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国土交通省物流・自動車局長参議院衆議院
総発言数
422
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省物流・自動車局長
直近の発言日
2024/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会87 件・87%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

422 20 を表示
国土交通省物流・自動車局長2024/03/19

213参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鶴田浩久君) 物流の負荷軽減また効率化を促進するためには、荷主企業、荷主企業内において、営業ですとか製造ですとか調達ですとか、そういったあらゆる部門が協働して取り組む必要がございます。 このため、今般の法案では、一定規模以上の荷主に対しまして、経営者層から物流統括管理者を選任する、これを義務付けるということを盛り込んでおります。この物流統括管理者の具体的な業務ですけれども、その当該荷主企業としての中長期計画の作成の統括、ま…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/19

213参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鶴田浩久君) トラックGメン、昨年七月に設置をしまして、昨年の十一月と十二月を集中監視月間というふうに位置付けまして、厚生労働省の労働基準部局ですとか中小企業庁等、などと連携をして取組を強化しております。 長時間の荷待ちですとか運賃料金の不当な据置きなどの適正取引の阻害行為が疑われた荷主等に対しまして、百六十四件の要請、それから四十七件の働きかけを実施しました。加えて、過去、過去に要請を受けたにもかかわらず依然としてこうし…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/19

213参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鶴田浩久君) 昨年六月に策定されました政策パッケージでは、二〇二四年度の再配達率を半減すると。その時点では、先ほどの一一・一%より更に高い一一・八%でございました。これを半減して六%とするということが目標とされております。 このために、令和五年度補正予算を活用しまして、消費者が再配達削減に取り組むように促すということで、宅配便やEコマースの注文時に、ゆとりある日時ですとか在宅している日時に配送を指定する、またコンビニ受取を…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/19

213参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鶴田浩久君) 今大臣から御答弁申し上げましたとおり、自動車整備事業者の約八割が従業員十人以下の中小零細事業者ということで、発注者に対して適切な価格交渉力を持つと、そういった環境を整備することが課題であるというふうに認識してございます。 このため、様々な発注者の関係省庁ともよく連携をして、この指針、公正取引委員会の指針に沿った対応が進むように、よく相談の上でしっかり進めてまいりたいというふうに考えております。

国土交通省物流・自動車局長2024/03/18

213参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(鶴田浩久君) 今パネルで資料一としてお示しいただいていますような実運送体制管理簿、この作成を元請のトラック事業者に義務付ける、これを法案に盛り込んでいるところでございます。具体的には、元請事業者は荷主ごとに別々の管理簿を作成します。内容は、いつ、どこからどこまで、何を、どのトラック事業者が、さらに何次請けとして運送したか、これらを記載します。その際、事業者の事務負担が重くならないよう配慮をしたいと考えております。 加えて、…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 タクシーの運転者は、コロナ禍で減少しており、御指摘のように、最近増加に転じてはおりますが、地域、時期、時間帯によってはタクシーがつかまりづらいなど、需要に供給が追いつかなくなる状況が発生しておりますが、都市部、観光地、地方部などによって状況が異なるものと認識しております。 このため、国土交通省では現在、配車アプリ事業者に協力いただいて、アプリでの配車依頼に対するマッチング率などによって、タクシーが地域、時期、時間帯にお…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 タクシー事業への規制緩和につきましては、昨年制度改正を行いまして、御指摘ありました営業所ごとのタクシー車両の最低車両台数ですとか、営業所などの施設設置要件を緩和しました。これによって、特に地方部においてタクシーの固定費の削減効果が期待されます。 また、カーナビが普及した現状を考えまして、タクシー運転者の就業を進める上で過剰な負担となっていました地理試験を、先月廃止したところです。 さらに、道路運送法に基づきタクシー運転…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 まず、国土交通省からお答え申し上げます。 羽田、成田、関西空港や主要観光地において、白タク行為の実態調査を行うことに加えまして、警察、都道府県タクシー協会、出入国在留管理庁、施設管理者と白タク対策会議を実施して、関係者連携しまして白タク防止に取り組んでおります。

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 御指摘のありましたパブリックコメントにおきましては、三月九日までに六千件以上の御意見をいただいております。論点としては、主に、運送主体、台数制限、運賃、営業区域に関する御意見が寄せられています。順に具体的に御紹介申し上げます。 まず、運送主体につきましては、全国どこでもタクシー事業への新規参入を認めて、ライドシェア事業者等が参入できるようにするべきとの意見や、素人がドライバーとなることについては、安全面、車体トラブル、…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 失礼いたします。 営業区域に関しましては、先ほど大臣から御答弁申し上げた内容、これを基本としまして、今委員から御指摘があった点も十分に踏まえまして、制度設計を進めてまいりたいと考えております。

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 個別事案の評価については、先ほど大臣から御答弁申し上げたとおり、事実関係に即しての判断になるかと思いますけれども、トラックGメンはトラックGメンの権限を持って活動していて、その権限内のことであればしっかり行使をするということですし、あとは、政府部内の連携で、公正取引委員会の権限で対処できる場合もあるかもしれませんし、中小企業庁の出番もあるかもしれない、そういう意味で、しっかりと今連携を昨年来強化しておりますので、政府一…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 今御指摘がありました、平成三十年に働き方改革に関する法律が成立しました。その同じ年に、議員立法によりまして貨物自動車運送事業法が改正されまして、標準的運賃の制度、それから荷主に対する要請等の制度、この二つが設けられたところでございます。国土交通省としましては、これらの制度を直ちに具体化をしまして、以来、その浸透を進めてきております。 その結果、年間労働時間ですとか年間賃金の全産業平均との差は縮まりつつあるということです…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、賃上げや働き方改革、先ほど来議論されていますような、これらによって処遇を改善する、それから、省人化で生産性を向上させる、そういった取組を行っているところですけれども、あわせて、外国人材の活用に向けた、特定技能制度の対象分野に自動車運転業を追加するということについて、検討を進めております。 今御質問のありました検討の対象につきましては、まさに運行業務や荷役業務といった、日本…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 今御指摘がありましたように、ライドシェアとは、一般的には、アプリ等で、自家用車、ドライバーと利用者をマッチングさせて、輸送サービスを提供するものであると考えておりますけれども、決まった定義はないという認識でございます。 このライドシェアという言葉ですが、これも御指摘のように、場面によって様々な意味で使われていると思いますので、必要に応じて、相互の、お互いの認識を確認しながら議論するということが重要ではないかというふうに…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 今御指摘ありましたように、四月から行う予定で今検討を進めていますのは、道路運送法七十八条の第三号に基づくものでございます。 さっき御質問ありました、六月に向けて議論することとなっている法制度につきましては、これは同じく、道路運送法の第七十八条との関係を含めまして、現時点において決まった内容はないというふうに認識しております。

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 今、四月から開始する予定のサービスというのは、昨年来、地域交通における担い手の不足、それから移動の足の不足、こういった喫緊の課題に対応するために検討を重ねて、タクシーを補完するものとして、現行の法の枠内で、今、導入をすべく準備を進めている、そういうものでございます。 六月に向けて法制度を議論するというふうになっておりますけれども、それにつきましては、四月から開始する新しい制度の実施効果をしっかりと検証した上で議論をして…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 まさに六月に向けて議論ということで、それ以上でもそれ以下でもないというふうに考えております。

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 デジタル行財政改革の年末の中間とりまとめに向けた議論におきましては、ライドシェア事業というものに関して、具体的な内容はこうだということが議論されたわけではございませんので、今御質問のありましたような、タクシー事業とライドシェア事業が将来的に同一の市場で競争関係になることを容認するとか推進するとか、そういった意見はございませんでしたし、また逆に、将来的にもその二つの事業が相互補完的な関係であるべきだという御意見もなかった…

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 高速道路の速度規制の引上げにつきましては、トラックドライバーの労働時間の短縮、物流の効率化に資するものと考えております。 例えば、高速道路の東京―大阪間、約五百五十キロでございますが、これにつきまして、現在は休憩時間を含めて七時間三十分程度かかりますが、速度規制の見直しによって、これが六時間四十五分程度に短縮されると推計しております。

国土交通省物流・自動車局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○鶴田政府参考人 トラックドライバーの改善基準告示、これは、健康や安全の考慮を十分にした上でどれだけの連続運転などが許容されるかという観点で、厚生労働省において、政労使で協議、検討を重ねて定められたというふうに承知しております。 これを遵守するという大前提の下で、速度規制が変わるとこういった効果が出るというふうに試算をされているものというふうに承知しております。