鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 東京都の人口は次第に安定いたしております。むしろ付近の三県、埼玉なり神奈川なり千葉なり人口がずっとふえておりまして、南関東一都三県を合わせると年々六十万くらいふえております。その中で十万程度を目標にしたってしかたないじゃないかというお話でありますが、これはこの一カ所だけで人口の配分がどうこうという問題ではなくて、北関東全体といたしまして先ほども御説明いたしましたように、十六カ所の土地開発地域を指定いたしまして、総合的に整…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 ことばが足りなかったのですが、ふえ方が漸減しつつありまして、主としてふえているのは東京周辺の三県でございます。東京都の部分についてはほとんどこれはふえておりません。そういう趣旨のことを申し上げるつもりで、ことばが足りなかったのでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 ご承知のように、昨年の九月に筑波地区に移転を予定いたしました研究機関あるいは学校等につきまして閣議了解を得たわけでございます。その線に従いまして、各省とも必要な調査費あるいは現実に現地で建物を建てる建設費等の要求もいたしております。現にその金もついてまいってきております。逐次進んでいくものというふうに考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 首都圏整備委員会といたしましては、筑波地区と東京を結ぶ交通の増強につきまして、どうでもいいのだというふうな考えを持っているわけでは毛頭ございません。むしろたとえば、常磐高速自動車道等の建設をできるだけ早く立ち上がってもらいたいということで、建設省にもお願いいたしておるような次第でございまして、今年中には基本計画も策定の運びになるだろうという話も、この自動車道につきまして得ておるような次第であります。そのほか鉄道の増強等に…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 筑波の研究学園都市の八万ぐらいでは東京の過密対策にならぬではないかという御質問でございますが、先ほどから何回もお話しいたしておりますように、筑波学園都市一カ所で過密を解決するということはもちろん不可能でございます。われわれといたしましては、北関東におきましてできるだけ人口の吸収力といいますか、定着力を高めたい。それによって南関東の過密を少しでも軽減したいということで、北関東の開発を進めておるわけでございます。そういう都市…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 現在の目標では、昭和五十年を目標にしてやっております。しかしそれだけで足れりとは考えておりません。まだ北関東開発は一そう拡大していかなければならぬだろうというふうに考えておる次第であります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 十六のうち、筑波を除きます他の十五でありますが、それらにつきましては、昭和四十五年までの整備計画を立てております。また昭和四十五年が近づきますと、そのあとの整備計画を立てるという予定でやっております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 まあかかる金はいろいろございますが、たとえば住宅公団等が引き受けております都市の基盤的な施設についていいますと、用地買収費を含めまして約六百億近いものになるだろうというふうに見込んでおります。 それから、研究施設、学園施設、各省でいろいろ坪割りをやっておられますが、これは大蔵省の査定を受けた数字ではございませんので、それできまるというわけではございませんけれども、相当な額になりまして、二千億程度の投資を各省では考えておる…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 十六全体については、ほかのところの資料を持ってきておりませんから正確に答えられませんので、後ほど資料として提出させていただきたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 研究学園都市をつくれば振興になるというそう簡単なものじゃないと思います。しかしながら、現在東京及びその近郊に散在しております研究機関の研究環境といいますか、見ますと、用地の拡張も非常に困難でございます。拡張しようとすれば遠くのところに分散していかなければならないというふうな状況になっておりまして、必ずしも東京にある現在の施設がいい環境のもとにあるとは言えないと思います。科学技術を振興するためにはやはり良好な研究環境をつく…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 科学技術振興の問題につきましては、科学技術庁から担当局長が見えておりますので……。 これはかっこうだけをつけるためにそういうことを言っておるのではなくて、過密対策につきましても首都圏整備委員会としては南関東の過密をどのように解消していくか、軽減していくかということは真剣に考えておるわけでございます。そういう意味で北関東各地に都市開発区域というものを指定いたしておりまして、この開発に尽くしておるわけでございます。その中の一…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 筑波の問題につきましてはいろいろな役目があろうと思うのでございますけれども、何しろ各省庁にまたがっている仕事でございます。そのために総理府に推進本部が設けられております。推進本部の構成は、首都圏整備委員長が本部長になっておりますが、あとは総理府の総務副長官及び関係各省の次官クラスで構成されております。この取りまとめの庶務は内閣の審議室で扱うことになっておりますが、一つの都市づくりでございますので、そういう意味では首都圏整…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 推進本部の構成でございますが、本部長は首都圏整備委員会委員長が担当いたしております。それから構成員でございますが、構成員は総理府の総務副長官と関係各省の次官クラスでやっておるわけであります。庶務は内閣の審議室がやる。それに対しまして首都圏整備委員会が協力をしてやっていく、そういう仕組みになっております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鶴海政府委員 首都圏につきました調査費でございますが、これは主として筑波に地区がきまるまで首都圏の区域で候補地が四つばかりございました。その四つばかりの区域の地盤の調査であるとか水質の調査であるとか、主としてそういうことに使ったわけでございます。筑波にきまりましたあとも若干の調査費がついておりますけれども、これは事務雑費程度の金額でございまして、特別に大がかりな調査はやっておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鶴海良一郎君) 経緯を簡単に御説明申し上げます。 昭和三十六年以来、官庁の移転問題が政府部内で議論されておったわけでございますが、三十八年の九月に閣議了解で、筑波地区に研究学園都市をつくるということ、及び、住宅公団をして用地の取得、造成に当たらせるということが了解されたわけでございます。それに基づきまして作業を進めてきたわけでございますが、三十九年の十二月に至りまして、これを推進いたしますために研究学園都市の建設推進本部とい…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鶴海良一郎君) 推進本部は、首都圏整備委員会の委員長が本部長をつとめておりまして、部員といたしましては、総理府の総務副長官及び関係各省庁の次官クラスで構成されております。なお、この推進本部の庶務は、総理府の審議室で行なっておりますけれども、首都圏整備委員会の事務局がそれに協力して進めているという段階でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鶴海良一郎君) 先ほども申し上げましたように、推進本部の本部長は首都圏整備委員会の委員長がこれに当てられておるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鶴海良一郎君) 建設大臣が現在首都圏整備委員会の委員長を兼ねておりますので、同じ人でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鶴海良一郎君) 推進本部の置かれました趣旨は、各省間の連絡調整と、それからこの学園都市の建設の推進ということを目的として置かれたわけでございます。事業そのものを推進本部がやっていくという体制にはなっておりませんが、基本的なことにつきましての推進につきましては、この推進本部にはかって、推進本部においてきめていくということに相なろうかと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鶴海良一郎君) 事業の執行につきましては、それぞれの所管においてやっていただいております。たとえば用地の取得、造成につきましては、閣議の了解によりまして住宅公団がこれに当たる、したがいまして、住宅公団が監督官庁である建設省の監督を受けながらやる。あるいは公共事業につきましては、それぞれの公共事業の主管省がございます、その監督のもとにあるいは県が、あるいは町村が事業を執行していくということに相なろうと思います。それからなお、そ…