鶴田浩久
会議録に記録された「鶴田浩久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省物流・自動車局長
- 直近の発言日
- 2024/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- GX・脱炭素3 件
- 防災3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会87 件・87%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鶴田浩久君) 本年四月から開始する新制度は、タクシーが不足する地域、時期、時間帯において、その不足分を補うために、タクシー事業者の管理の下で地域の自家用車、一般ドライバーを活用する運送サービスです。
第213回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鶴田浩久君) パブリックコメント、二月九日から実施しておりまして、現在三千件弱の御意見をいただいております。 内容としましては、タクシー事業者ごとに使用可能となる車両の数、それから制度の対象地域、またタクシー事業者とドライバーの関係などについて様々な御意見が寄せられております。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鶴田政府参考人 キャンピングカーを含めまして、自動車の保安基準適合性の審査は、独立行政法人の自動車技術総合機構において実施されております。機構におきましては、審査の実施方法について、規程類を定めて公表しています。そして、担当者間で解釈に違いが生じないように、研修などによって職員の教育を実施しております。 キャンピングカーの検査につきましてですけれども、委員から令和四年の国土交通委員会でいただいた御指摘を踏まえまして、今申し上げた研修の…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鶴田政府参考人 お答え申し上げます。 キャンピングカーの架装を行った結果、重量が大きくなる場合は、衝突安全性などに影響が出るおそれがあるので、基準適合性の審査が必要となります。この点、自動車技術総合機構では、架装の前後の空車重量の増加が、今御指摘のあった一・一倍の場合には、影響が軽微として、審査を省略しております。 一方、今御指摘ありましたようなケース、すなわち、架装しても総重量が増加しない車両に対しまして審査を省略するということにつ…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鶴田政府参考人 トラックドライバーの賃上げのためには、原資となる適正運賃の収受が必要であります。トラック事業者は荷主に対して交渉力が弱いので、国土交通省では、参考指標として標準的運賃を令和二年四月に告示をして、荷主を含めて周知、浸透してまいりました。 昨年三月のアンケート調査によりますと、この標準的運賃を参考として運賃交渉を行ったトラック事業者は、七割に増加しております。一方で、その結果、荷主から一定の理解を得られたのはこのうち約六割…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鶴田政府参考人 非常にありがたい御提案をいただいたと思っております。是非前向きに検討させていただきます。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鶴田政府参考人 物流の持続的発展ということに向けましても、担い手の確保は大変重要です。 このためには、今御指摘があったように、時間が短くなる、より短く働くというのも、魅力ある職場という意味では一つ大事かと思います。 ただ、そのときに、そのことによって賃金が減るようなことではなくて、短く働いて高く稼げるような職場にしていくということが大変重要ではないかと考えております。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鶴田政府参考人 トラック事業者が差別化を図って、いわば荷主から選ばれる事業者になるためにという御質問だと思います。このためには、効率化をして、逆の言い方をすれば生産性を高めるということが重要であると考えております。 このため、国土交通省では、荷役時間の、機械化、自動化を進めるような機器を導入するとか、それから車両の動態管理を行うシステムを導入するとか、そういった即効性のある設備投資を支援して、物流効率化の取組を後押ししております。 引…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鶴田政府参考人 御指摘のとおり、自動車分野は我が国のCO2排出量の二割近くを占めており、自動車分野のGXの実現は重要と考えております。 このため、国土交通省では、野心的な燃費基準の策定、電気自動車等の基準の国際調和、商用電動車の導入支援などを通じて、電動車の技術開発や普及を後押ししています。 特に、商用電動車の導入支援につきましては、環境省等の関係省庁とも連携して、令和六年度予算案では、活用可能な予算を大幅に拡充しています。具体的には…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鶴田政府参考人 御指摘の合成燃料の利用、これは、既に使用されている自動車のエンジンやガソリンスタンドなどのインフラが活用できることから、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて、重要なテーマであると考えております。 このため、国土交通省では、令和四年度から、合成燃料の既存車両への影響について技術検証を行っています。具体的には、これまで、合成燃料と同じ組成の燃料を用いて部品単位での影響に関する評価を行ったところであり、今後は、実車…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鶴田政府参考人 トラックGメンにつきましては、昨年十一月と十二月を集中監視月間と位置づけて、厚生労働省の労働基準部局や中小企業庁などと連携して取組を強化しました。適正取引の阻害行為が疑われた荷主等に対して、百六十四件の要請と四十七件の働きかけを実施しました。これは、その集中監視月間前の倍のペース、また、昨年夏のトラックGメン設置前から見ると六十倍のペースでございます。 その中で、過去に要請を受けたにもかかわらず依然としてこうした行為が…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鶴田政府参考人 タクシーの運転者は、コロナ禍で減少しておりまして、御指摘のとおり、地域、時期、時間帯によってはタクシーがつかまりづらいなど、需要に供給が追いつかなくなる状況が発生しておりますが、都市部、観光地、地方部などによって状況は異なっているものと認識しております。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鶴田政府参考人 お答え申し上げます。 過去におきまして、これは平成二十一年ですけれども、タクシーの供給過剰による収益基盤の悪化や運転者の労働条件の悪化などの問題が生じまして、タクシーが地域公共交通としての機能を十分に発揮することが困難な状況となって、これを解決するためにタクシー特措法が制定されたという経緯がございます。 今年の四月から開始しようとしております、地域の自家用車や一般ドライバーを活用する新たな運送サービスにつきましては、道…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鶴田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、これを考える際に参考となります話としまして、欧州司法裁判所で二〇一七年に出された判決がございます。これは、ウーバーのマッチングサービスにつきまして、ドライバーと乗客の間で予約情報の仲介を行うにとどまるサービスではなくて、都市交通として輸送を主な要素とするサービスというふうに分類をされまして、EU労働基本条約における運輸に関する規定の適用をウーバーが受ける旨の判決が示されていると承知しておりま…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鶴田政府参考人 お答え申し上げます。 アプリ事業者による配車手数料につきましては、タクシー運賃と同時に支払われるというものであるため、利用者に運賃であるとの誤解を与えることがないよう、運賃と手数料の内訳が利用者に適切に明示される措置を講じてまいりたいと考えております。 その上で、新たなサービスによる収益は、タクシー事業者がタクシー運賃をしっかり収受するということで確保できる仕組みとしてまいりたいと考えております。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鶴田政府参考人 私からは、一点目につきましてお答えを申し上げます。 いわゆる白タク行為とは、道路運送法の許可、登録を受けずに、有償で自動車を使用して旅客を運送する違法行為であります。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鶴田政府参考人 お答え申し上げます。 くらちゃん号は、先ほどもございましたように、自治会、市役所、地域住民、それから社協などが中心となって運行している、道路運送法の許可、登録を要しない無償運送でございます。このため、町田市の補助金の使用の用途につきましては町田市において決定されるものと承知しております。 その上で、一般論として申し上げますと、運送の主体がガソリン代、それから道路料金、また駐車場料金を受け取っても、これは、道路運送法上は…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鶴田政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、このくらちゃん号の事例ですと、許可、登録を要しない無償運送ということですので、道路運送法上、運行ルートについての制限はございません。
第212回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鶴田浩久君) 地域の旅客輸送において、需要に供給が追い付かない事態が生じていることは解決すべき喫緊の課題であると考えております。 特に京都を始めとする観光地につきまして、オーバーツーリズムの未然防止、抑制に向けまして、バスやタクシーについては、先ほども御説明ありました乗り合いタクシー、これを複数のタクシー事業者が連携して行う、運行するほか、タクシーの実車率を向上するための配車アプリの導入支援、連節バス、ジャンボタクシーとい…
第212回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鶴田浩久君) 今御指摘ありましたように、自動車整備士が働きやすい環境を整えて定着を図っていくために、国土交通省におきましては整備事業者が取り組むべき内容をまとめたガイドラインの検討を行っております。 このガイドラインには、整備事業者に推奨する取組としまして、例えば、シフト管理の導入による働き方の柔軟化、またメンター制、つまり年齢の近い先輩が新入社員等をサポートする制度、このメンター制の導入による整備士同士のコミュニケーショ…