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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(鶴園哲夫君) 次に、会計検査院当局から検査報告を聴取いたします。

日本社会党1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(鶴園哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(鶴園哲夫君) 午前中の審査は、この程度にとどめたいと存じます。午後は一時四十分から開会いたしたいと存じます。 午後零時三十六分休憩 —————・————— 午後一時五十分開会

日本社会党1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和三十九年度決算外二件を議題といたし、防衛庁の決算について審査を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(鶴園哲夫君) 他に御発言がなければ、本日の防衛庁の決算の審査はこの程度にとどめたいと存じます。暫時休憩いたします。 午後三時五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 七月の十九日にこの委員会で私来たるべき人事院の勧告に対して春闘の積み残しの問題とかあるいは中だるみの是正の問題とかその他住宅手当あるいは扶養手当等について種々要望いたしたわけであります。今回勧告が出まして非常に問題が多いわけなんです。しかし、時間がきわめて限られておる。したがって、要点に限ってひとつ人事院の見解を聞きたいと思います。 その第一は、今度の勧告と報告を見ますというと、従来十年一日といいますか七年一日というごとき…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 人事院総裁のその答弁ははなはだがっかりですね。落第です。あなたは今度の報告の中には、総裁はそういうふうに削った、ですが、勧告の中には、この勧告の末尾には強い表現をしているわけなんです。従来は、五月一日を実施されることを適当と考えると、こういうことを三十五年以来続けてきたわけです。勧告でいつも本文の末尾には五月一日実施が適当と考えると、こういう表現を使ってきたわけだ、今回の勧告の中では適当と考えるんじゃなくて、実施すべきであ…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 総裁のそういうような話は、それは表向きの話としては、これはいいかもしれないですけれども、しかし、われわれ給与を専門にやっている側から言いますと、そんな話は通用しないですよ。たとえば早い話が一・七という春闘の積み残し分、これ一つを考えましても私はおかしいと思う。政策は入らぬというような考え方はわからないんです。われわれこの俸給表全体を見てみても、総裁の話ですと、科学的に十分調査をいたしまして——それは調査はいたしましたよ。し…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 この点はいまの勧告の一つの焦点になっております。上実施時期というものと並んで一つの焦点になっている、総裁のいまの考え方でいきますと、本年の春闘分の、それは三分の一しか入らない、三分の一しか把握できないということになるのではないですか、それでいいんだと、それはいけないと私は言っているのです。たとえば労働省の毎月勤労統計、人事院資料でも明らかなとおり、たとえば全産業労働者の、常用労働者、あるいは製造工業の中における公務員に似て…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 総裁、私は調査の実情を知っているから言っているのです。簡単な調査ではないですか、個人調査するわけではないでしょう、簡単な調査です。そんなものはできないと、私は理解できない、今回の場合でも明らかに、労働省の統計からいうと、春闘の積み残しというものは、人事院は一・七%とおっしゃる、少なくともこれは二・四%程度削られている、二・四%といいますと千円です。ことし上げるのは二千八百円くらい、二千八百二十円くらい、三分の一です。千円で…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 続いて、さっき伊藤委員がちょっと伺いましたですが、三等級と四等級と五等級と初号をなくしましたですね。初号というものがない俸給表というものができました。これは人事院、何ですか、不手ぎわきわまる。こんな不始末なことはない。人事院は全く腹立つですね。初号がなくて、二号から始まるという俸給がありますか。線を引いたそんなばかな俸給表があったものじゃない。一体これ何ですか。瀧本給与局長、技術的な問題どうですか。新三等ができたときに、四…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 その点について総裁の答弁を求めます。

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 総裁はいま法律で削ったところがあるというようなお話ですけれども、しかし、総裁、それは従来の給与表についての人事院の考え方は甘いですね。いまそんなこと言ったって、一号から二号と順々に番号をつけて整理してあるわけですから、それが一号だけブランクだという俸給表はおかしいから改めてください。来年改まるのでしょう。だからといって、法律で削ったところがあるからそれでいいじゃないかという便宜主義のやり方はやめてもらいたい。そういうものが…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 総裁、三十八年に行政職俸給表の一等級の一号、二号等の上に特というものをつくりまして、そこに次官等を置いて優遇したわけです。三十九年に勧告いたしまして指定職俸給表を別ワクにしてしまった。外局の長官と局長とはどこが違うのかという意見が出まして、そこで局長もどんどん指定職俸給表に移していかなければならぬということで移した。指定職俸給表に移したけれども、局長がおるところの乙というものは行政職俸給表とほぼ同じものなんですね。それは困…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 私は、人事院が、局長なり課長なり部長なり次長なり、そういう人たちの責任の重さなり、あるいはそういったものについて科学的に調査したなんということは一ぺんも聞いておらない、これはおそらく勘で言っておられるのだろうと思う。そういうあいまいな話ではこれは論議にならないと私は思う。ただ、私が局長に聞きたいのは、確かに職階制ではないが職階制のごとき運用もやっておるわけなんですね。その中で、行政職俸給表のトップにある一等級というものを、…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 そこで、私は、中だるみ是正だとかなんとかおっしゃって、今度もそういうことを勧告の中にいっているんですが、中だるみ是正なんかになっていない。たとえば一等級は五・五だ、二等級は五・五だというような数字を言っておられるのですが、こんなものはお話にならない。こんなものはみみっちい話で、私は、こういう状況になってきたのはこれは必然性があるというふうに思うのですよ。その必然性を人事院としてお認めになっている。だから、一等級の中に局長も…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 これは非常に重要な問題ですから、だから総裁、ぜひ総裁の答弁もひとついただいておきたいと思うのですけれどもね、これは八等級制というのが三十二年にできまして、それから三年ぐらいは確かに五等級は係長だった。四等級は班長だった。間違いなし。それをそのまま持っていったのですから、現状持っていったのですから間違いないのです。しかし、その後三年たち四年たった今日では、これは係長というのは係長でなくなっちゃったのですね、行政運営上、そうで…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 この三年来の動き、つまり三十八年から行政職の(一)、(二)、特をつくった、指定職俸給表をつくった、今回甲乙を非帯に優遇をした、それとの関連で一等級がよくなる、あるいは二等純がよくなるというようなことから言いますと、まさに人事院は勧告の中で、つまり下を幾らかよくしたのだというようなお話ですが、まことにみみっちい話であって、このままの状態でいきますと上厚下薄、上に厚く下に薄いだんじゃない、下はほんとうに残酷無比に取り扱っている…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 局長、私あなたに言っておきたいのだが、専門職なんというのはいいかげんにやめなさい。専門職が雨後のタケノコのようにできちゃって、農林省だって二百数えるでしょう、わからぬです、何が何だか。一ぱいできちゃったのです、そんなものはやめなさい、つまらぬことしなさんな。だからそれを移したっていいじゃないですか、専門職をあんなに頭でひねり出すだけひねり出しちゃって、よくこんなに考えたと思うくらい、何とか専門、何とか専門がもう一ぱいできま…

日本社会党1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 瀧本さんね、平均額をなぜ出さないのです。出ているのでしょう平均額、妻手当の平均額出てないはずはない、幾らなんですか。