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首都圏整備委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
757
直近の所属会派
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

757 20 を表示
首都圏整備委員会事務局長1969/04/15

61参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(鶴海良一郎君) 首都圏の委員会の開催状況でございますが、これは定例日といたしまして、毎週水曜日午前十時ごろから開いております。定例日どおりに開かれないときもございますけれども、原則はそういうことで、毎週やるということで進めております。

首都圏整備委員会事務局長1969/04/15

61参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(鶴海良一郎君) 審議内容につきましては、これは各種の計画等をつくります場合に、この計画の作成段階から中間報告をいたしまして、いろいろと委員のお考えも伺うということでやっておりまして、もちろん最終的に計画を決定いたします場合は正式に委員会を開きますけれども、中間の段階におきましても、委員の発言をいただいて進めておるというふうな運営をいたしております。

首都圏整備委員会事務局長1969/04/15

61参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(鶴海良一郎君) 毎週一回の定例の委員会は常勤、非常勤両方の方にお集まり願っております。ただ、常勤の委員とそれから事務局との打ち合わせ会といいますか、懇談会といいますか、それは第一金曜と第三金曜でございましたか、金曜日に定例的にやろうということで、最近そういうことを始めております。

首都圏整備委員会事務局長1969/04/15

61参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(鶴海良一郎君) 私が就任いたしましたときは一年半ほど前でございますけれども、基本計画自体が全然古い旧法に基づくものしかなくて、しかもいろんな点で軌道に乗ってない面があったわけでございます。この委員会が相当軌道に乗っていきますためには、どうしても根本になる基本計画を改定しなければ、古い基本計画に従ってやっていくということはとうてい不可能になっておったわけであります。そういうことで、最初の一年は全員を督励して基本計画の改定という…

首都圏整備委員会事務局長1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(鶴海良一郎君) 東京湾開発のそれぞれの事業につきましては、関係各省でやっておるわけでございます。首都圏整備委員会として東京湾につきましてどういうふうに考えておるかということを概略御説明申し上げます。 東京湾は、御承知のように、いま首都圏あるいは東日本に対しますわが国最大の流通の場となっております。今後も、背後地の発展とともにますますその重要性を高めることになると考えております。東京湾地域の開発整備を進めるにあたりましては、横…

首都圏整備委員会事務局長1969/03/20

61衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鶴海政府委員 首都圏におきます人口の増加趨勢につきましては、先ほど先生からお話のありましたとおりでございまして、昭和四十年に二千九百万程度の人口がありましたものが、今後昭和五十年には三千三百万くらいに増加するであろう。さらに昭和六十年には約三千八百万程度にふえるであろうというふうに考えられております。ただこのふえ方が問題でございまして、このふえる人口の大部分が南関東でふえておる、北関東は過去十年間、トータルで六百万前後で推移しておりま…

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 基本問題懇談会は、これは首都圏で非公式にやったものでございます。したがいまして、その間の資料の作成等につきましては、当時は私、首都圏にはおらなかったものですから詳しくは知りませんが、首都圏で作成したもの、そういうふうに考えております。

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 当時研究学園都市を首都圏の区域内で適当な場所を選んで建設していこうという動きがあったことは御承知のとおりであります。筑波に決定いたします前に数カ所首都圏整備委員会の事務局で現地調査をやっております。そういう調査を経まして筑波が最も適当であるという結論を得たわけであります。その際、用地取得その他につきまして県当局と首都圏整備委員会との間でいろいろ折衝はあったというふうに聞いておりますが、その際に用地取得につきまして県側が一…

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 住宅小委員会につきましては、移転関係の移転にあわせまして公務員宿舎等の建設が必要であるということで、各省の調整をはかる意味で部会の下に設けたのでございます。住宅委員会におきましては、従来住宅の規模等につきましていろいろ議論をやってきております。現在の段階におきまして、昭和何年に何戸くらい公務員宿舎が要るのだというところが固まってきておりませんので、最近は開いておりませんが、ただいま大臣からお話がございましたように、前期に…

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 昭和四十一年八月二十二日に移転と総括の合同部会において意見書を出しております。

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 科学技術庁の無機材質研究所でございますけれども、機械の発注は昭和四十二年に発注されまして、建物の工事は四十三年から着手するということで本年度予算をとっています。三月中には工事に着手する予定でございます。

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 現在四十三年度を初年度といたしまして五カ年の昭和四十七年までの計画に着手しております。各省で前期に建設を始めるものということでいま作業しておるのが、これは前期の五カ年の計画を固めていくための調査でございます。

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 昭和四十三年度から現実に建物の工事が始まっておりますので、それを初年度といたしまして五カ年の計画を固めてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 この研究学園都市二千八百ヘクタールにつきまして全部都市施設をつくるというためには、相当ばく大な費用がかかるわけでございますが、現在考えておりますのは、前期の研究機関等の建設のスケジュールに合わせまして公共事業前期分を考えてまいりたいと思っております。現在工事いたしておりますのは、土浦と学園都市を結びます土浦学園線という街路と、それから科学技術庁のほうで立地を予定しております位置に接して走っております東大通り線、この二つに…

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 四十七年でございます。

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 二千八百と申し上げましたのは概数でございます。

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 四千ヘクタールという数字につきましては、これは将来の町の構想として定めたものでございまして、学園都市として現段階においてとりあえずやっていくというのは、先ほど申し上げました約二千八百ヘクタールでございます。ただしこれは区画整理事業等を含んだ区域の面積でございまして、全部が買収の対象になるわけではございません。買収を予定しておりますのはそのうち千九百ヘクタールでございます。千九百ヘクタールにつきまして一月末で八一%、その後…

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 これは町づくりをいたします場合に、政府機関の立地するような場所につきましては、これは最終的には国が買収しなければならぬわけでございますけれども、ここに定着いたします人口は必ずしも政府職員のみに限りませんし、民間の人もおるわけであります。そういうことも考えまして、この約二千八百ヘクタールのうち相当部分は区画整理で町づくりを行なっていこうということを計画いたしておりまして、その中にはかなりの民地が残っているわけであります。

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 一昨年の九月の段階では確かに青写真はなかったわけでございます。その後昨年の五月に土地利用の計画を推進本部で決定いたしまして、これに基づきまして都市計画の決定あるいは各事業の決定を建設省でやっていただいております。それによりますと、たとえば新住宅市街地開発事業を行なう区域として三カ所決定いたしております。近く工事が始まるわけでございます。それから区画整理事業を行なう区域もきめております。したがいまして、どういうところにどう…

首都圏整備委員会事務局長1969/03/18

61衆議院 内閣委員会 第8号

○鶴海政府委員 基幹となるものといいますと、いろいろあろうと思うのでありますけれども、おもなものを申し上げますと、いわゆる町づくりにつきましては街路、これをつくり上げるということが必要でございます。それから排水系統の区域も必要でございます。あるいは給水系統の区域も必要でございましょう。そのほかいろいろあろうと思いますけれども、現在は街路をまず急いでやっておるという段階でございます。