鹿取泰衛
会議録に記録された「鹿取泰衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 商工委員会9 件・9%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 大使館の必要最小限度の事務所を建てるのには十分であったと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 寄付の経緯につきましては、先ほど申しましたように、事務所の建物の工事を開始したのは三十九年一月でございますけれども、大体そのころ民間から申し出がございまして、問題は大使館の必要最小限度の事務所としては、先ほど申しました二億一千万円の建物でよかったわけでございますが、そこの建築する通りが二階建てというようなことでは許可がおりないという経緯がございまして、わがほうといたしましては、ほかの国の大使館も非常に高いものを建てており…
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 これは貸しておるという契約でございません。一時的に使用を許可したということでございまして、外務省から商社の代表に対して使用許可書が出ております。いろいろな厳格な条件がついておるわけでございますけれども、これは契約ではございませんので、この提出についてはもう一回検討さしていただきます。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 もちろん使用料取っておるわけでございますけれども、これは御存じのように、私が先ほど申し上げましたように、大蔵省と一々協議して条件をきめておりますので、私のほうも大蔵省と協議いたしまして、大蔵省のほうの了解を得ましたらコピーを差し上げたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 先ほど申しましたように、一時使用の許可でございまして、その許可の条件といたしまして使用料を年額二百五十万円納入しなければならないということになっております。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 これは先ほど申し上げました商社全体の使用料ということでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 これは、それぞれの商社の使用する面積によって違うわけでございますが、十二社を平均すれば二十三万円ということになると思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 この金額につきましても、大蔵省と協議しました上でございまして、国有財産の一時使用におきますいろいろの使用料の算定の基準がございます。その基準並びにいろいろな特殊事情を考慮するという条項もございます。そういう条項に照らして大蔵省との間に協議をととのえた額でございまして、この場合におきましては妥当な額であると考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 先ほど申しました使用許可書に、これは一年ごとで更新といいますか、期限は、現在の許可書は来年の三月三十一日で切れることになっておりますし、それからさらに使用上の制限、使用目的その他制限しておりますので、そういう条項に違反した場合には使用許可を取り消すということができるようになっております。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 御質問の客観的な条件の変更ということが私ども必ずしも明確でないのでございますが、先ほど申しましたように形式的には少なくとも一年でいくということになっておりますので、期限が切れたときに再考慮をする、その事態を検討するという余裕はあるわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 それは可能であろうと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 従来の経過などもございますし、現に外務省大使館が外交目的に使用されている場合に限っては特に外交特権があるわけでございますので、その点については心配はないと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 私の申し上げましたのは、外交事務を行なっている場所についてということを申し上げたと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 現在大使館の事務所として使用している場所という意味でございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 私の申し上げましたのは、その建物について外交特権がある以上は、その建物を次の政権は侵害できないという意味で申し上げたわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿取政府委員 私の知る限りのいろいろな例を見ますと、少なくとも建物について外交特権がある場合には、国有財産であれあるいは民間の所有であれ、その建物に外交特権があることは変わりはないということでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○鹿取政府委員 予備費使用額の総額は三億百二十七万五千円でありますが、その内訳を申しますと、第二回アジア・アフリカ会議参加が四千九百二十四万一千円であります。それからラオス外国為替操作基金拠出金が一億八千万円、最後のベトナム共和国難民救援費に要した経費が七千二百三万四千円でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○鹿取政府委員 ただいま御質問がございました、在外公館施設関係費三億八百七十二万七千九百四十一円は、前年度からの繰り越しの額でございます。その内容は、パリにございます在仏大使館とOECD代表部の事務所の合同建築をやっております。その費用が一億四千七百万円余りございます。それとナイジェリアの大使館の事務所四千三百万円、それからインドネシアの大使館の事務所一億一千八百万円、これが繰り越しましたものの合計でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○鹿取政府委員 在外公館、公邸、事務所そのほかPRセンターなどというものもございますけれども、外務省の方針といたしましては、できるだけ土地も建物も国有化していくという方向で努力いたしておりまして、年々大蔵省並びに国会の御理解を得て、その予算を増しつつあるわけでございますけれども、現在におきましては、約一六%程度を国有化したにすぎないわけでございまして、そのほかの事務所、公邸というものは、依然として借料を払って借りているという状況でござい…
第55回 衆議院 決算委員会 第17号
○鹿取政府委員 四十年の予算では約八億、厳格に申しますと、七億七千六百万円でございます。