P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
392 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1973/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 商工委員会9 件・9%

※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

392 件中 20 件を表示
外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) 住居手当の限度につきましては、先ほど答弁いたしましたとおり、今年度の予算におきましても、住居手当を改善すべき地域に限りましてでございますけれども、改善をはかっております。特に来年度におきましては、住居の値上がりの激しい香港とか、あるいはアメリカの西海岸とか、そういうところの住居手当の値上げを要求に入れているわけでございます。

外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) 先生御指摘のとおり、特に来年度の予算からは、いわゆる開発途上国でない文明国の館員宿舎の買い上げの予算を初めて計上しております。これは、従来は特に発展途上国の、住宅がそもそもないところに館員宿舎を買い上げるという費用は予算に計上していたわけでございますけれども、来年度からは、いろいろ見ておりますと、大都市の土地、それから家屋が急激に上昇しておりますので、従来の考え方を改めまして、国費でもって館員の宿舎を買っておく…

外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) 一応来年度は三十戸を予定しております。

外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) 総額九億円でございます。

外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) 一戸十万ドルという見当ではじいております。

外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) 在外公館の大使とか公使、館長の公邸、それから事務所につきましては、できる限り国有化を進めるという方針で現在までも来ておりますけれども、今後ともその方針をさらに推進していく所存でございます。しかし、土地によりましては購入できないところもございますので、われわれといたしましては、一応長期的な計画を立てまして、それに基づいて、また事務的な能力の可能な範囲内で、できるだけ早く国有化を進めていくという方針でございます。

外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) 約三三%でございます。

外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) そのとおりでございます。

外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) まさに先生御指摘のとおり、秘密の保持その他、在外公館の業務をやっていきます場合には、国有財産であることに越したことはないわけでございまして、したがいまして、先ほど申し述べましたとおり、可能な範囲で国有化するという方針でございまして、幸い大蔵省も非常に理解がございますので、われわれとしては事務能力の許す限りその推進につとめたい所存でございます。

外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) 先生御指摘の点につきましては、私どももいろいろ考えて検討しているわけでございますが、たとえば昨年の四十七年の改定につきましては、平均いたしますと約一三%のアップになったわけでございますが、その場合、一番若い八号俸あたりの人は二六%の値上げになっておりますし、また一番上の大使につきましては、一%でございますが、いわゆる中堅、一号俸、三号俸あたりは一六%の値上げになっておりまして、大使よりはいいわけでございますけれ…

外務大臣官房長1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(鹿取泰衛君) 在外公館に館員という資格で派遣しております医務官は——医務官という公の名称を与えておりますけれども、現在たしか五、六名になったと思います。主としてこれは、未開発地域であって非常に衛生環境が悪い、さらにその土地の医療施設が劣っているところに派遣しておりまして、その公館の館員ばかりでなく、その付近の地域の館員、さらに出張、駐在しておられる商社その他の方々の衛生状態の維持につとめているわけでございます。今後われわれと…

外務大臣官房長1973/04/06

第71回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(鹿取泰衛君) ベトナムには防衛駐在官が一人駐在しておりますけれども、資格といたしましては通常の外務公務員でございまして、一等書記官でございます。同時に外務省の公の名称ということで防衛駐在官という名称を持っております。しかしこれは通常の外交要務、ベトナムにおける政治経済情勢の把握その他の通常の要務をしているわけでございまして、一先生先ほど御指摘のありました予備費の支出とは全然関係ございません。

外務大臣官房長1973/02/22

第71回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(鹿取泰衛君) お手元にございます表に基づいて御説明申し上げます。「昭和四十八年度予算政府案外務省関係重点事項」という表でございます。 その第一ページの一番上に書いてございますとおり、四十八年度予算案は八百七十六億八千百万円でございます。これを前年度、左側に書いてございます四十七年度予算額六百五十九億四千九百万円に比較いたしますと、一番右側に書いてございますとおり、差し引き二百十七億三千二百万円の増加を示しております。伸び率は…

外務大臣官房長1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) そのとおりでございます。

外務大臣官房長1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) そのとおりでございます。

外務大臣官房長1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) その詳細につきましては外務省においてはわかりません。もし、施設庁のほうにおいてわかっておりましたら、そちらで答弁していただきたいと思います。

外務大臣官房長1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 事前協議の対象になるものとは考えておりません。

外務大臣官房長1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 理由は安保課長から説明させたいと思います。

外務大臣官房長1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 日米合同委員会においても土の持ち込みはしないということになっておりますので、もし戦車に土をつけたまま搬入していることが事実であるということが判明いたしました場合には、厳重に合同委員会を通じて米側に申し入れることにしたいと考えております。

外務大臣官房長1972/08/31

第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(鹿取泰衛君) 戦車を持ち込む場合に土を洗い落とせばいいことでございまして、従来からも洗い落としていたはずなんでございますけれども、もし洗い落としが完全でなかったということがわかりました場合には、完全に洗い落とすようなふうな措置をとりたいというように考えております。