鶴海良一郎
会議録に記録された「鶴海良一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 建設委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(鶴海良一郎君) この問題は、私が官房長就任以来、特に重点を置いてやっている仕事でございまして、すでに四十一年度につきましても、相当こまかい計算をやりまして、改善をはかったわけでございまして、四十二年度も大幅に改善をいたすつもりでございます。なお今後につきましても、十分資料を整えまして、人事院あるいは大蔵省側と交渉したいというふうに考えております。
第55回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(鶴海良一郎君) 組合員なるがゆえに差別はしないというのは、これはもう法律上のたてまえでございまして、特に私から通牒を出す出さぬにかかわらず、守られなきゃならぬことでございます。また現に昇給につきまして、組合員なるがゆえに昇給をおくらしたという事実は聞いておりません。ただ、専従職員等で勤務がないというような場合は、これはもう組合員なるがゆえにということでなくて、勤務がないという理由で昇給が行なわれないということはございますけれ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鶴海政府委員 御提案申し上げております法案の中で、道路公団監理官が現在二名おりますものを一名に減員する。それからまた、首都高速道路公団監理官、阪神高速道路公団監理官おのおの一名おりますのを、合わせまして都市高速道路公団監理官ということで、一名にいたします。 これは、有料道路に関します事務は、道路整備特別措置法でやっておりますが、この関係の仕事は、従来道路局に置かれております高速道路課という課で所掌しておったわけでございます。今回この高…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鶴海政府委員 お話のとおり、昭和三十一年に道路公団監理官が置かれたわけでございますが、その後、一年ばかりいたしまして、先ほどお話し申し上げましたが、高速道路課という課ができまして、有料道路に関する実務をつかさどることになったわけでございます。こういうふうに有料道路に関します事業量が年々非常にふえてまいりまして、最近に至るまで、道路公団監理官は二名必要だったわけでございますが、一方で高速道路課が二課に分かれて拡充強化されるということにな…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鶴海政府委員 二人の監理官を一人に統合したという理由につきましては、先ほどお話し申し上げましたとおりでございますが、都市高速道路公団というものが現実にないじゃないかというお尋ねでございますが、これは確かに現実にございません。詳しく言えば、首都高速道路公団と阪神高速道路公団の監理官ということになろうかと思いますが、それを総括いたしまして、現実に都市高速道路をつくっておりますのは、東京及びその周辺と、大阪及びその周辺だけでございますので、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鶴海政府委員 いっそのこと、高速道路公団整理官としたほうがいいのじゃないかというお話でございますが、一般に高速道路といわれておるものには二色ございまして、名神高速あるいは東名高速といったような国土全体をおおうようなものをなす自動車国道と、それから局地的な大都市内の交通をさばくための都市高速道路と、この二色あるわけであります。したがいまして、高速道路公団監理官といいますと、また逆に、都市内の高速道路の関係の公団を扱っておる監理官だという…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鶴海政府委員 ちょっと御質問の趣旨がわかりませんが、各公団監理官とも監督及び事務に関するものを行なわせるというふうな表現になっておりますが、前のほうとあとのほうの違いというのはどういうことですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鶴海政府委員 「な」という字を入れたことでございますが、これは法制局の方針といたしまして、この際改正する条文について改正するということでこうなったわけでございます。 なお、三条に「管理する」と書いてあって、五条の二以下には「行わせる」と書いてあるのはどういうわけかというお話でございますが、五条の二は、たとえば五条の五でございますが、これは三条の第五号の七に規定する事務、そういう事務を監理官に行なわせるんだという趣旨でございまして、そう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鶴海政府委員 これはあくまでも建設省の職員でございまして、公団の職員ではございません。公団を監督するために建設省に置く職員でございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鶴海政府委員 監理官に行なわせる事務の内容が三条の各号に書いてある事務でございまして、事務の内容は「管理する」ということが事務の内容になっておるわけでございまして、そういう事務を公団監理官に行なわせるという意味で「行なわせる」としたわけでございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鶴海政府委員 各地方建設局を通じまして用地事務は逐年ふえてまいっております。特に中国地方建設局におきます事務に関する機構の整備が焦眉の急でありましたので、同地方建設局に用地部を新設するということを提案いたした次第であります。未設置の北陸及び四国地方建設局につきましても、将来用地事務の増加ということが予想されるわけでありまして、御指摘のように早目に法上の手配をする必要はあろうかと思いますが、なお今後の状況を考慮いたしまして、これら二つの…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鶴海政府委員 宅地審議会が消滅するわけではございません。審議会の本来の任務のほかに、期限を限りまして公共用地の取得に伴う公共補償の基準に関する事項の調査審議という仕事を付加しておったのであります。これは期限内に答申がございまして、その答申に基づきまして政府としても閣議決定いたしておるような次第でございまして、その仕事が終わりましたので、付加した業務をやめるという趣旨のものでございます。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鶴海良一郎君) 建設省の直轄工事の話でございますが、県のほうの工事につきましては県独自の構想を持ってやっておると思いますが、ただいまお話しのありましたA・B・Cのランクの問題でございます。建設省では、一般土木につきましては五つのランクに分けて業者の格づけをやっております。これは各地建の局長が自分の発注いたします工事につきましてつけるランクでございまして、これがそのまま地方公共団体のランクになったり、あるいはよその地方建設局の…
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鶴海良一郎君) 直轄工事につきましては、これは地方建設局で監督いたしておりまして、工事の施行の監督あるいはでき上がりの検査等、すべて地方建設局でやっております。それから県の工事あるいは市町村の工事でございまが、これはそれぞれ公共団体がそれぞれの組織を設けてやっておるわけでありますが、建設省といたしましては、補助事業につきましては完了検査をやっております。完了検査を通じて監督をいたしておる次第でございます。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鶴海良一郎君) 出先といいますが、公共団体の職員については、私も資料を持っておりません。地方建設局の職員について申し上げますと、三十九年に七件ございました。関係者八人でございますが、一人は起訴猶予になっております。したがいまして、七人が起訴になったわけでありますが、そのうち五人は懲戒免職いたしております。あと停職三カ月、戒告というのがございます。それから四十年度は六件で六人でございます。これははっきりいたしました者については…
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鶴海良一郎君) この事案は、いずれも金品をもらったり供応を受けたりという事案でございまして、仕事の面で直接制度的にこれをチェックするということは非常に困難かと思います。しかしながら、常に綱紀の粛正につきましては強く注意を喚起いたしております。なお制度的なものといたしましては、建設省の本省に監察官の制度がございまして、特にこういったことだけやっておるわけではございませんけれども、こういうことも含めて監察をいたすことができるよう…
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鶴海良一郎君) 最初の災害復旧工事の積算過大の問題でございますが、御承知のように、災害が起こりました場合に一刻も早く復旧に取りかからなきゃならぬということで、非常に急いで査定をやっておるわけでございます。そういった面において、人員も必ずしも十分ではございませんので、ほかの局の人まで河川局の防災課に併任いたしまして、応援体制を整えてやっておるわけでございますけれども、何ぶんにも災害直後のどさくさのときでございますので、十分な査…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○鶴海政府委員 高岩君の件でありますが、高岩君は秘書官ではなくて建設省の官房の人事課で補佐をやっておりました。事実山本次官当時、次官の秘書的な仕事もやっておったようでございます。おやめになりましたのは、山本前次官及び平井学官房長の両名に関します選挙資金の授受問題で、起訴になるかならぬかというふうな事件がございまして、その際高岩君はやめております。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○鶴海政府委員 詳しいことは知りませんが、高岩君は間組につとめておるというふうに聞いております。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○鶴海政府委員 大津さんが建設省にしばしば見えたというお話でございますが、私は建設省内でお会いしたことはございません。廊下でお見受けしたこともございません。おやめになったという話は聞いております。しかしどういういきさつでおやめになったか、全然承知いたしておりません。