鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(鶴海良一郎君) 住宅公団の仕事も年々ふえてまいっております。建設戸数も飛躍的に増大いたしておりますし、あるいは宅地造成等の仕事もふえてまいっております。したがいまして、現段階におきまして住宅公団監理官の減員をするということは考えておりません。また、道路公団とか、あるいは首都、阪神両公団のやっております仕事のように、その一部分を特に所掌しておる課が住宅関係にないわけであります。そういう関係もございまして二名を存置いたしたいとい…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(鶴海良一郎君) 臨調のそういう答申のバックグラウンドといたしまして、都市計画等の仕事は地方にまかしたらいいじゃないかということがあるわけでございます。これにつきましては、建設省といたしましても、先般、閣議で決定いただきました都市計画法の決定の大綱にもありますように、現在すべての都市計画の改正等につきまして建設大臣がやっておるという体制を改めまして、大幅にその仕事のやり方につきまして、都道府県知事なり、あるいは市町村にまかして…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(鶴海良一郎君) 地方建設局の問題でございますけれども、これにつきましては、河川行政なり、あるいは道路行政につきまして、従来の仕事の国と地方との配分につきまして再検討を加えるというふうな趣旨が答申されておりまして、それに伴って、仕事の分量に応じて整理するものは整理する、統合するものは統合するというふうな趣旨の答申を得ておるわけでございますが、これにつきましては、道路法の改正、あるいは新河川法の制定等によりまして、国が責任を持っ…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(鶴海良一郎君) その問題につきましては、その前提といたしまして、広域行政の改革に関する意見というのが出ております。その広域行政の改革に関する意見の中では、そういった広域の開発行政につきまして、総合開発庁というものをつくったらどうかという提案と、それからもう一つ、国土開発省というものをつくったらどうかという提案と二つあるわけであります。その違いは、総合開発庁につきましては計画部門だけ統合するという構想のようでありますが、国土開…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(鶴海良一郎君) これは先ほどお話し申し上げましたように、総合開発庁の構想は、計画部門だけを統合する、こういう考え方に立っているわけであります。これにつきましては、計画部門と実施部門を切り離したのでは、うまい円滑な運営ができないのじゃなかろうか。そこで、同時に提案されておりまする国土開発省の構想のほうが実際に合っているのではなかろうかというように考えておる次第でございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○鶴海政府委員 富田林の国有地の問題でございますが、昨日北側委員よりもいろいろと問題を御指摘になったわけでありますので、私、昨日は大阪府の土木部から聞きましたところによりまして御答弁申し上、げたわけでありますけれども、なおいろいろ疑問の点もございますので、実は昨日人を現地に派遣いたしまして調査いたしております。府よりも、あらためて書面で来月上旬までに調査結果を出してもらうという手配にいたしております。そういう資料を調べました上で正確な御…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○鶴海政府委員 その点につきましても、あわせて現地について調査させておりますので、その結果をまちまして御答弁申し上げたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○鶴海政府委員 ただいま二名現地に出しておりますが、この調査に数日かかると思います。登記簿の実態について調べなければならぬことでございますから、数日かかると思うのです。なお府からの書面による資料の提出は、期限といたしましては来月上旬に予定いたしております。それまでしばらくお待ち願いたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○鶴海政府委員 昨日申し上げました範囲におきましては、一応大阪府の土木部から聞いたことでございますから、その範囲でわかっておりますけれども、それ以外のことにつきましては、現地について調査した上でお答え申し上げたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 お尋ねの点でありますが、用途廃止の手続を行ないましたのはことしの六月二十四日でございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 用途廃止の手続を行ないますために、これは道路法による道路というふうに、はっきりした公物管理体系のない昔ながらの里道でございまして、官民境界の確定という仕事に非常に長い時間かかったわけでございます。昭和三十七年から官民境界の確定を進めまして、三十八年の六月までかかっております。ところが官民境界の確定ができましたあとも、問題の敷地の一部にまだばらばらに民有地が残っておる。民有地が残っておりますと、それに通じます里道は、そこへ…
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 法定外の公共用財産につきまして、管理が非常に不十分であるということはわれわれも前々から察知いたしておったわけであります。ただ問題の富田林の事件につきまして、そういううわさがあったということは聞いておりませんでした。
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、昭和三十七年ごろ調査をやりまして、境界の確定も行なって逐次手続を進めたわけでございまして、それが非常におくれてつい最近供用廃止の手続をとったわけでございますから、うわさが出たから急にあわてて処置したというふうなものではないと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 里道のうち廃止できるものと廃止できないものがあることは先ほどお話しになったとおりでありますが、どの範囲で廃止すべきかというのは、PL教団の買収進捗とあわせまして検討しなければならぬ事項であったわけでございます。といいますのは、その区域全体が買収されまして一団の土地になりますれば、その中の里道は将来用がないわけでございますから全部廃道にできるわけであります。そういう関係で買収の進捗等とも一にらみ合わせまして、廃止できるもの…
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 ただいまの松永局長の答弁に若干つけ加えておきたいと思います。 ただいま先生が御指摘になりました地番の土地が全部もとの道路敷であるかどうか確認しておりませんが、あの土地におきまして、大阪府道の堺−富田林線というのが拡幅になった際に国有地になったのだろうと思います。この大阪府道堺−富田林線につきましては、昭和三十六年に、問題のゴルフ場等の建設に伴いましてつけかえを行なっております。その際に道路法上の交換手続が終わっておりまし…
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 この点につきましては道路法の九十二条四項に特別の規定がありまして、道路管理者におきまして関係当事者の同意を得た上で交換ができる、もちろん差額等ございますれば金銭調整の問題が起こりますが、交換ができるように規定されておりまして、その規定によりましてすでに三十六年に交換が終わっておるわけであります。
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 登記手続が非常におくれておりますことは遺憾でございます。ただ、新しい道路敷地につきましては、そのもとの所有者の相続関係等が複雑な例がございまして、登記がおくれているという報告を地元から受けております。こういうことはほうっておくことはいいことではございませんので、登記手続の促進につとめたいと思います。 なお、登記がおくれておりますけれども、所有権は変わっておるわけでございまして、ただ登記ができないために第三者に対抗できない…
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 府道管理につきましてはもちろん府でございます。なお、里道等の法定外の公共用財産につきましては、これは国の財産ということになっておりまして、その管理は都道府県知事に委任いたしておるわけでございますが、国有財産の管理の一端としてやっておるわけでございますから、これは国の責任だと思います。しかしながら、この公共用財産のうち法定外のものにつきましては、それは種々雑多なものがございますし、非常に件数も多いわけでございまして、現実の…
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 この問題は、これは私のほうで調べました範囲におきましては、手続は先ほども御指摘ありましたように逆になっております。供用廃止をいたしましてからゴルフ場にするなり何なりに使うということがもう当然のことでございますから、手続が逆でございます。そういう面におきまして正当ではないと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○鶴海政府委員 違法な状態にあるわけでございますから、これを正当な状態に戻す必要があるわけでございます。したがいまして、供用廃止いたしました上で大蔵省に引き継ぎまして、それを教団に売るなりしなければならぬと思うわけでございますが、現在建設省といたしまして大蔵省に引き継ぐというところまで進めつつあるわけであります。