設区内で換地の位置は従前地の位置関係というものも考慮して定めていくことになろうと考えるわけでございます。 御案内のとおり、換地につきましては事業計画という中…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 大変恐縮でありますが、素人でちょっとどのくらいというのを申し上げる知識がございません。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 宅地化農地の関係でございますけれども、まず私どもといたしましてはこれが立派な町づくりとして整備されるようにということで、昨年九月でございますけれども、通達によりまして地方自治体を指導しているところでございます。 その内容の一つを申し上げますと、整備プログラムというものを策定いただきまして、具体に宅地化する農地につきましてどういった手法によりましてこれから整備をしていくかというようなことをこの十年間をとらまえまし…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 昨年の都市計画法の改正におきましては、用途地域を細分化する、そして特別用途地区を追加するというようなこと、誘導容積制度の創設等地区計画制度を拡充すること、市町村の都市計画に関する基本的な方針をつくっていただくという制度を創設すること等々いろいろ拡充強化を図っていただきました。内容につきまして、その施行期日を一年以内で政令で定める日からということで、今日準備を私ども進めておるわけでございますけれども、関係政省令そ…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鹿島尚武君) 特定土地区画整理事業は平成三年度末現在で七十七地区におきまして事業が完了され、現在百十の地区におきまして事業を実施中でございます。集合農地区は特定土地区画整理事業におきまして良好な生活環境の確保に相当効用があり、公共施設の敷地の用に供する土地として適している農地等の区域について定めることができるということにされているわけでございます。そのような意味で、必要な場合に集合農地区が活用されることになってまいるわけでご…