鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 それはもうおっしゃる、そのとおりですよ。ただ、いま日本の漁業のたいへん大きな変化の中で、やっと四十二年に遠洋水研というのができておる。その遠洋水研が、私に言わすならば、七つの海、これをいろいろしなきゃならない。そのために、漁船の資料も活用する、あるいは大学なり水産高校の船の資料も利用する、あるいは水産センターですね、このセンターの資料も利用する。これは当然のことです。それにしても、この遠洋水研というのは貧弱じゃありませんか…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 それで、これは、融資をすることになっておりますね。その融資が、無利子の融資とそれからもう一つは、三分五厘の融資と二つに分かれていますね。漁業を営む法人、日本の。これが外国の漁業と合弁をするとか、あるいはいろいろなことをやる上において、無利子の融資をなさる、あるいは三分三厘のたいへん低利の融資をなさる、けっこうなことだと思うのです。ですが、日本の漁業に対する融資には、無利子の融資というのがあるのですか。ないでしょう。農業には…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 いやおかしくない、けっこうだと。漁業もやれと言うのだ。
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 私は、この財団が、海外の漁業協力の場合に、無利子のことをおやりになる、あるいは三分五厘という低利でおやりになるという、そのことを否定しているのではないのです。けっこうな話だと言っているのです、けっこうだと。しかし、日本の漁業についても、お考えになったらどうですか、三分五厘という低利のものを考えたり、あるいは無利子のものをお考えになったらどうかと。現に農業は二十年前からやっておるじゃありませんか。そして現在は、二百十億という…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 大臣、大臣の答弁は少し薄まっちゃっているですよ。薄くなっちゃっているです。それで大臣、いま沿岸漁業は、これはもう再建の絶好のチャンスですよ、どんな立場から言ってみても。ですから、農業は、もう二十年も前からやっているので、日本の漁業に対しても、これはぜひ無利子のそういう資金というものを創設してもらいたいということを重ねて要望いたしておきます。 そこで、海外漁業協力財団、これは何か急にでかくなるようですね、百億ぐらいの規模にな…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 わかりました。 実際上、交渉に入るのでしょうからね、おそらくね。そこで、本邦法人と書いてありますが、本邦法人に対して、外国との漁業協定なり漁業協力なり、合弁会社をつくる。そういう場合に、無利子の金を貸す、あるいは三分五厘の金を貸すというふうになっているですね。この法人という中には全漁連は入るのですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 そこで、カツオ・マグロ、いわゆる日鰹連、その日鰹連が他の国と、途上国との間に漁業協定を結ぶ、あるいは現地合弁会社をつくるというふうな場合に、日鰹連に入っていないカツオ漁業者は相当あるのじゃないでしょうか。日鰹連に入っていないものですね。たとえば、私のほうの鹿児島の枕崎の漁協というのがあります。この枕崎の漁協は漁協として五隻の自営船を持っております。三百トン五隻を。これはこの日鰹連に入っていないです。こういう日鰹連に入ってい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 いま非常に混乱しておる途上なもんですからね、いろんな疑問が出てくるわけですよね。この間、大日本水産会の方が、ここで参考人としてお述べになったときに、業種別の漁連で途上国との間に協定なり協力関係なりあるいは合弁なりというものを考えていく必要があるというようなお話があった。そのとき私は、ははあそれじゃ、日鰹連に入っていないカツオ・マグロ漁船というのは相当あると。それは一体どうするんだと。あるいはまた、これは漁連には入っているけ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 サンマについて安定基金があって、しかし御承知のように、もう五、六年前に廃止になったわけですけれども、しかし、いまさっき種類が多いとかなんとかおっしゃったけれども、農産物だって種類が多いんですよ。米だって同じ米だというけれども、これはピンからキリまであるでしょう。それを五段階にきちっと分けてやっているのです。品種だって一ぱいあるのです、米だって。だから、そういうような言い方は、私は、流通業者に水産庁が踊らされていると思うぐら…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 次に、日本の水産が、国内外のたいへんきびしい情勢の中で、異常な状態にある。しかし、水産というのは、どうしても食料の点からいっても何からいってもぜひとも、やはり生産高を上げていかなければならぬという状況にあるし、沿岸漁業というものは、これまた、振興していかなければならない。特にまた私は、沿岸漁業というものはこの際建て直すべき絶好の機会に来ているという点から、それに対して水産庁のいまの行政機構なり、研究体制というのがたいへんお…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 水産庁長官、それは考え違いですよ、いまの農業との比較の問題については。それはいまブロイラーの半分は、たいへんな伸び方をしておりますけれども、半分は企業です。言うなれば、あれはブロイラー小作です農民は。ブロイラーの総生産高の半分というのはこれは資本がやっているのです。商社、企業がやっているんですよ。鶏卵の続生産高の一割五分ぐらいがこれはやはり同じように企業がやっているのです。それから機械の研究、肥料の研究やっていますよ、農業…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 いや、私は、その二十三億、二十四億という研究費ですよ。それで、水産の、久宗さんなんかがやっている久宗センター、私はそう呼んでおるのですけれども。久宗さんがやっておられるこの海洋資源開発センターにどれだけの予算をお使いになっておるか。——まあそれはいいですよ。それはとても、この水産庁の研究費の二十四億では。この二十四億の中で、遠洋水研が七つの海の資源を調査しようという、この遠洋水研に幾らあるのだと。これは、一隻船を動かしたら…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 まあその養殖、増殖ですね、その研究所をおつくりになる。これは当然つくっていただかなきゃならない。それから水産工学研究所、とれも一番弱かったわけですから、ぜひつくっていただかなきゃならない。何年後のことになるのですか。三年後になるのか、四年後になるのか。そういうところに、私は、水産庁の取り組む体制というのが非常におくれている。その一つとして、私はこれを言っているわけなんです。これから、取る魚から栽培する魚へ、というわけで盛ん…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 余市にある——昭和二十五年か六年ですか、余市にいまの水産庁の北海道の研究所ができた。そして、カムチャッカ流域についての研究もやっていらっしゃるが、何も変わっていない。何かあるのなら、釧路のほうに支場を設けたらいい。そして、いま余市にあるそれを拡充したらいいじゃないですか、という私は考え方なんです。釧路に支場を置かれたらどうですか。何せ数億という金が、六億ぐらいの金が要るんでしょう。水産庁の試験場研究費というのは二十五億です…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 この問題はひとつこの程度にしておきましょう。 最後に、これから外国との漁業協定、漁業交渉はたいへんだろうと思うんですね。先ほど来伺ってきたんですが、これは企業が合弁をつくる、あるいは途上国との間の協定を結ぶ、あるいは協力協定を結ぶとかたいへんだろうと思うんですね。そのために財団もできているわけですが、それに対して水産庁の機構というのは即応できていないんじゃないか。そういうものを取り扱う組織というのが非常に弱いんじゃないか。…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 それでは、これで。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○鶴園哲夫君 たいへんいい御意見を聞かしていただきまして感謝いたしております。 二つほどお尋ねをしたいんですが、一つはいまお話のありましたように、沿岸海域、これは国民の共有の資源だというお話ですね、全く同感であります。しかし、現実は、もう海の埋め立てというのが、海岸の埋め立てがむやみやたらとやられてきたわけですね。これは日本の重化学工業というのが、石油にしても、鉄材にしましても、全部輸入しているというところから臨海工場地帯というものが出…
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○鶴園哲夫君 いまのお話のありました、技術を持った漁業移民の問題ですね、これはどうも私の知っている限りじゃたいへん失敗した例もありますし、いまのお話では成功している例もあるということですが、 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕 これは東南アジア諸国に対して、そういう海外に対して、漁業移民という形のものもむろんあるというわけですね。
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○鶴園哲夫君 法案は、単純延長でありますから、特にどうということはないんですけれども、保安林が国民からたいへんな期待を持たれておりますし、ますます期待を持たれるというような、あるいは関心を深めるというような状況でありまして、運営上いろんな重要な問題があるんではないか、こういうふうに考えますので、そういう点に ついて五、六点お尋ねをいたしたいわけです。 その一つは、この法律が昭和二十九年成立して、第一期の十年が終わり、第二期のまた十年が終…
第72回 参議院 農林水産委員会 第18号
○鶴園哲夫君 ぜひ質的にも、保安林としての機能を高めるように努力をしてもらいたいと思います。何せ十年時限立法ですから、保安林を指定をする、配置をするということで急がれたこともわかりますし、ですが、今日十九年たってみて、中身がやはり伴っていないというところから、保安林としての機能の欠ける面があるという点を非常に強く私は感じておりますので、ぜひいまお話のありましたように、指定施業の面についての強化を進めていただきたいと思っております。 もう…