鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 この二十八条の条文から見ますと、事業計画があって、その計画の予定の使用というのがはっきりしているわけです。それと同じ、かりに酪農をやっておった、まあ酪農にもいろいろありますが、その酪農を引き続いてやる商社が出てきた場合は、商社が酪農に使う場合は、二十八条では論外だ、徴収金は取らないということになるでしょうか。私は、その点を心配しているもんですから——心配しているというのは、もっとあとで申し上げなければいけないのですが、心配…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 それはあぶないもんだな、たいへんあぶない感じですね。この問題は、あとのアフターケアの問題やら、あるいは借金の問題やらからめて論議しないとお答えできないと思いますけどもね。ただ、法律から見ると、同じ用途であれば、八年以内であろうとも、八年後でも問わないと、これは。八年後でも、問題ないというような感じを受けるわけなんですよ。ところが、局長の答弁を聞いておりますと、農地法の適用をどうだこうだとおっしゃるけれども、実際いま至るとこ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 まあ、八年というのもたいへん短い年限だと思うんですね。借りた金は二十年で返すわけでしょう。八年というのはどうも——私、もうちょっと時間があるとここを少し詰めたいんだが、ただ、私が非常に心配している点がありますので、そういう点からもう一ぺん伺いたいと思うんです。 まあ先ほど私が冒頭に申し上げたように、これからどうしても山に向かって入っていかなきゃならない。そこで私は、かつての開拓行政というものを思い出すのですが、開拓行政の場…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 まあ、ブロイラーにいたしましても、先ほど私が申し上げたように、ブロイラーを飼育している農家の五四%というのがまあインテグレーションの支配下に入っている。それから、採卵の養鶏についても六・八%と——四十七年の数字になりますかね。それから肥育についても四・一%ぐらいという高い率を占めつつあるわけなんです。私は——商社系が農協の調査を非常にやっておるんですよね、それから、農民心理の調査をやっている。それは商社系がインテグレーショ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 局長、いま答弁の中にありましたインテグレーションが昭和三十六年ごろからずっと入ってきて、まあ急速に入ってきて、四十六、四十七、四十八と若干停滞ぎみになっている、特に四十八年停滞しているというお話ですが、これは私はそう見てないんですけどね。というのは、商社なり何なり、企業なり、四十八年、特に七年、八年ごろから、これは土地投機なり、もの投機のほうにずっと入っていますからね。これは景気の関係もありまして、そこはちょっと落ちてるん…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 それじゃお願いします。 次にですね。それからもう一つお尋ねをしたいのは、この土地を取得するということ、これはたいへんだというふうに思うんですけどもね。それで、この土地の取得について特段の規定がないですね、この法律の中には。ですから、これはえらいと思うですがね。あとまた、全員の賛意を得たりなんかしなきゃならぬし、これは容易じゃないという気がするんです、土地の取得というのは。ですから、私は、県の段階に何かこの農用地開発の委員会…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 小さいところはかまいませんけれども、県によっては非常に大きなところをやるところがたくさん出てくるでしょう。たとえば福島あたりでいいますと、おそらく合計としては数千町歩、一万町歩近くなるんじゃないでしょうか。それは関係町村にしてみますと、これは一変するような情勢になりますよ、その中がね。影響力が非常に大きいわけです。ですから、福島なら福島の例をとりますと、かりにこれから一万町歩ぐらいになってくると、さらにその後も仕事やるんで…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 その土地の取得のやり方についても、もう少し聞きたい点もあるんですけれども、時間がないから一つだけ、簡単な事例を伺いたいんです。 調査計画区になっているところで、大隅町というところがありますよ、鹿児島に。これはその後四百ヘクタールぐらいじゃないかと思うんですが、その中の百二十ヘクタールというのを町村ことし買え、ということで、大隅町に百万の金が来たというんですね。こんなもので何ができるかということで町長青くなっちゃったのですね…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 いまのお話しのように、権利の調査だということであればわかります。それはそれだけにしまして、あと濃密な生産団地というのですが、これがよくわからぬわけですよ。これは中身を伺っていると時間がたちますが、この濃密な生産団地というのは、四十六年に国土総合開発審議会、その中で総合調整部会というのがあって、大規模畜産基地研究会というのが発表いたしました報告ですね、これ。この大規模畜産基地のシステム化というのでやったんですが、そういうよう…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 ぜひそれは県の段階——大きなところは県の段階にあっても、そういうものをつくってもらいたいと思いますし、それから、関係町村についてもそういうような体制をつくっていきませんというと、たいへん大規模なものだけに、さらに初めてといってもいいぐらいなものになるんでしょうから。そのあとの管理、経営、そういう面の訓練なり指導なりというものは不十分でありますと、借金は背負ってるわ、たいへんなことになってくる。八年後はどうでもいいというよう…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 これはむずかしい問題だと思うな、ぼくはいま局長の答弁を聞いておって。あぶないですな、これは。私が心配しているようなことになりやせぬかな、これは。困ったもんだと思うのですけどもね。ですから、これはやっぱりよほど酪農なり農民的な肉牛ということで発展するような努力を積極的にやってもらいたいと思いますですね。これは畜産の大きな問題だと思っています もう一つ畜産について伺いたいのですが、これとの関連で伺いたいのは、畜産行政の中でやっ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 局長のおっしゃるように、国内においても、国際的に見ましても、この大家畜——乳牛それから肉牛、これが非常に必要である。何としてもしなきゃならぬという点ははっきりわかる。そのとおりだと思うのです。そしてまた、なかなか思うように前進しない点についての理由も聞きました。そこで大臣ね、私はこの畜産局のここへ出てきておる数字というのが、まあ言っておきたいんですけれども、まぼろしの数字だと、夢のまた夢の数字だということを十分頭に置いてお…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 着工で、根室が六万九千ヘクタールでしょう、それから葛巻ですか、これが二千九百ヘクタール、それから新山貞任ですか、これが二千五百、あと阿武隈の南部が二千、それから阿蘇の南部が二千七百、久住・飯田西部が千九百ヘクタール、それからあと畜産建設の中でも二千七百ヘクタールの一部という事業があるでしょう、あるいは三千ヘクタールの一部という事業があるでしょう。ですから大きな面積になっておるのだが、国有地はいま言ったように八%ですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 これからますます国有林との関係が大きくなるんだろうと思うんですが、林間放牧は五千ヘクタールですか、でかいな……。 そこでこの問題について林野庁長官に伺いたいんですけれども、こういう林間放牧は別にしましてね、——これはあとで伺いますが。そういう国有地が入ってくるわけです。どうしても入らざるを得ない。これからもっと入ってくるでしょう。で、そういう場合に、これは畜産局、それから構造改善局、林野庁というのがやはり一体になってやって…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 これは、大臣のところでおやりになるわけだから、ぜひ一庁二局間の連係というものが十分とれるようにひとつやっていただきたいと思うんですね。これは調査の問題もありますし、設計の問題もいろいろあって、たいへんだと思うんですよ、国有林の中に入ってやらなきやならないし、公有林の中に入ってやらなきやならないしするので。そういう中で、うまくいかぬのが、公団にみなしわ寄せになっちゃうということは非常に考えられますしね。役所というところは、往…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 そこで、この林間放牧というのは五千ヘクタールあるというんですけれども、従来は、林野庁で十ぐらいの営林署で林間放牧をやっていますですね。で、これはこれからさらにこういうものがふえてくるんだろうと思うんですけれども、この点については畜産の面からいっても、それから林業の面からいっても、いいことなんですか。特にこの林業の面からいっていいことなのかどうなのかですね、この林間放牧というのが。まあ夏草がはえる間だけでしょうね、北海道でい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 これはまあこの問題じゃないんですけれども、この次に、続いてお尋ねをいたしたいのは、まあ今度のこの法案は、農用地開発公団をつくるということと、それから農地開発機械公団を廃止するということになっておるわけですが、そこで、その問題について若干お伺いをしたいわけです。 この法律によりますというと、農地開発機械公団を解散する、そして現在この公団が持っておりますところの一切の権利義務、これは新しい公団が引き継ぐということになっておるわ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 局長、ここのところはちょっとこまかくなりますよ。見込まれるということはどういうことですか、いま局長のおっしゃった。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 それじゃ、百五十五名準職員がいるが、この問題については、希望する限り三年をめどにして当分の間に定員化していく、定員化する、それに努力をすると、こういうことですね。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 よけいなことですけれども、オペレーターのものが出ましたですが、オペレーターも、いま定員の中にりっぱに存在して、りっぱにやっているわけですからね。まあこれはよけいなことですけれども。 次に、職員の給与の格差の問題ですが、これは格差には二つあるわけで、一つは公団と他の公団との間の格差の問題、もう一つは公団の中につとめている人たち内部の格差問題と、二つあるわけですね。 それで、いまつとめている公団の内部の格差というのは、これは受…