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首都圏整備委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
757
直近の所属会派
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

757 20 を表示
建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○鶴海政府委員 各省それぞれ違うと思いますけれども、あるいは職員団体等からの推薦によって選ぶとか、あるいは共済組合の支部長の推薦によって選ぶとか、いろいろな方法によってやっておられると思います。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○鶴海政府委員 各省当って全部調べたわけでもございませんけれども、法務省等につきましては、必ずしも職員団体のそういう推薦によらずして選んでいるというふうに聞いております。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○鶴海政府委員 建設省は非常に例外であるというお話でありますが、現に任命いたしております運営審議会の委員、これは各支部に割り当てまして、各支部の推薦によって任命いたしておりますけれども、組合員を代表する委員として支部から推薦のあった人の中には、これは職員団体が推薦してきた人、その人を推薦してきておるという事例もございます。建設省としましては、その人を任命いたしておるわけでございまして、必ずしも例外ではないというふうに心得ております。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○鶴海政府委員 建設省としましては、地域の分布を公平ならしめる意味で、各ブロックからの推薦制度ということは引き続きやっていきたいと思っております。その場合に、労働組合、職員団体の推薦された人を推薦してまいるということを、別にその道をふさいでおるわけではございません。現に、先ほども申し上げましたように、たとえば中部の大久保君、これは職員団体が推薦した人を支部が推薦してまいりましたので、それを任命いたしておる次第でありまして、職員団体の推薦…

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○鶴海政府委員 この問題は、職員団体と官側との間の相互信頼関係がどこまで確保できかるということにかかっておると思います。現に、昨年の八月にある職員団体からは委員の候補の推薦があったわけでありますけれども、中身を見ますと、刑事事件で起訴されておって、目下休職中というような人を選ばれて推薦してこられたわけでありますが、現在休職中の人を運営審議会の委員に任命するというのもいかがかと考えます。そういう方を推薦されるという雰囲気でなくて、共済組合…

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○鶴海政府委員 運営審議会委員の改選は来年の八月であります。先年の改選につきましても、先ほど申し上げましたように努力をいたしたわけでございますが、来年の改選につきましても、そういう方向で努力していきたいと思っております。いろいろ地域によって事情が異なっておりますので、地域別のブロックごとに出するという方向は変えたくないと思っておりますけれども、御趣旨のように、職員団体の意向も何らかの形で反映させていくべきだという方向で努力していきたいと…

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○鶴海政府委員 この選任方法につきましては、省全体としてルールを確立していかなければならぬ問題でありますから、本省におきまして、各職員団体との会見、団体交渉もやっておりますから、そういう場合を通じて、来年の改選期においては、良好な雰囲気のもとに問題が解決されるように努力していきたい、かように考えております。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 前回の御質問につきまして答弁申し上げたわけでございます。当時の状況は、その前日にお話がございましたので、電話で大阪府に照会いたしまして、その電話の回答に従って答弁申し上げたわけでございますが、当委員会の御質問で問題を指摘されまして、私自身ふに落ちない点がございましたので、さっそく係官を大阪に派遣して、現地調査をしたわけでございます。その結果、この前の答弁が不正確であったという事実がわかりましたので、あらためて経緯を申し上…

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 これにつきましても現地につきまして調査いたしました。交換すべき土地でございますけれども、PL教団が新しくつくりました土地と申しますか新堂の敷地が十九筆ございます。面積にいたしまして九千七百四十六平米でございますが、この十九筆のうち十八筆につきまして抵当権が設定されておる。そういう関係で手続がおくれたわけでありますけれども、この抵当権の消滅につきましては府のほうからPL教団にも話しまして、逐次消滅さしていっております。この…

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 府道敷の交換につきましては道路法の規定によってやるわけでありまして、道路法の規定が国有財産法の特例になっておるというように解しております。 なお、抵当権の問題でございますけれども、交換に際してはPL教団側は当然抵当権を抹消する義務があると思います。抵当権のない土地で交換をする義務があるわけでございますから、その手続を進めさしておるわけでございます。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 建設省がその話を承知いたしましたのは先生のこの前御質問があった前の日でございます。 先ほどの担保権の問題でございますけれども、交換する以上は担保権を消滅さした上で交換するということは当然のことだろうと思います。現に担保に入っておりましても交換の段階におきましては担保権を消滅さす義務がPL教団側にあるわけでございますから、その点は現在の時点といいますか、この請願工事を承認した段階において判断すべきでなくて、現実に交換の手続…

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 この府道の管理の問題でございますから、第一次的には大阪府に責任があろうかと思います。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 建設省が調べましたところによりますと、当該土地に二十八筆の内務省用地がございます。これはいずれも道路の改築の際買収したものでございまして、すべてが道路敷でございます。私のほうも持っておりますけれども、お手元の公図につきましてはこれは実測によらずにつくられたものでございまして、位置、形状等につまきましては正確を欠く面があろうかと思います。現地について当たりました結果はいずれも道路敷でございます。二十八筆全部が交換の対象にな…

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 残る部分は現在府道として使われておるわけでございます。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 内務省用地で二十八筆ありますが、そのうち二十筆は引き続き府道として使う土地でございます。八筆が旧道として廃道になる性質のものでございます。それからPL教団が十九筆道路敷として持っておりますが、この十九筆と内務省用地のうちの八筆が交換になるということになります。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 私が申し上げましたのは、地番の数字が間違っておるということではなくて、その地番の土地の表示につきまして位置、形状等につきまして実測によらないものでありますから正確ではないということを申し上げておるわけであります。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 これは建設省所管の普通財産でありまして、大阪府に無償で貸し付けておるわけでありますが、この土地の管理につきましては府知事に委任しております。府知事において処置するわけでございますが、先ほども申し上げましたように事実上交換のようなことになっておりますが、別途申請するという申請がまだ出ておらぬわけでありまして、この申請を受けまして交換の合議ができた段階で交換になるわけであります。したがいまして目下その手続を進めておるわけであ…

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 調査してみなければわからぬ話でございましょうけれども、われわれが調査した限りにおきましては道路敷として買収した土地でありまして、現在道路になっております。現地の丈量図も持ってまいっておりますけれども、いずれも道路……(北側委員「大阪府の分でしょう」と呼ぶ)府で現地で丈量した分であります。道路敷になっております。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 お手元にお持ちの公図といわれておる図面でございますけれども、それの正確さにつきましては、建設省としては責任を持っておるわけではございません。この正確さあるいはどの程度信頼できるものかということにつきましては、法務省からもお見えになっておりますし、そのほうからお答えいただくのがいいかと思います。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○鶴海政府委員 六年間も手続が遅延するということは、明らかに怠慢でありますし、府のほうの怠慢であると思うのですが、これにつきまして、現段階では一刻も早く手続を完了するように進めさしております。近く抵当権の抹消の同意も得られる見込みになっております。交換の手続もできる見込みになっておりますし、登記のほうも、現地自体の手続もありますので、若干手間がかかると思いますけれども、八月には登記も完了できる見込みというような報告を得ておるような次第で…