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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/11/11

第107回 参議院 予算委員会 第5号

○鶴岡洋君 乖離は。

公明党・国民会議1986/11/11

第107回 参議院 予算委員会 第5号

○鶴岡洋君 数字を追っている経企庁、またそれを仕事にしている経企庁、なぜこれは八月のはっきりした数字が出ないのですか。

公明党・国民会議1986/11/11

第107回 参議院 予算委員会 第5号

○鶴岡洋君 私が計算したところによると国内卸売物価は、細かいことは申しませんけれども、大体乖離分が三・二%、それから消費者物価が二・〇%とこう出ておりますけれども、おおむねこの数字に間違いないかというのが一点と、それからいずれにしてもこういうふうに乖離があるということは——であるならば本来もっと物価は下がっていいはずなんです、それが下落していない、その原因は何なのか、この二点をお願いします。

公明党・国民会議1986/11/11

第107回 参議院 予算委員会 第5号

○鶴岡洋君 乖離が詰まらないという、理論値へ近づかないというのは、今いろいろお話があったけれども、最大の原因は何なんですか。

公明党・国民会議1986/11/11

第107回 参議院 予算委員会 第5号

○鶴岡洋君 タイムラグといっても昨年のG5からもう一年以上もたっているわけです。また、タイムラグの問題や需給面等の変化の影響があるということは私もよく承知はしております。また、言うように、全くそれはないとは私は申しません。しかし根本的な原因は私は違うと思います。日本と西ドイツは国情は非常によく似ておりますし、それからまた両国は世界の物価の優等生だと、こういうふうに言われております。その西ドイツを例にとってみると、西ドイツは輸入価格が下落…

公明党・国民会議1986/11/11

第107回 参議院 予算委員会 第5号

○鶴岡洋君 細かい数字は、私はもうそれはよく承知しているつもりですけれども、私が言いたいのは、物価の理論値と実績値の乖離というのは、その根本原因は何といっても円高差益の還元の不徹底、それから緩慢さだと、こういうふうに思います。数字がこういうふうに出ているんですから、理論的に考えればこの線まで物価は下がり得るということだと思います。理論値にできるだけ近づける努力を怠り、円高差益のいわゆる還元に万全を期していないからこういうふうになるんだ、…

公明党・国民会議1986/11/11

第107回 参議院 予算委員会 第5号

○鶴岡洋君 それでは通産大臣にお伺いしますけれども、六月に電力九社で九千七百十四億円、ガス三社で一千百四十五億円、合計一兆八百五十九億円の円高差益還元をやったと言うけれども、私はまだこれでは不十分だと思います。現在の状況は、六月の料金を改定したときの前提条件となったのは一ドル百七十八円、そして一バレル十九ドル、今は大分変わっております。八月の時点の、先ほど国内卸売物価指数、消費者物価指数を教えてもらいましたけれども、円高にしてもそれから…

公明党・国民会議1986/11/11

第107回 参議院 予算委員会 第5号

○鶴岡洋君 五秒だけ。 それじゃ値下げは全くしないのか、それともそいう考えは全然ないのか、どっちなんですか。

公明党・国民会議1986/10/29

第107回 参議院 本会議 第7号

○鶴岡洋君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました日本国有鉄道改革法案を初めとする国鉄改革関連法案について、中曽根総理並びに関係各大臣に対して質問を行います。 今、国鉄財政は約二十五兆円に及ぶ巨額な債務を抱え、実質毎年二兆円の赤字を出す危機的状態に陥っております。このままでは人件費の支払いや安全投資さえ不可能となり、事業運営にも大きな支障を来すおそれがあります。またその債務と赤字の増加は、やがて国民に過大な負担となっ…

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 きょうはNTTの問題を最初に私お聞きしたいと思っておりますけれども、この質問の前に、ひとつはっきりしておいてもらいたい点がございますので最初にお伺いしますけれども、きょう参考人で来られた三人の方々の会社の役職名と、それからお名前と国会答弁今までおやりはなったかどうか、お教えください。

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 私は十年この方、国会議員やっておりますけれども、先ほど午前中に質問なさった及川先生、またきょうは特に初めての方も、永田先生も初めてなようですけれども、私もこの委員会で質問するのは初めてです。したがって、郵政関係については知識も薄いし、また暗いところもたくさんありますので愚問が出るかもしれない、こういうことできょうは原稿を書いて丁寧に質問するから丁寧にまた答弁をしてもらいたい、こういうつもりでおりました。ところが、きょうのきの…

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 深くおわびするのもいいけれども、こういうことがあっていいのかどうなのか。国会というところは審議し、質問し、討論し、そして国民のいわゆる豊かな生活、それをつくる、いわゆる最高立法府でしょう。それを、それを言っちゃいけない、これは困る、審議なんかできないじゃないですか。これからのいわゆる逓信委員会の審議の問題にそういうことがあったら、これは重大な問題ですよ。 きのう来たのは二人、名前言うとあれだから言わないけれども、そういうこと…

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 しつこくなるけれども、大臣、今お話お聞きになったように、こういうわけなんです。こういう点については、大臣もお若く代議士になられて国会の委員会のあり方、運営の仕方、こういうことについてはよくご存じだと思いますけれども、こういうことがあっていいのか悪いのか、はっきり言ってください。

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 それでは質問に入ります。 一番最初に言いましたように、最近の話題といえばNTTの問題が非常に大きな話題になっております。脚光を浴びているというか、注目されているというか、昨年の四月に民営化されたわけでございますけれども、今、今国会では国鉄の民営化、まあ分割ということで、この民営化の問題についてもNTTの民営化とそれから国鉄の民営分割というのは中身は違いますけれども、そういったことを含めて昨年民営化になったこのNTT、非常に国…

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 大体いいことの方が多いようだけれども、先ほどから言っているように、NTTは特殊法人として、また国民生活に多大な影響を持つ大企業体であります。公共性はもちろんですけれども、国民福祉という点については、これは大いに寄与をしなければならないと、こういうふうに思っております。したがって、NTTのやることについてはあらゆる面において気を使い、また、国民から民営化されて本当に誤解のないような、こういういわゆる姿勢でやっていただきたいと思…

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 公正競争をするということで民営化になった、また、国民のサービスを十分にしなければいけない、こういうことで民営化になった、こういうNTTでございますけれども、これを監督する監督官庁、今NTTの方から答弁がございましたけれども、こういう点について郵政省としてはどういうふうに行政指導していくのか。

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 関連してNTTさんに聞きたいんだけれども、「電気通信事業分野における当面の競争政策上の問題について」、こういうことで提言がありますけれども、NTTの民営化に伴って、その分野の自由、公正な競争政策のあり方についてでございますけれども、その内容、何点かございますが、当面、新規参入が円滑に行われることが最も大切、こういう項目もございます。それからアクセスチャージ等、回線の接続にかかわる問題。さらに端末機器の販売にかかわる問題。それ…

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 あなたは真摯な態度と言うけれども、どうも真摯な態度じゃないような話を私はたくさん聞くんです。 最初に、NTTの職員数を教えてもらいたいと思います。五十六年から六十一年まで、年度末、その年度の現員数。また、少なくなった——いわゆる少なくなったということは退職した人がそれだけいるということですから、その退職理由、これを言ってください。

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 六十年は三十万四千人と言ったね。そうですね。そうすると、五十六年のいわゆる減員数というのは私が聞いているのは五百、これは間違いありませんか。五十六年、五十七年、五十八年、五十九年、六十年と、これ減員数だけ言ってください。

公明党・国民会議1986/10/21

第107回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 はい、わかりました。 五十九年から六十年にかけて九千六百となっているけれども、この退職理由は大ざっぱに言ってどういうふうになるかわかりませんか。