鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 大気汚染について、硫黄酸化物、それから炭素酸化物、一酸化炭素ですね、それに窒素酸化物、この三つが一番大きな問題だと思うのですけれども、その中のSOについては今回総量規制に踏み出した。あとの二つの問題についてはこれは今後の問題だ、ただ一酸化炭素については五十年度にどうのこうのという話がありましたですね。私は総量規制に一歩踏み出したという点は評価するのですが、その二つがなおはっきりとした見通しが立っていないのではないか。 いま…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 大気汚染については確かに複雑なまた技術的な、あるいは算定方式等の問題についていろいろ問題があることはおっしゃるとおりでありますが、複雑であっても、すみやかにやはり総量規制をはかって積極的なひとつ努力をしてもらう、そして大気汚染全体について総量規制を行なうという事態になるように要望しておきたいと思っております。 もう一つは、地域を指定をして、亜硫酸ガスの総量規制の基準を定める、そしてその地域内の一定以上の規模の工場あるいは事…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 おっしゃるように、自然の自浄能力、浄化能力というものが何かということ、あるいはその定量的に把握することが困難だということは承知いたしております。ですが、私は環境行政の原点はここにあると思うのです。ですから、困難だということはよくわかっておるのですけれども、積極的にそれと取り組む、進めていく、研究していく、そういう姿勢があるのかどうかという点を伺いたいわけです。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いや、わかるんですがね、そういう予算を組んでやっていらっしゃいますか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 私は先ほど申し上げたように、自然の浄化能力、それをこす有害物を排出するということはいけないんだということが、環境行政の原点でなければならぬというふうに考えております。したがって、その方向に向かってもっと積極的に研究なり体制を整えていく必要があるということを考えておりますので、そういう要望をいたしておきます。 さらに、具体的に地域の排出総量限度をどうきめるかという問題ですが、環境庁が昨年岡山県と協力して、水島の臨海工場地帯の…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 その五十年の数量をどこまで押えるというのですか。どの年度のところに押えるというのですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 たいへん気の長い話ですね。五十一年になるのか、五十二年になるのか。これはどういう考え方なのかな、もっとはっきりしたらどうなんですかね。つまり、いまの五十年に六千二百幾らという話ですね、それを大体三分の一程度近くに押える。その時期は五十一年なのか五十二年なのか、これはこれからの施策だ、わからないという話ではね。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 岡山が調査をやられたわけだから、これから各地域の調査もやられるでしょう。ですが、岡山がそういう意味ではサンプルになっているので、岡山でいうと、これは五十二年に達成するという意味ですか。さっきの話では五十一年なのか五十二年なのか、よくわからないという話ですけれども。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 岡山県が五年以内に達成するように期待をするという話ですね。そういう意味じゃ相当いいかげんなものだという印象を非常に受けますけれどもね、ですから先ほどお話しのように、五十一年になるか五十二年になるかわからぬという、そのとおりだと思いますね。そういう意味ではこの総量規制というのは、何かたいへんぬるやかなものという印象を非常に受けますね。 それはそれだけにしておきまして、次に、許容総量を設定するにあたって、将来予想される工場のた…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 総量のワクの中に、将来工場が新設されたり増設されたりする分は取ってある、こういうわけですね。非常にゆるやかなものじゃないですか。もしできなかったら、その量だけは煙を排出してもいいということになるんじゃないですか。そうじゃなくて、もし工場が新設され増設されない場合には、その保留した分を除いて、それで締めていく、規制していくという考え方なのか。 〔委員長退席、理事矢山有作君着席〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 もう一つ、東京都、大阪、こういうある意味ではもう手の打ちようのないというほど汚染をしている地域について、暫定的な中間特定排出基準量を設定することになっていますね。これはどういう意味ですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 東京都とか大阪というような、汚染し切ってしまって手の打ちようがないというほどの地域について、暫定的にこういうような特定基準を設けるということはどういう意味ですか。これはやらないというのですか。暫定的にそれを設けるのじゃないですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 今度七つの地域を指定されてこういう許容総量というものが庁としてきめられるわけですね。それは、そう遠くない機会に環境庁が出されることになっております環境アセスメント、これのめどになるということにはなりませんですか。つまり巨大な開発がその地域の環境を破壊する。それを事前に防ごう、環境を守ろうという立場から環境アセスメントをやっていらっしゃる。それをそう遠くない機会にやられるつもりでしょうが、それのめどになることはないですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 そうなりますと、これはたいへん重大な問題じゃないでしょうか。巨大な開発が行なわれる。その周辺が環境が破壊され、汚染されるおそれがある。企業の側とすればどの程度、言うならば汚染したらいいのかということになるだろうと思うのです。その場合に、いまの最も公害のひどい七地域の指標というようなものが、許容限度量というようなものが一つのめどになっていくということですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 私の言うのは、七地域を指定される、そこでそれぞれの押え込む総量というのがきまる。そういうもの、が一つのめどになって、これから巨大な開発をある地域で行なう、そして自然が汚染される、あるいは破壊されるという場合に、そこの巨大開発の限度というものが相当汚染が進んだ段階まで認めるということになりはしないかということを心配しておるわけです。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 この間三木長官の所信表明に対して、私は瀬戸内海の環境保全措置法についてお尋ねをしたわけですが、瀬戸内海に排出される汚染物質、これを総量規制をする。そして今度は七地域を指定をされて、その七地域についての許容限度量というものをきめてその中に押え込むようにする。そうしてその七地域については、新しく工場を増設する、新設するというものについては相当にきびしいものを賦課するような、あるいは間接的には立地を規制するような感じを持つ、そう…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 大臣の考え方といいますか、その点についてはそのとおりだと思います。あとほどその点については通産省のほうにも伺いたいと思っております。しかし、これはおっしゃるように住民が非常に環境破壊されるということで反対をする、あちこそちで住民が反対するということによって、幾らかそういうものがささえられておるというような状況なんですね。何かそういうものを行政的にやはり処理するという、政策的に考え政策的に処理するという、そういう政治が必要だ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 長官の考え方については、これは賛成なんです。賛成ですし、積極的に支持したいと思うのです。ただ現実は、どうも環境庁というのは発足がおそかった点もあります。また環境庁が発足するにあたってのいろいろな問題もありますが、たいへん発足がおそかった。何か企業のしりぬぐいというのじゃないが、しりぬぐというのか、清掃人というのか、しかもそのしりぬぐいも、清掃も、それこそたいへん不十分な印象が非常に強いのです。これからそうでないようにしっか…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いまおっしゃるように四十九年度二億七千万キロリッター、そしておそらく三月の一バーレル当たり十ドルという計算をいたしますというと、百七十億ドルぐらいになるのじゃないでしょうか。いま百五十億ドルをこすというお話でしたが、私が簡単に計算をいたしますと、一バーレル十ドルとしますと、一キロリットル当たり六十三ドルで百七十億ドルという数字が出てくるわけですけれども、従来原油の輸入というのは、輸入量に対して二〇%程度というふうに見られて…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 四十九年度について、いまおっしゃるように百五十億ドルあるいは百六十億ドル、私はもう少し高いのじゃないかと思うけれども、百五十億ドルをこすことは間違いないとした場合に、これは総輸入量について三割をこすことになるでしょう、どんなふうに考えましても。いまのお話だと、政府の見通しだと四十九年度は貿易は三十五億ドルの黒字になる予定だといったって、そんなことはもう考えられないのじゃないですか。ですが、いまおっしゃるようにかりに輸入とい…