鹿取泰衛
会議録に記録された「鹿取泰衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 商工委員会9 件・9%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(鹿取泰衛君) 今度の改定の結果は、いま先生のおっしゃったカテゴリーで申しますと、まあまあという感じでございます。
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(鹿取泰衛君) そういうふうに、さらに具体的な問題まで掘り下げてまいりますと、たとえば、住宅手当という問題につきましては、これは今後相当改善しなければならない余地があるというふうに考えております。 それから、先ほど私は大体ドイツ、イタリアの外交に近いところまで来ているというふうに申し上げましたけれども、そのドイツ、イタリアと比較いたしましても、たとえば参事官クラスと比較しますと、日本の参事官の給与は非常に低いというような点がご…
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(鹿取泰衛君) 先生御指摘の二つの問題のうち、住宅につきましては、私、依然改善すべき余地があると申し上げましたけれども、そのとおりでございますが、従前に比較いたしますと、在勤手当の中へ住宅の費用も突っ込みであった時代に比較いたしますと、住居手当という制度をお認めいただいた以後は若干改善されているというふうに考えております。 次に、子女の教育の問題でございますが、これは先生御指摘のとおり、まさにわれわれが今後真剣に取り組むべき問…
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(鹿取泰衛君) 館員の宿舎につきましては、全然国有化がされた館員宿舎がないというわけではございませんで、従来は発展途上国と申しますか、気候、風土が悪い。しかもいい住宅施設のない、たとえばインド、インドネシア、べトナム、カンボジア、マレーシア、ラオス、セネガル、ナイジェリア等々に若干ございまして、その数の合計が三十九になっております。それから四十六年度予算、昨年度予算ではザイールが三個、ザンビアが二個、合計五個建設中で、現在工事…
第68回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(鹿取泰衛君) 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について補足説明をさせていただきます。 まず、在ブータン大使館の新設につきましては、ブータンは昨年九月国連に加盟し、わが国に対してはきわめて親日的であり、技術協力等を通じて彼我の交流が行なわれておりますが、今後は、同国との関係はますます緊密化すると思われますので、公館を設置することとしたものであります。 在モンゴル大…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鹿取政府委員 今度の設置法でお願いしております新設公館につきましては、いずれも兼任の大使館を予定しておるわけでございまして、ブータン、モンゴル、トンガ、ナウル、西サモア、フィジー、アラブ首長国連邦、オマーン、カタル、バハレーン及び赤道ギニアの諸国につきまして兼轄の大使館を設置するという方針でございます。それから在ダッカ総領事館の地位を変更しまして、総領事館からこれをバングラデシュ大使館にする予定でございますけれども、それにつきましては…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鹿取政府委員 いま最後に申し上げましたバングラデシュ以外につきましては、大部分まだ日本に大使を送っていない国でございます。最後のバングラデシュにつきましてはすでに代理大使が駐在しております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鹿取政府委員 モンゴルとの関係につきましては、さきに黙示の承認ということの段階がありましたが、いまおっしゃった去年の間から外交関係の設定を目的としまして接触を開始いたしまして、それが成立いたしましたのがことしに入って二月でございます。ここで外交関係が設定されましたので、この法案で大使館の設置をお願いしているわけでございます。この法律が通りまして大使交換ができますと、これで外交関係が完全に設定されて、外務大臣にも相手の代表にお会いいただ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鹿取政府委員 そういうことでございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鹿取政府委員 大使館は実館、兼館ございますけれども、実館のところに大使は行っているわけでございまして、その大使館に行っている大使が八十七名。それから政府代表部が四つございますけれども、それにも大使を派遣しております。さらに国連本部には二人の大使がおりますので、四のほかに一を加えますと九十二名でございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鹿取政府委員 いまここに正確な数字は持ち合わせておりませんけれども、現におります大使九十二名のうちで、いわゆるノンキャリア出身の大使は数名でございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○鹿取政府委員 部外から来た大使はおりません。
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 インドネシアに対しまして食料援助をいたしました際に、タイ米またはビルマ米を日本米とまぜて日本米と別に供給しております。 昭和四十三年度の食糧援助に基づきましては、インドネシアに対する援助は総額で五百万ドルでございますが、そのうち日本米が百万ドル、それからタイ米が三百万ドル、それからその他百万ドルは米でございませんで肥料とか農業機材を提供しております。 それから翌年、会計年度で申しますと四十四年度におきましては、インドネシア…
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 先ほど私が申し上げました数字でもおわかりいただけたかと思いますけれども、最初の四十三年度の五百万ドルのうちタイ米を三百万ドル入れたわけでございますけれども、漸次、翌年一千万ドルに増加しました際にはタイ米も四百五十万ドルにふえております。で、その後もそういうことでタイ米はさらに翌年には七百万ドルにふえたわけでございますけれども、確かに先生御指摘のとおり、もし食糧援助で全額が日本米であるという場合には、タイの伝統的な商業的な市…
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 基本的に申しますと、日本とインドネシアの援助の問題でございますから日本とインドネシアが合意すればいいわけでございます。しかし先ほどのような事情がございますので、事前にタイの意向などを参酌いたしまして、この程度タイ米を入れるならば、タイとしても伝統的な商業輸出を害さないというようなタイのほうの感触を得まして、そういうことを考慮に入れて決定するわけでございますけれども、最終的といいますか基本的にはやはり日本とインドネシア間でき…
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 タイの側から問題を提起いたします前に、もうすでに食糧援助の問題といたしまして開発途上国の輸出を阻害してはいかぬという精神がございますので、私どもとしてはタイ、そのほかにビルマも最近そういう問題に逢着していると思いますので、タイとビルマの事情がどうかということを私どものほうでも問題として取り上げ、そしてタイのあるいはビルマの意向を参酌して先ほどのようにきめた次第でございます。
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 日本が食糧援助協定に入ります際に、日本の主張といたしましては、食糧という形で援助をするよりもむしろ開発途上国の農業生産を増加するほうが長期的に見ても真の援助になるのではないかという主張をいたしたわけでございます。したがいまして六七年の協定に参加いたしました際も、また七一年の協定に参加いたしました際も日本は特に留保いたしまして、日本としては米かまたは援助受け入れ国のほうで希望する場合は肥料とか農機具とかそういうもの、すなわち…
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 先生御指摘のとおりでございまして、単に農機具とかあるいは肥料を提供するだけでは開発途上国の真の食糧増産が助長されないわけでございますので、われわれといたしましては、それと並んで農業技術協力という形で日本の専門家をその国に送るとか、あるいはその国に農業技術の普及センターを設けるとか、あるいはそういう国から研修員を受け入れて日本で技術を教えるとかということをともどもにやっております。
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 先ほど私が申しました農業技術協力という形の援助につきましては、実はわが国の援助量はほかの援助国に比べまして、金額などまだ非常に低調でございまして、七〇年の実績で申しますと、技術協力全体の額が大体二千万ドル程度でございます。しかしその中で農業技術協力というものは、比重におきますと、計算の方法にもよりますけれども一番多い比率になっております。そして具体的に申しますと、私どもの農業援助は何といっても米の増産、日本は米の増産技術に…
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 援助規約では、先生御指摘のとおりFOB建てになっております。したがって、原則として運賃、保険料は被援助国のほうが負担する。現に日本の食糧援助につきましても、運賃、保険料は被援助国が負担しております。それではかりに日本のほうがこの運賃、保険料を負担する場合どうなるかという御質問でございますけれども、これはこの食糧援助規約に基づく食糧援助という金額の中には算定されません。 ただ一つ、これに関連いたしまして、最近バングラディシュ…