鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 これは、当分の間、三年をめどにして他の類似公団、その類似公団は水資源公団ですが、それとの均衡をとるように努力をする、ということでいいですね。——いいですな、局長。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 いや、そうなるとね、ちょっとこだわるんだな、ぼくは。まあ、長い間、これは監督官庁として、労使の間は、どこを相手にして均衡をとるか、ということで努力をしてきたかといえば、もう御承知のとおり、局長の言うように、これは愛知用水公団から移った水資源開発公団との均衡で論議されてきているわけですよ。それで協約もできている——覚え書きも、協定もできているわけですよ。いまもまた、そういうことで農林省の監督や援助や指導を受けて、そういうよう…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 もう少しきちっとしたいという気もするけれども、まあしかし、そういうことで、私の要望として、経過は御存じのとおりで、私より詳しいと思うんです。ですから、その経過を踏まえて、類似公団、水資源開発公団との関係について均衡をとるように、当分の間に、三年の間にひとつやってもらう、努力をしてもらうように、重ねてひとつ言っておきます。——間違いないと思いますけれどもね。 それからもう一つ。時間が予定よりも十五分ほど過ぎましたけれども、ま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 まあこの問題はあんまりうるさく聞いてみても、先の話ですが……。 あともう一つありますのは、新公団が発足をする、その発足をする前日になるんですか、機械開発公団が解散するのは。前日に解散をして、それで翌日に新公団が発足をするということになるんでしょうね。で、その間が三カ月ぐらいあるということでしょう。そうしますと、いま、定員化の問題にしましても、いろんな問題がたくさんあるわけですが、そういう問題について、いまの機械開発公団の当…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 最後に、これは大臣にも御努力を願いたいと思っているんですけれども、先日工藤委員の質問に対して局長が答弁なさった中にね、私ちょっと気になっておったんですが、それは、いまの機械開発公団が少なくとも百億円程度の事業がないというと食っていけないんだという話をなさったんですね。私、すぐ農林省からいただいた資料を見てみましたら、確かに四十九年で言えば、これはやっぱり百億程度の事業がないというとこれは食っていけないと、そのとおりだなと私…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 大臣の答弁は最後にお願いしまして、まあ事業量を五十年は積極的にひとつ拡大をしていってもらいたい。そのことは、ここにありますように、大家畜のたいへんな問題をかかえているわけだし、大家畜の発展のためにぜひとも農用地開発というものは積極的に進めていかなければならぬということになるわけですし、たいへんいいことですし、発注公団になりますればこれは事業量としては受注公団よりもずっとふやすことができるわけですしね。ですから、その意味で食…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 それじゃ、終わります。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鶴園哲夫君 たいへん短い時間で何ですが、私は、まあ三つの問題で、お伺いしたいと思っておったんですが、たいへん短い時間ですから、二つの問題につきまして伺いたいと思います。 御承知のように、日本の就学率というのが世界抜群になっておる。特に大学、高等学校になりますと、これはもうアメリカに次いで抜群で、大学に至りますと欧州の二倍ぐらいの就学率になっておるということなのでありますけれども、この私立大学に対します、あるいは私立学校に対する国の援助…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鶴園哲夫君 大臣、その免除規定の中の奨学資金受けて学部あるいは大学院で修めた者が、これは非常に適用率も高いわけですよ。それが学校の先生になった場合は免除するという考え方は、これはどうもいただけないという気がしますですね。やはり育英金をお考えになるならば全体の人材というふうに考えていただきませんと、あまりにも文部省的で視野の狭い話ではないかと私は思っておりますが、大臣、そういう点についてどういうお考えを持っていらっしゃるかですね。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鶴園哲夫君 長い間大学の一般貸し付けでいいますと三千円というのが十余年にわたって据え置かれておりましたですね。それで十余年も据え置かれてやっと昨年でありますか、三千円が六千円になったわけですね。そのときに奨学金制度というのは、私は文教委員じゃないんですけれども、やったことないんですが、これは奨学金制度というのは文部省さっぱり忘れているのじゃないかと。あるいはこういう経済の発展の中でいろんな面もありますけれども、これは埋没してしまうと、…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鶴園哲夫君 この留学生といいますか、国際交流の。教育の国際交流の問題なんですが、これはまあ、たいへんこれから急速に重要視し、そして拡充強化していかなきゃならない問題だと思いますが、また政府としましても、いまそれぞれ非常な努力をしておられるところなんですけれども、その中の中心はやっぱり留学生制度だと思うんですけれども、まあ、昭和二十九年に国費留学生制度というのが発足いたしましてからちょうど二十年になってくるわけですね。その間にたいへんた…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鶴園哲夫君 九百人になっていますか。そうですか。四十八年には七百名といっておりましたが、それから新規に四百何名ふえていますから、そうでしょうね。いずれにいたしましても、その国費についてと私費生との間の差別というものについてもこの近年、四十六年ごろから努力が行なわれてきておることも承知しておりますが、しかし、なお非常に大きな問題があるように思いますですね。 それから宿舎の問題について何かその実際上はいまの給費生、給費生といいますか、国費…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○鶴園哲夫君 これは時間が来ましたので、あらためてまた適当な機会に詳しくお伺いしたい、また論議したいと思っております。 それじゃ終わります。 —————————————
第72回 参議院 農林水産委員会 第12号
○鶴園哲夫君 五点ほど伺いたいと思っております。 一つは、林野の、まあ林業政策について簡単に一つは伺って、それから民有林行政についてお伺いして、それから森林計画制度について、それからもう一つは、開発規制をされるわけですが、その開発規制の問題について伺って、それからもう一つは、林野の問題といいますと、いつも私は、農林水産委員会でも、内閣委員会でも取り上げてきたんですが、定員の管理の問題についてお伺いしたいと思います。こういう諸点についてお…
第72回 参議院 農林水産委員会 第12号
○鶴園哲夫君 いま長官から答弁がありましたように、この常用作業員が二カ月更新と言いながら、一年間継続をし、そして平均して九・三年という——これはもうたいへんなもんですね、九年つとめている。しかもいまの定員内の中に、常勤作業員と同じようなという、全く同じ仕事をしている者が約五千名おるという話ですが、同じものですよ、常用作業員というものとそれから定員内に入っている五千名というものは同じものだ。違ったものじゃ全然ない。長官のおっしゃるとおり同…
第72回 参議院 農林水産委員会 第12号
○鶴園哲夫君 この問題は、そんなに時間とりたくないし、前回も——昨年の六月にもやりましたから……。ただ、いま長官のおっしゃったように、昭和二十五年の九月の十二日に人事院が人夫・作業員についての通達を出しているんですよ。この人夫それから作業員についての取り扱い、という通達を出して、そのときに、林野庁はまた人事院といろいろ協議をされて、相談をされて、それで、林野庁の場合は、作業員、常用作業員については引来高払いが相当あるから、それは土俵から…
第72回 参議院 農林水産委員会 第12号
○鶴園哲夫君 いま長官がおっしゃったのですけれども、定員内というのはホワイトカラーだという考え方ですね、というような感じの考え方を持っていらっしゃるのですね。それが歴代の長官の間違いですね。これは先ほどから私は、人事院通達からいきまして、人事院通達の作業員それから肉体労働者、機械をやっている労働者、それについて通達も出ている。だから林野庁はいつもそういう考え方を持ってきたわけですよ、いままで。つまり生産に直接従事している者とそうでない者…
第72回 参議院 農林水産委員会 第12号
○鶴園哲夫君 いま長官のお話を伺っておりますと、従来やってきた欠員補充方式でと。その場合には、問題は勧奨退職の問題が一つと、それからもう一つは、三年間に五%の定員削減と、この二つの壁があってどうだこうだというお話でしたな。ただ一方のほうは、調整定員という形で若干の余裕を見つけ出したいということと、それから勧奨退職の線で若干のものを見つけ出したいという話なんですね。私は、公務員の定年は満六十五歳だという考え方なんですよ。もうだいぶ前になり…
第72回 参議院 農林水産委員会 第12号
○鶴園哲夫君 そこで農林大臣ですね、いま林野庁長官にいろいろ伺ってきたわけですけれども、これは私は昨年の六月にやったときに——こういう解決の方法があるじゃないか、四十九年度に削減ということでいわれているその六百五十名ぐらいの者も、こんな特殊な事情なんだから来年にひとつ回してもらう、五十年に回してもらうということを積極的にやるべきだったと思うんです。積極的にこれこそ勇断をもってやるべきだったと思うんです。行政管理庁としてもいろんな不信感も…
第72回 参議院 農林水産委員会 第12号
○鶴園哲夫君 大臣が衆議院のほうの関係があってどうしても席をおはずしになるということですからもう一つだけ。これは大臣に答弁いただかなくてもいいですが、ちょっと大臣に聞いておってもらいたいと思うんですけれども、これは任命権が林野庁長官にあるわけです。ですから、林野庁長官が、この三百七十四名についてこうするという決断をして、それについては行政管理庁も協力をすると言っているんですからやったらどうですか。決断は簡単ですよ。私に言わせれば、四十九…