鹿島俊雄
会議録に記録された「鹿島俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1966/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会85 件・85%
- 逓信委員会10 件・10%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(鹿島俊雄君) 社会保障制度に関する調査を議題とし、医業類似行為並びに理学療法士及び作業療法士法施行の運用に関する件について調査を行ないます。本件に関し、御質疑のある方は、順次御発言願います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(鹿島俊雄君) 他に御発言もなければ、本件に関する質疑は、本日はこの程度にとどめておきます。 次回の委員会につきましては委員長に御一任を願うこととし、追って公報をもってお知らせいたします。 別に御発言もなければ、本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時三十七分散会
第50回 参議院 社会労働委員会 第2号
○鹿島俊雄君 ただいままで大臣はじめ、局長からガン対策に対する大体の対策を承りました。重ねて御質問はいたしませんが、とにかくガンの現在の実体というもの、成因そのものが明らかでないことは決定的なものである。したがって、他の疾病と違いまして、予防的措置というものはとれないことも当然であります。そこで、最も大事な点は、ただいまも御質問になりましたが、早期発見、これはガンの成因の探求と同時に、強力に完全に行なわれなければならぬ段階だと思うのです…
第50回 参議院 社会労働委員会 第2号
○鹿島俊雄君 ただいまがんセンターの実態についてお話がございましたが、大臣もいまそれをお聞きになったと思いますが、とにかく中央における国立がんセンターにおいてすら完ぺきではない、しかし、まあ相当な人員配置等の点においても余力を持つといわれておりまするが、なかなかこの早期発見というものにつきましては、非常に至難な要素がたくさんある。単に胃の透視だけでは完全なものではない、最も精密なものを欲するのが国民の気持ちであります。したがって、国立が…
第50回 参議院 社会労働委員会 第2号
○鹿島俊雄君 最後に、医務局長にただいまのことについてお伺いしたいのですが、現在の状態において施設の足らぬこと、それから、専門医の足りないことも明らかでありますが、年次計画によってこれを整備すると言われますが、現在のものを単位に考えたときに、どの程度の拡充整備がされたらいいかという点を、わかりましたら参考にちょっと承っておきたい。もちろん絶対数の多いほうがいいですが、予算の面も多少あると思いますが、しかし、予算面についてはわれわれも努力…
第50回 参議院 社会労働委員会 第2号
○鹿島俊雄君 ガンの発生状態から見て一万ベッドで十分だというのはちょっと私ども納得できないのです。とにかくこのガンの成因がはっきりと発見されたり、措置がきちんと決定ができるような時期ならばいいのですが、とにかく先ほど来もるる申し上げまするとおり、早期発見ということにいまのところ重点をしぼらざるを得ないのではないか。そうなると、この四カ年計画の問題も、もっと早期に何とかやらなければならぬのではないかと思います。これをかりに早急にやるとして…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○鹿島俊雄君 私は、この際、本案に対する各党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 清掃法の一部を改正する法律案に対する附 帯決議案 政府は、清掃事業が地方公共団体の責任にお いて行われるよう最善の努力をすべきである。 右決議する。何とぞ御審議の上、御決議されることをお願いいたします。
第48回 参議院 社会労働委員会 第8号
○鹿島俊雄君 厚生大臣にお尋ねをいたします。去る十六日の本委員会におきまして大臣の御答弁になった薬価基準改正に関する問題でありますが、御答弁によりますと、三%薬価基準の是正、それに新聞紙上に散見いたしましたプラス一・五%引き下げというようなことにつきましては全然考えておらないという御答弁でございました。しかし、その後再びまた各新聞紙等の報ずるところによりますと、四・五%の引き下げを行なうというようなことが出ております。したがってこの際、…
第48回 参議院 社会労働委員会 第8号
○鹿島俊雄君 そういたしますと、まあ巷間伝えられております一・五%の基準引き下げというようなことについては、これは全然ない、目下調査中であるということですね。この点間違いございませんか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第8号
○鹿島俊雄君 ただいまの御答弁によって、一・五%という確定数字はない、目下調査中であるということで了解いたします。 続いて、先ほどの御説明の統一見解によりまして、薬価基準引き下げは、すでに予定せられておる三%とプラス・アルファーのものは分離して実施することは困難であるということですね。これらに関連いたしまして、中央医療協との関係はどういうことになるわけでしょうか。
第48回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鹿島俊雄君 まず、両公述人に、本日はまことに御苦労さまでございました。厚く敬意を表します。ただいま御発言の内容につきましては、それぞれきわめて傾聴に値するものがあったと思います。二、三私はその中で、お尋ねをしたい点がございます。 まず、川合公述人にお尋ねをいたします。 最近におきまする医療費の増高が叫ばれております。このよって来たる原因は、医療内容の向上によるものであるといまお述べになりました。また私どもは、この際、これに関連いたしま…
第48回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鹿島俊雄君 大体ただいまの御答弁によりますると、この割合の推移が非常な低位に移りつつあるということは、これはまことに意外な数字と存じます。なお、これに関連いたしまして、最近におきまする社会保険診療報酬の上昇推移、これと他の比較例にいたしまして妥当を欠くかどうかわかりませんが、国家公務員あるいは民間給与ベース、消費者物価指数等との上昇指数の対比等につきまして、おわかりでございましたら、承知をいたしたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鹿島俊雄君 ただいまの御説明によりますと、これまた非常に上昇指数というものが低いということに驚くばかりでございます。つきましては、今日さような社会保険医療機構の中で、非常に保険医の方々が努力をされてまいられました。先ほども、新たなる医療、医術の進歩によりまして、不幸なる方々の数が非常に減ってきた、平均寿命も相当に伸びたと言われました。私のほうではその数字を持っておりません。最近におきまする平均寿命の推移——どのような状態になっているか…
第48回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鹿島俊雄君 了承いたしました。続いてこの際、社会保険医療のいわゆる根幹を審議するといわれておりまする社会保険審議会のあり方でありまするが、この点について、いろいろ批判の声も私、聞いております。この運営が一体どのように行なわれているか、特に医療担当者側の委員の川合公述人の御意見を承りたいと思います。(「両方から聞かなくちゃ」と呼ぶ者あり)それでは、ごもっともでございます。後ほど安恒公述人にもお尋ねをいたします。
第48回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鹿島俊雄君 まあただいまの両公述人のお答えでございまするが、まず川合委員のお答えの中で、医療の根幹を審議する、医療制度の根幹を審議するというまあ私は解釈をいたしておりまするが、そうなりますると、この審議会の中に医療の専門家の立場で当然相当数のものが入らなければ妥当な審議はできないのではないか。私はあえて数的なものですべてを律するわけではございませんが、そういった点につきましては、これは非常に不合理な面を含んでおるように思われると私は考…
第48回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鹿島俊雄君 次に、両公述人にお伺いをしたいのでありまするが、まず、川合公述人にお伺いをいたします。 いわゆる医業経営実態調査——先ほど安恒公述人がお答えになりましたが、この医業経営実態調査を前提として医療費の是正をはかる、こういうことであります。これに対して医療団体の意見を徴してみますると、医業経営実態調査そのもののやり方がきわめて合理的である、民主的である、ああいう場合におきましてはこれを妥当とする向きもございます。医療費を改定する…
第48回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鹿島俊雄君 大体御答弁で了承いたしましたが、ただいま安恒公述人の後段の御答弁のうち、保険者側の財政状態、これがまあつまびらかにどうもなっておらぬというようなことは、特に医療団体側の声でもあります。そういった点も公正にやはりやって、そこで、はじめて納得のいく線が出てくるのではないか。したがって、単に医業経営実態調査のみを行なうことによって医療費の助成を行なうというふうなことは妥当ではない、かように思うわけでございます。御答弁はけっこうで…
第48回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鹿島俊雄君 ただいまの両公述人の御意見で、大意はよくわかりましたが、要は、監査そのものは正当な形において行なわれている、ただ、その一部に心得違いの者もなきにしもあらずということは認めざるを得ません。少なくとも大多数のまじめな善良な医師の正しい気持ちを傷つけ、診療意欲を阻害し、あるいは受診の公正な実施に障害があってはならぬ、かように考えまして申し上げたわけであります。ただいまの御答弁によりますと、決してそういうことではない。しかし、この…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 大臣に医療費の緊急是正に関してお尋ねをいたします。今回の医療費の緊急是正に関しては、大臣の御苦労等につきましては私どもこれを認めており、また、その御努力に対して敬意を払うものでありますが、この際、告示の方法並びに告示後の措置等について二、三お伺いをいたしたいと思います。 まず第一点は、その医療費の緊急是正は前回の臨時国会におきまして三十九年度補正予算措置が決定し、四月一日より九・五%引き上げ実施ということが確定したわけです…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○鹿島俊雄君 ただいまの御説明によって医療協の審議状況も了解されないことはありませんが、今次の中央医療協の審議実態は、約一カ年有余にわたり、言うべきことはほとんどお互いに言い尽したという状態だと思う。したがって、このような状態下で今回大臣が当然職権による告示を行なったことに対して、あたかも強行告示であるかのごとき支払い者側の反対意見がありますが、これは法的にどう解釈すべきか、また、一月一日に遡及実施ということにからんで、行政訴訟が支払い…