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首都圏整備委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
757
直近の所属会派
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

757 20 を表示
建設大臣官房長1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○鶴海政府委員 府道の交換の問題につきましてただいま御指摘がございましたけれども、府から聞きました話によりますと、相手方の新しい道路敷のほうの相続関係等でまだ登記はできないという報告でございますが、ただいま伺いました範囲ではPL教団は何もしていないというお話でございましたので、十分調査いたしまして登記の手続の促進につとめます。

建設大臣官房長1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○鶴海政府委員 交換を済ませたものにつきましては、登記面は国でありましても、所有権は向こうへ移っているわけでございますから、それで直ちに不法建築にはならぬと思います。それは手続を一刻も早く急ぐということにつきまして努力をいたします。

建設大臣官房長1967/06/27

55参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(鶴海良一郎君) 有料道路に関します行政につきましては、一つは道路公団等の監督行政という姿でございますし、もう一つは道路整備特別措置法によりまして、道路法の特別法の運用ということで行なっております。この二つの制度につきまして、従来からその合理化という問題があったわけでございますが、道路整備特別措置法の有料道路関係の行政につきましては、今回、課の充実が認められたわけでございます。と申しますのは、従来高速道路課という課でその仕事を…

建設大臣官房長1967/06/27

55参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(鶴海良一郎君) 高速自動車国道につきましては、別途、法律で予定路線がきまっておりまして、逐次、事業化してまいることになっておりますが、現在、事業化を考えております高速自動車国道につきましては、これはすべて道路公団をして有料道路として行なわしめるという方針でやっております。

建設大臣官房長1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(鶴海良一郎君) 建設大臣のおっしゃるとおりでございます。

建設大臣官房長1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(鶴海良一郎君) ただ公団の給与問題、それぞれ仕事の特殊性もございますし、人員構成も違っております。そういう関係もございまして、給与体系も公団も古いものでは十年以上もたっておりますので、各公団とも若干ずつ変わってまいっておりまして、同じ給与体系ではございません。それはそれなりに特殊性があると思います。まあ、御指摘の五公団が相互に理事者側で打ち合わせしながらこの問題をやっていると申しますのは、水資源公団の一般的な管理は、建設省で…

建設大臣官房長1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(鶴海良一郎君) 他の公団がいいとおっしゃいますのは、おそらく夏期手当のことを言っておられると思いますが、夏期手当につきましては、これはいろいろな沿革的な経緯もございますが、建設省関係の四公団は、いままで政府関係機関の中では率といたしましてトップクラスでございます。中には政府関係機関といいますか政労協関係で非常に飛び離れていい団体もございます。たとえば日本競馬会ですか、これなんかほかの公団と飛び離れていい夏期手当を出しておられ…

建設大臣官房長1967/06/20

55参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(鶴海良一郎君) 過去三年、夏期手当につきましては同率で来ておりますけれども、しかし去年は、新たに年度末手当というものも起こしておりまして、年間を通じてのこういった期末手当につきましては増額をはかっておるということでやっております。大体ことしの夏期手当の各省関係の公団側の回答を見ましても、最初に申し上げましたように、競馬会等は、これはほかの公団に比べまして相当大幅に上回っておりますけれども、建設省の公団は決してほかの公団より低…

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) お尋ねの訓令第十六号につきましては、建設省の庁舎の秩序維持及び災害防止等の目的をもちましてつくったものでございます。

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) 半裸体のとおっしゃいますが、おそらく映画のロケの話だと思います。ロケのことにつきまして、特にロケに貸すという規定はございません。庁内の秩序維持上適当であれば、庁舎の取り締まり責任者の権限におきまして建設省以外の者にも使用させることができるということになっておるわけであります。なお、その際どういう経緯でお尋ねのようなロケに貸したかという問題につきましては、地理院院長からお答えいたします。

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) ただいまのお話、東北のどの工事事務所のお話かちょっとわかりませんが、外来者につきまして、訪問者の受付におきまして、チェックしておるところはございます。ございますが、先生のおっしゃるように、正当な理由なくて拒否するというようなことはないと思っております。なお、宿直室の使用でございますが、勤務時間が過ぎますと、多くの場合、宿直室には電話が集中して管理されておるというようなことがございまして、やはり宿直要員がそこに…

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) 具体のケースにつきましては、よく調べてみなければ、この場でお答えするわけにいかないと思います。

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) この訓令の制定の目的でございますけれども、これをもって労使関係を律しようとか、そういう趣旨ではないのでございまして、あくまでも庁内の秩序維持が目的でございます。したがいまして、外部からの立ち入り制限等につきましても、多数の者が陳情その他の目的で庁舎等に立ち入ろうとする場合で、秩序の維持また災害の防止のために必要なりと認めるときに、初めて人数を制限いたしましたり、あるいは場所を制限いたしましたりすることができる…

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) 高崎工事事務所の事件でございますけれども、これは御承知のように一昨年の暮れから昨年の正月、二月ごろにかけての事件につきまして、組合側が人事院に提訴いたしまして、その結果人事院の調査に基づく判定があったわけでございます。判定によりますと、組合が主張いたしておりますような脱退の強要とか干渉という事実は認められておりませんけれども、一部の管理者の中におきまして遺憾な点もあったという指摘があったわけでございます。建設…

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) 湯田ダムの椎葉君の件につきましては、耳にいたしております。この問題につきましては、これはだいぶ前からそういう問題は起こっておるわけでありますけれども、これは組合運動をやったからどうこうというふうなことは毛頭考えておりません。しかしながら、結婚したから自分の好きなところに勤務がえさしてくれと言われましても、直ちにそういうふうにまいらぬ点もございますので、いろいろ慎重に対案も考えたわけでございます。御主人が土木研…

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) 日光砂防の件については昨日聞きました。さっそく関東地建で真相の調査をやらせております。メーデーにおきましての休暇の取り扱いでございますけれども、メーデーは労働者の祭典でございますから、勤務に支障のない限り、かつ有給休暇の残日数がある限りにおきましては、それを許すのがいいと思いますが、非常に大量参加ということになりますと、役所は、その日がたまたま日曜日とか祭日ならばいいんですけれども、そうでなくて平常の日であり…

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) 選挙は公民権の行使でございますから、選挙当日には職員各人が漏れなく投票できるように便宜を与えるように、特に通牒を出しておる次第でございます。東京国道のいまの件は、いま初めてここで伺ったわけですが、もしそういうことがありますれば、これは本庁の指示と違っているわけでございます。なお調べてみます。

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) その問題は調査いたしました上、どういう事情か明らかになりました場合に判断いたしたいと思います。

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) 給与水準の問題でございますが、国家公務員であります現業官庁につきましては、いわゆる五現業を除きましては、同じ俸給表でやっておるわけでございまして、俸給表自体に差異があるわけではございません。それから平均の給与額をとってみましても、それほど差異はあるわけではございませんが、何しろ人員構成あるいは年齢構成等いろいろ違いますので、的確に比較することはなかなか困難でございます。ただ、五現業等と比べましても、たとえば比…

建設大臣官房長1967/06/15

55参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(鶴海良一郎君) 昇給につきましては、これはまあ特に勤務成績が悪いとか、勤務がなかった、長期休んで勤務がなかったというような人を除きましては、一律に昇給いたしておりまして、昇給につきましては、そんな差異が出ておるとは思っておりません。 ただ昇格の問題がございます。昇格の問題につきましては、これは等級別定数というものがきまっておるわけでございますけれども、建設省の等級別定数は、従来直轄工事につきましては、直営を原則にして立てられ…