鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 私は、原油の輸入額というものが総輸入の中の三割をこすというような事態になると、これはもうとてもたいへんな問題だ。大きな負担だというお話ですけれども、これは重大な問題になってくるのじゃないかというふうに思っておるんですがね。 〔理事矢山有作君退席、委員長着席〕 御承知だと思うのですけれども、産業計画懇談会が、四十九年度の原油の輸入量というのは、これからの輸入、それから四十九年度の輸入、輸出等々から見て三割というのが最大限の限…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 五百四十一万バーレルの施設がある。それは原油でいうならば精製能力としては三億キロリッター、おおむねそうだと。そこで四十九年度に完成する精油能力、精製工場施設というのは幾らあるのですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 そうしますと、四十八年度末で約三億キロリッターの原油を精製する能力を持っている。四十九年度末になるというと約三億三千万キロリッターの精油能力を持つということになるのじゃないですか。ほぼそう見ていいでしょう。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いまおっしゃるように、六百万台、六百二十万バーレル、その精油能力というのは三億二千万キロリッター。五十年度末に完成予定は幾らですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 そこで、昨年の十一月に石油審議会が答申をしましたですね、答申をして許可なさろうというところだったのでしょうが、予算委員会で石橋書記長の審議があって凍結になっていますね。それは百十三万バーレル。ですから、答申をして凍結しただけになっているのですが、もしこれを加えるということになりますと、少なくとも三億五千万キロリッターということになるんでしょう。私は通産省のこういう計画が、事態が非常に変わったから、表面的には昨年の秋から事態…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 私は先ほど申し上げておるように、今回総量規制をされる。その対象は亜硫酸ガスだ。それは八〇%は石油だ。だから総量規制は石油総量規制だという私は考え方を持っておるのです。したがってこれは、そのことは決して石油をないがしろにするという意味ではないのです、いろいろな意味合いにおいて考えなければならぬことだと思っているのです。 そこで次に伺いたいのは、昨年の十一月に石油審議会が出した百十三万バーレルという精製施設ですね、それは凍結に…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 それはとてもきめられる問題じゃなくて、むしろきめられるという問題よりも、もう事態ははっきりしているのではないかと私は思いますね。原油の輸入量が、四十九年度にとても二億五千万キロリッターというようなものは輸入できない。どう考えましてもできない。二億五千万キロリッター輸入してみても、これは輸入総額の三割ということになるわけですよ。どんなに考えても三割ということになる。これは五十年度まではっきり見通せるのじゃないですか。石油価格…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いや、先ほど申し上げたように四十八年の二月から始まったのですから、おそらく計画としてはもっと前に立てて、実際の調査が四十八年の二月ごろから出てきたのだと思うんですね。ですから、その当時としてはこれはわからぬでもない。田中さんの列島改造のはなやかなころでありますから、たいへんないまの二倍以上の原油を輸入するという計画だったですからね、それはわからぬではない。ですが、その後の石油情勢の非常に大きな変化、ある意味ではもう革命的な…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 何回もお尋ねして少し恐縮な点もあるのですけれども、先ほど来私が言っておりますように、もうすでに四十九年度でたいへんな超過能力を持っているわけだし、五十二年を目標にしたものは凍結なさっていらっしゃる。さらにその上に五十万バーレルだとかというような話では、これはたいへんじゃないかと思うんですね。そういう意味で、凍結しているその上にまたつくろうというのですから、これはある程度お話なさったらどうかと私は思うんですよ。現地でたいへん…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いや、事情を知らないということはないんですよ。会社と非公式に話が進められているのですよ。紛争の状況というのはよく御承知のはず。あなたが御承知ないだけの話、あるいは承知なさっておってもそうおっしゃったのかもしれぬですけれども、承知していらっしゃるのですよ。ですから、私はこういういまの状況からいいまして、凍結になった上にさらに精製工場をつくるということはたいへん問題がある。そんなものは行政的にちょっと待ったらどうかという程度の…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 五点ほど伺いたいわけです。 まず第一は、農用地の開発の問題につきまして伺いたいと思います。この農用地の開発について、どうも政府の姿勢が長いこと、非常に消極的だというふうに一般に言われております。私もやはり消極的だと思ってきております。今回こういう新しい公団ができまして、この農用地の開発について積極的な面が出てきたのかどうかという点を伺いたいわけなんです。 私はこの公団を見まして、戦後の緊急開拓の問題を想起しておるわけです。…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 ほぼ半分というところになるわけですね。農用地、草地とも大体半分程度の実施が行なわれたということになるわけですが、そこで、いま局長のおっしゃったように、昨年の五月一日に一年繰り延べて——繰り下げたということになりますか、新土地改良十カ年計画というものが閣議決定になっておるわけです。それに基づいてやっていらっしゃるわけです。これからやろうというわけですが、やっているわけですが、これが農用地が三十万ヘクタールと草地が四十万ヘクタ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 いや、この長期計画と、それからいま五十七年を目標にした農林省の試案との関係で見ますと、耕地のほうはつぶれる面積は八十九万ヘクタールつぶれる。しかし三十万ヘクタール造成するから、実際減るのは五十九万ぐらいのやつが減る。そして結論は五百二十万ヘクタールになるんだと。いまよりもっと一割ぐらい減ったものになるんだと、こういう見方。ところが私が聞いているのは草地についてはそういう考え方がないのではないですか。このできたときの基礎数字…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 あなた四十六年は二十七万ヘクタールと、そして四十一万ヘクタールつくると。そうすると、六十八ぐらいありますね、六十八万ですね。それで幾ら減るというんですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 四万、それはいい数字だな。それはそういうふうに数字を出されるのはけっこうです。農地は、いま私が言ったように、八十九万減る、つまり耕地は八十九万ヘクタール十年の間に減るが、草地のほうは四、五万という数字、ぜひそういうふうにしてもらいたいもんだと思うんです。で、過去の例を見まして、どうもそういうふうにとれないわけなんですが、しかしこれは計画ですし、目標ですから、ぜひそういうお話ならそういうふうにしてもらいたい。私は基礎数字を四…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 いや、いいです。 四十年を初年度とした四十一年の閣議決定の旧長期計画、これは御存じのように三十五万ヘクタールと四十万ヘクタール、耕地が三十五万、それから草地が四十万ヘクタール、こうなっているわけですね。で、その後四十八年の一月の新長期計画、これが十年、新長期計画では農用地が三十万ヘクタールで草地が四十万、まあ草地は変わりませんですが農用地が減っていますよね。だから、どうもこの数字が後退しているという印象を非常に強く受けるわ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 大臣の答弁がありましたですが、私の伺っているのは、そういうことももちろんでありますけれども、やはり農用地を——あるいは草地にしても農用地にしても、積極的にこれはもっと、こういうことじゃなくて、もっと開発の努力をすべきだという考え方を伺っているわけなんですよ。私は、いまどうせ五十七年の長期計画を検討なさっていらっしゃるわけだから、いま大臣の答弁のようなことでいけば、当然その前にできた、この四十八年の一月にできた新土地改良十カ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 四十八年の一月に、先ほど申し上げましたように、新土地改良十カ年計画ができたわけですが、その後国内外の情勢をめぐる大きな変化があった。一変するほどの変化があった。したがって、四十九年度の予算の中にも、あるいはまた大臣の所信表明の中にも、先ほどお話しのような農業についての積極的な姿勢というものが出てきた。したがって、古い、四十八年の一月にできた新土地改良十カ年計画というのはやはり修正検討していく、そういう必要は生じているという…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 これからこの公団事業、新しい公団がこの十カ年計画の中のどの程度の事業をやるという考え方ですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 いま局長の答弁を伺っていまして、若干まだ懸念する点もあります。ありますが、中身に入ってみても、ちょっと時間が足りませんからここでおきまして、新しくできる公団、そして従来からあります国営事業、それがそれぞれ前進をしていく、その能力を十分に発揮していくという形の中で、たとえば新土地改良十カ年計画が達成される、あるいはそれをまた弾力性を持って、ふえた数字もこなしていけるという方向にぜひひとつ運営をしてもらいたい、両々相まって発展…