鹿取泰衛
会議録に記録された「鹿取泰衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 商工委員会9 件・9%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 ただいまの問題は、先生御指摘のとおりでございまして、先ほど申し述べましたとおり、食糧援助というよりは農業援助のほうが望ましい形でございまして、現に食糧援助と同時に、DAC諸国は農業技術援助をやっておるわけでございます。特に、日本はこの援助協定に参加いたしますときも、強く食糧援助よりも農業開発援助のほうが有意義であり、将来にとってさらにこれを増大すべきものであるということをはっきり主張いたしまして、その主張に基づいて、わが国…
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 ただいままで日本が行ないました食料援助の大半は東南アジアに行っておりますけれども、先生がいまおあげになりました中東の国にもわずかでございますけれども出しております。たとえば、昭和四十四年の一月の協定では、中東三国、ヨルダン、シリア、エジプトに対して、金額は非常に少ないけれどもスペイン米を三万ドル、この援助資金を利用して供与したことがございます。それからアフガニスタンには翌年の——これは会計年度でいきますと翌年になりますけれ…
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 先生御指摘のとおり協定の上から申しますと食糧不足国ということが定義がはっきりしておりませんので、ただ開発途上国に対する食料援助ということでございますので、開発途上国に対してであれば、この協定に従って、またこの協定に基づく予算に従って援助ができるわけでございます。ただ現実の問題といたしましては日本が持っております年額の計画は千四百三十万ドルで、きわめて限られているわけでございます。しかも各国からの要請はこれをはるかに上回って…
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○鹿取説明員 バングラディシュに対しましては、四十七年、本年に入りまして五十万ドル、日本米の援助をすることを約束いたしました。さらに百万ドル、これは肥料を提供することになっております。これがこのKR食糧援助協定に基づく援助でございますけれども、今後バングラディシュに対する食糧の援助についていかに考えるかという問題がございます。バングラディシュはまだ国が建設されたばかりございますので、さしあたっては借款というようなものを出す段階にはなかな…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○鹿取説明員 私外務省から来ておりますけれども、きょうの御質問が経済協力の問題だということで出席しております。いま先生の御指摘の問題点は経済局の問題でございますので、私からお答えすることはちょっと差し控えたいと思います。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○鹿取説明員 これまでも台湾に対する借款は、台湾地域住民の民生安定と、それから経済安定に寄与する良好なプロジェクトを検討した上で供与してまいったわけでございます。で、今後もこの方針に基づきまして新規借款を供与するかどうかについては、中国をめぐるいろいろな国際情勢の推移を見きわめながら慎重に検討してまいりたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 先生御存じのように、パリにOECDというところがございまして、そこの開発援助委員会、略語で言いますDAC事務局、そこに先進国が毎年やっております援助を集計して報告することになっております。その仕事を外務省が引き受けておりまして、各省関係が行ないました援助の実績を毎年DACに報告しているわけでございます。最近の報告は、最も——実は、この報告は一年おくれでございます。と申しますのは、わが方の予算は四−三月でございます…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 日本青年海外協力隊の派遣費、来年度の政府原案で申しますと、十五億三千八百万円でございます。 その内訳は、その青年協力隊を派遣いたします費用が十億一千万円、それでいろいろの地域に派遣するわけでございますけれども、派遣地域は、アジア、中近東、アフリカ、中南米に分かれておりまして、すでに行っているもの、それからこれから出すもの、あるいは帰国に要する費用、こういうものが全部派遣費になるわけでございまして、それが十億一千万…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 政府の特殊法人と申しますか、公共事業体と申しますか、海外技術協力事業団、これを英語でOTCAと呼んでおりますが、海外技術協力事業団の中の一部局といたしまして青年協力隊事務局がございまして、そこでやっております。
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 場所は、麻布広尾と申しますか、いま正確な所番地は覚えておりませんけれども、麻布広尾のそばでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 韓国の工業高等学校の予算につきましては、今年度予算一億三千万円という予算を政府原案として要求しているわけでございますが、この種のものといたしましては、たとえば韓国で申しますと、アメリカとか西ドイツとかイギリス、それにたしかフランスもそうだったと思いますけれども、こういうような後進国の工業技術を養成する、そしてそのための施設なりあるいは機材なりあるいは教師陣を派遣しておるところがほかにございますわけでございまして、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 一部でございまして、敷地は当然先方でございますし、おそらく建物も先方が負担する。ただ、工業技術を教えるに際しまして、やはり最新の技術機械というようなものは、これは日本から提供してもらいたいということでございまして、細目は、まだ予算もきまっておりませんので、先方と話をしておりませんけれども、構想といたしましては、そういう土地に固定した施設というものは先方が提供する。これに対して、日本から持って行ったほうが非常に効果…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) われわれといたしましても、分散いたしますと効果がありませんので、一カ所に集中して援助を行なう予定でございます。この種のものは、予算項目といたしましては高等工業学校ということで非常に新規なもののような御印象を受けられると思いますけれども、従来、こういう種の援助は、技術協力のワク内で、技術協力センターあるいは商工業センターというようなことでやっておりまして、特にシンガポールにおきます外業技術センター、それから台湾にあ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) タイのバンコクでございまして、これは既設の学校がございます。その学校は、いろいろな各国の財団及び各国政府からの寄付でできておるわけでございます。学校はタイ国にあるわけでございますけれども、その周辺の東南アジア諸国の工業技術を習いたい研修生なり学生を受け入れておるわけでありまして、わが国に対しても要請がございましたので、これも大きな計画の一部になるかと思うわけでございますけれども、われわれの考えでは、向こうの要請も…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 韓国との経済協力関係につきましては、さしあたっていま問題になりますのは、昨年の閣僚会議で両閣僚間で話し合ったいろいろなプロジェクトがございまして、その中であるものは韓国の希望どおりに進んでいるものもございますし、あるものは、そこまでなかなかプロジェクトの調査が進んでいないということの関係などがありまして、韓国側からこれを進めるようにという話の来ているものもございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 先生いま御指摘の問題につきまして、当然外務省のほうで調べればある程度わかると思いますのは、明瞭なケースはもちろんわかっております。ただ、たとえば日本の経済協力案件なりあるいは民間で進出されている企業の人が戦禍にあうといったケースは、これはないと思いますけれども、新聞記者なんかの方で、これも日本の新聞記者として働くのじゃなくて、外国のカメラマンというようなことで戦線に行かれて亡くなられた方もあるわけでございますので…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 先ほど国際金融局長から御説明いたしました国会の御承認を得た協定によりますと、その第一条に、この土地は国際連合の信託統治でございますので、信託統治協定に基づく施政権者であるアメリカ合衆国の使用に供するという形でわが国のこの援助が出るわけでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 調査団の報告書についての資料の御要求がありましたわけですけれども、実は、何調査団と申しましても、非常に大きく分けまして二種類ございます。一つは、すでに経済協力をやりましたプロジェクトについてその効果があがっているかどうか、そのどんな点が悪いか、改善すべきかどうかという報告書がございます。これも相手の国の政府によってわが国から出したわけでございますけれども、それにつきましては、もう原則としてこれは見ていただくほうが…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) さしあたって先生が御提起になりました報告書のうちでは、南ベトナムに出しました安部ミッションという去年の九月から十月だったと思いますが行きました報告書と、それから韓国の要請で参りましたいわゆる赤澤ミッションと申しますミッションの報告書が私があとの範疇に属すると申し上げた、全部そのまま出すと外交関係に差しさわりがあるのではないかという種類でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(鹿取泰衛君) 全然別の報告書でございます。私が申し上げましたのは、同じ国について一部、二部というふうにあるというのではなくて、先ほど申しました安部ミッションのつくった報告書は全体として外交関係を考慮して公表できかねる。また、赤澤ミッションについても同じでございます。しかし、そのほかに、外務省が相手の国との援助をレビューするといいますか、追跡調査をするといいますか、援助効果を測定するという目的で、いろいろな国にインドとかパキスタ…