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外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
392 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 商工委員会9 件・9%

※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

392 件中 20 件を表示
外務省経済協力局外務参事官1970/06/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿取泰衛君) 私も衆議院の小林先生に御答弁申し上げましたとおり、外務省——監督官庁といたしましては、海外技術協力事業団のやっております事業の国家的な重要性、特にいろいろな国際約束に基づく事業でございますので、その国際的な重要性ということを最も重要視しておりまして、その事業を重視するという立場から、その意味で早期に円満な解決を望みたいというふうに申し上げましたわけでございまして、本日私が御答弁いたしておるのも、要するにこの重大な…

外務省経済協力局外務参事官1970/06/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿取泰衛君) 先ほど申し上げましたとおり、外務省といたしましては、第一に事業に支障がないように、事業が一日も早く正常化するためにその労使関係が正常化になるように、労使関係が正常化するにはもちろん平和的に正常化することが一番望ましいわけでございまして、私どもといたしましては、今日の時代になりましても、もちろん平和的な解決は可能であるというふうに信じておるわけでございます。また、その努力をするつもりでございます。

外務省経済協力局外務参事官1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○鹿取説明員 組合側の要求を申し上げますと、三点ございまして、一つは機構の問題、一つは人事の問題、もう一つはボーナスの問題でございます。

外務省経済協力局外務参事官1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○鹿取説明員 労働法規上は一般の労働調整法が適用される法人でございます。

外務省経済協力局外務参事官1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○鹿取説明員 団交に応じまして団交をやったわけでございますけれども、団交を平静裏に一定の時間を限ってやるという条件でございました。残念ながら組合のほうでその約束を守らなかったために中断したのでございます。

外務省経済協力局外務参事官1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○鹿取説明員 役員は理事長のほか理事が四名でございます。それから部長、課長等の役職、いわゆる管理者は約五十名でございます。それから一般の組合員が約三百五十名でございます。

外務省経済協力局外務参事官1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○鹿取説明員 御説明申し上げます。 この事業団は八年前に発足したばかりの事業団でございます。将来はもちろん部内から人事を登用する、現在も漸次そういう方向で進めておりますけれども、さしあたってのところは、仕事の性質から申しましても、技術協力という範囲に入りますのには、医療協力もあり、それから農業協力もあり、場合によっては、郵政省関係になりますとテレコミュニケーション関係の技術者を指導することもあるということで、それぞれの専門知識のある方を…

外務省経済協力局外務参事官1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○鹿取説明員 先生の御意見を拝聴いたしまして、私どももいろいろ考えるところがございますが、一番初めに申しましたように、外務省といたしましては、やはりこの海外技術協力ということは国の仕事として非常に重要であると考えておりまして、その業務に支障のないようにしていくためには、労使関係が平和に円満にいくということが一番望ましいわけでございまして、そういう意味で平和的に早期解決するということが望ましいと思っております。

外務大臣官房会計課長1967/07/18

第55回 衆議院 決算委員会 第24号

○鹿取政府委員 インドネシア大使館の建設の経過につきまして御報告申し上げます。 建設の順序は、大体昭和三十八年ごろ整地工事を始めまして、くい打ち、主体工事は大体三十九年から四十年にかけて行ないまして、仕上げをして完成いたしましたのは、四十一年の十二月二十八日でございます。問題は、この間にありまして、当初、大使館の事務所の最小必要限度の建物を建てるということで、大蔵省に予算要求いたしまして、したがってその見合いといたしましての予算額は、約…

外務大臣官房会計課長1967/07/18

第55回 衆議院 決算委員会 第24号

○鹿取政府委員 私どもの聞いておりますところでは、ドイツの場合は、全部ドイツの国家予算のようでございます。

外務大臣官房会計課長1967/07/18

第55回 衆議院 決算委員会 第24号

○鹿取政府委員 先ほど申し上げました商社、民間団体の代表ということでございまして、日本ジャカルタ会というものが当時結成されたわけでございます。その日本ジャカルタ会というものが、各商社、会社の希望を集めまして、そうしてこの建物の建築及び外務省に対する寄付を行なったわけでございます。

外務大臣官房会計課長1967/07/18

第55回 衆議院 決算委員会 第24号

○鹿取政府委員 インドネシア側におきましては、これは日本のほか、関係各国がインドネシア側と交渉中でございまして、日本だけが、まあかってにと申しますか、独自で交渉するわけにまいりません状態にありまして、各国が足並みをそろえて、この辺の土地の地代その他について交渉中でございまして、その関係と、それから御存じのような政変その他の関係で、手続がおくれているわけでございます。

外務大臣官房会計課長1967/07/18

第55回 衆議院 決算委員会 第24号

○鹿取政府委員 そのとおりでございます。

外務大臣官房会計課長1967/07/18

第55回 衆議院 決算委員会 第24号

○鹿取政府委員 商社一軒一軒でございませんので、いま申しましたスラマット会に、一時使用を許しているわけでございます。

外務大臣官房会計課長1967/07/18

第55回 衆議院 決算委員会 第24号

○鹿取政府委員 国有財産でございますので、外務省の行政財産でございますので、外務省の所管ではございますけれども、法律その他の主管庁は大蔵省でございます。こまかいことは、大蔵省と一々協議してやっております。

外務大臣官房会計課長1967/07/18

第55回 衆議院 決算委員会 第24号

○鹿取政府委員 これは使用許可でございまして、一般的な行政許可でございます。その許可の対象が、申請してきましたスラマット会でございます。スラマット会の申請に使用の目的を書いてございまして、その使用の目的の範囲内で使用をしろという許可を与えたわけでございます。

外務大臣官房会計課長1967/07/11

第55回 衆議院 商工委員会 第28号

○鹿取政府委員 大使館の事務所のほうは二千七百二十九平方メートルでございまして、二階建てでございます。

外務大臣官房会計課長1967/07/11

第55回 衆議院 商工委員会 第28号

○鹿取政府委員 いまお示しのありました写真につきましては、民間の寄付を受けました部分が四千七百七十七平方メートルございます。これは九階建てでございます。それでいま麻生先生のほうからこれが全部大使館の事務所ではないかという御指摘が……。

外務大臣官房会計課長1967/07/11

第55回 衆議院 商工委員会 第28号

○鹿取政府委員 約二億一千万円でございます。

外務大臣官房会計課長1967/07/11

第55回 衆議院 商工委員会 第28号

○鹿取政府委員 ただいま申しました政府予算二億一千万円の部分のほか、後に寄付を受けまして、それでいま国有財産になりました部分の建設費は四億円と聞いております。