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首都圏整備委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
757
直近の所属会派
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

757 20 を表示
首都圏整備委員会事務局長1968/04/17

58参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(鶴海良一郎君) 推進本部といたしましては、用地買収に伴いまして、先ほどお話しのありましたような、現地の人々の生活再建対策の推進が必要であろうということを考えまして、昭和四十一年の六月に、筑波学園都市建設につきましての基本方針を決定いたしております。内容は、建設省及び農林省にかかることでございまして、この線に沿って建設省あるいは農林省におきまして善処していただくようにお願いしておるわけであります。 なお、事業の執行について、ど…

首都圏整備委員会事務局長1968/04/17

58参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(鶴海良一郎君) 事業の執行につきましては、現在、先ほども申し上げましたように、執行主体が複数でたくさんあるわけであります。しかし、この事業を進めていきますためには、たとえば研究機関が現地に進出するにいたしましても、道路の問題、住宅の問題、そういうものと総合的な調整の上に進めていかなければならぬ仕事でございまして、そういう点を考えますと、事業執行体制につきまして、なお幾多の検討、改善を要する点はあろうと存じます。昨年度の予算編…

総理府首都圏整備委員会事務局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鶴海政府委員 首都圏の一都七県でございますが、この人口は昭和三十年には約二千百五十万でございます。それが四十年には二千七百万にふえております。この十年間に約五百五十万人増ということに相なっております。今後もなお増加の趨勢が続くものというふうに考えておりますが、私どもの推定では、昭和五十年におきまして、約三千三百万人程度になるのじゃなかろうか。さらに昭和六十年におきましては、これはいろいろ推計がありまして、相当長期にわたる問題でございま…

総理府首都圏整備委員会事務局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鶴海政府委員 現在、昭和五十年を目途に基本計画の改定を急いでおる段階でございまして、どの程度の投資量が要るかということはいま詰めつつある段階でございますので、総事業費につきまして現段階でお答えいたすわけにまいりませんけれども、人口の増加のみならず、過去におきます社会投資の不足、これを早く取り戻さなければならぬという問題、両方ございまして、相当膨大な社会投資が要るだろうというふうに考えております。ただいまお話しいたしましたように、その資…

首都圏整備委員会事務局長1968/03/05

58参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(鶴海良一郎君) お手元にお配りいたしております資料によりまして、昭和四十三年度の首都圏整備事業関係予算の概要につきまして御説明申し上げます。 首都圏整備委員会の所管として計上されております、首都圏整備計画に要する調査費でございますが、その総額は四千六百万円でありまして、四十二年度の四千四百万円に比べ四%の増加となっております。この四十三年度調査のおもな内容を申し上げますと、既成市街地、近郊整備地帯、都市開発区域の各整備計画策…

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 運営審議会の委員でございますが、会長は私がやっております。委員が八名でございます。八名のうちの四名は共済関係の事務を主管しておる者から選んでおります。残りの四名につきましては一般の共済組合の組合員から選ぶということにいたしております。この委員の選び方でございますが、建設省は全国的に散らばって仕事をしておりますので、ブロック別に選ぶということにいたしております。全国を八つのブロックに分けまして、それぞれのブロックから事務の…

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 四名のうち何名が組合員に属しておるかという点につきましては、私どもでは調査いたしておりませんが、組合といいますか、職員団体が推薦してきた人をそれぞれのブロックで推薦してきて任命したというのが一名でございます。

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 運営審議会委員を選びます場合に、職員団体の組合員であるかどうかということを判断の基準とすることは適当でないと考えております。

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 公務員法によります職員団体につきましては、職員の労働条件の改善につきまして当局と交渉をして改善をはかっていくという趣旨を持っておると思います。私は先ほど組合員に所属しておるかどうかということが共済組合の運営審議会の委員の選定の基準でないという趣旨を申し上げたのでございまして、本来職員団体と共済組合とは別のものでございますので、そういう運営をいたしておるわけでありますが、先ほども申し上げましたように、職員団体の推薦者があり…

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 全建労から推薦があったのは事実でございます。ただ、先ほども申し上げましたように各ブロックで選んでおりますので、直接本省のほうへ推薦があったわけでございますけれども、これがブロックの要望と必ずしも合わないという問題もございましたが、全建労の推薦の中身を検討してみますと、たとえば刑事事件に関連いたしまして起訴されまして、目下休職中の人を推薦されるというふうなこともございまして、適当な人が見当たりませんでしたので、できますれば…

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 お話のとおり労働組合の推薦した者を運審の委員として任命するということをわれわれとして拒否しておるわけではございません。また法律では職員団体の推薦者を入れるとか入れないということは書いてあるわけではございませんが、運営といたしましては職員団体の意向が反映するような運営をしたいと思っております。また現に昨年も改選の時期にあたりましてさような努力をいたしましたし、一名は幸いにして任命できたわけでございますけれども、また来年改選…

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 先ほども申し上げましたように、決して逆な立場であるわけではございません。職員団体の推薦した中で適任者があれば任命することに決してやぶさかであるわけではございませんので、そういう趣旨でこれからも人選に当たっていきたいというふうに考えております。

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 お話のように国家予算で組んでおります福祉関係の予算は、年間千円程度でございます。これをカバーするといいますか、組合員相互に協力し合って福祉を向上していこうというのが共済組合の趣旨であると思います。 なお、先ほど私が申し上げましたのは、全建労から推薦のあった人の中には、たとえば刑事事件に関しまして起訴されまして、目下休職中の人もあって適当でないと認めたという趣旨を申し上げたのでございます。これはある地方建設局におきます暴行…

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 全員ではございません。全員ではございませんが、その中にそういう人も入っておったということを申し上げておるわけでございます。

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 その人一人のために全体を拒否したのではなくて、ほかの推薦者につきましても、ここ数年の期間内にそれぞれ懲戒処分等を受けた人でございますので、全建労にも適当な人もずいぶんおられるわけでありますから、より適当な人を推薦願いたいというふうに考えておる次第でございます。

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 共済組合法におきましては委員の任命の条件につきまして、さようなこまかい規定はございません。先生の先ほどお読み上げになりました職員の福祉について広い知識を有するというふうなことが一応の要件になっておりますが、その中でさらに適当な人を選んでいきたいというふうに考えておる次第です。

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 組合といいますか、職員団体から推薦を受けて出てこられた人が一名ある、かように申しております。

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 全建労ではございません。別にできております職員団体でございます。

建設大臣官房長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○鶴海政府委員 結果的に一つの団体の推薦者になったわけでございますけれども、その前に、全建労の中からもとりたいということで、最後まで努力いたしたわけでございます。最後の段階でつい間に合いませんで、かような結果になったわけでありますけれども、御承知のように建設省の職員団体の中では全建労が一番大きいわけでございます。そういうわけで全建労からもぜひ適当な人を推薦いただいて任命したいという気持ちは変わっておりません。

建設大臣官房長1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○鶴海政府委員 比率の問題でございますが、私の承知しております範囲では同数になっておると思います。 それから、選出方法につきましては、各省それぞれの御事情がおありのようでございまして、一律の規定はないように承知しております。