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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 ないんだと、そんなものはさっきから言っているのです。名簿見てくれと言っている、農林省なら農林省にないから言っている、ある場合と——ないから言っている。

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 何ぼ言っても、頭をめぐらしてください、賢明な総裁。統計だって四十七あるんだ、これは四十八ですか、食糧だって四十七ある、そこには庁舎係長、守衛長というものはないと言うのです。こんなものはないですから、それから農業試験場にしても茶業試験場にしても、ここに出ている生糸検査所にしても、そんなものはないです。守衛長とか庁舎係長とか——庶務係長という職務の中に庁舎を扱うということになっている、それらしく書いてもらいましょうよ、全部出て…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 よく見てください、ないのだから、いま「主として」なんとおっしゃるけれども、そんなものじゃないです。わかっているんだ、ぼくら実態は、年中行っているから、そんなものはないですよ、どうもおかしな話で、しかもこれが全部出て、どこにも、ちょっとでっかいところは全部出ている、軒並み、守衛長、庁舎係長という、そういう名前のもの、ないものばかり出されてかないません、つくりますよ。つくらないとおっしゃるならいいけれども、これだったら何千と、…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 伊藤委員のほうから勧告問題に関連いたしまして質疑があったわけですが、おおむね問題は全部言い尽くされております。したがいまして、私といたしましては、重複を避けた形で質問をいたしておきたいと思います。

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 それではまず手当の問題について、いま伊藤委員のほうから質問があったのですが、簡単なものからポイントだけを、もう明らかになっておるわけですからお尋ねしたいわけですが、いま出た交通手当、これは二つ問題があると思うのです。一つは、去年の人事院の調査にも明らかなように、自動車という項目が新しく出てきましたね。自転車それからスクーターですね、こういう項目のほかに自動車という項目が四十年度から出てきたですね、民間の場合には。しかもその…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 いま局長のおっしゃったように、子供が二人、三人というところが非常に苦しい、ですから、子供手当をふやしたい、それは私も同じです。ですけれども、これはいまさら言ってみても二十三年以来、四十一年まで十八年、十九年という長い間改めないのですね、ですから私はこれは局長がおっしゃるように、子供の手当を六百円にしていくとか八百円にしていくという考えなら大賛成です。ですけれども、いままで聞いたところによると、どうもそういうふうに動きそうも…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 住宅手当について、先ほど申し上げたように、四年にわたって調査をしておられるのですが、このことは半面やはり公務員の間にあって住宅手当の問題というのは非常に強いものがあるということも示しておると思うのです。いま瀧本局長がおっしゃった住宅について、公務員の住宅を確保するという点にあるというようなお話ですが、三十九年の八月に勧告出しますとすぐ、総裁が当時の内閣総理大臣池田勇人さんにあてた文書が載ってますね。で、そのあてた要望書の中…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 次に、先ほど総裁が答弁された積み残しですね。先ほどの総裁のお話を承ってみますと、少し後退した感じを非常に強く受けたんですね。後退した感じを非常に強く受けまして、そこでこれは一ぺん大きくねじを巻いておかないといけないという気持ちになっておるんです。昨年私は、この積み残しというのはこれは人事院側が言われたわけであって、私が長年主張してきたのは、これは春闘分というものを入れるべきだという主張をしてきたわけです。それを入れないとい…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 いま島田人事官から答弁があったのですが、ぜひそういうことで御努力を願いたいと思います。労働省の毎月勤労統計は、人事院が勧告いたします八月になりますれば、六月の数字が出ておるわけです。で。歴年見てみましても、大体六月で春闘というものは入るというふうに見ていいと思うのです。この三、四年ぐらいの経緯で。ですから、このときには、すでにいま申し上げたように、労働省の毎月勤労統計というものは六月のものは出ているわけですから、ぜひとも労…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 私は勢いのおもむくところということになるのですが、こういう管理職の範囲というものがきまりまして、そして使用者側と被使用者側がはっきり分けられてまいりますと、おのずから文書交換によるやはり協約が出てくると思います。どんどん出てくると思うのです。どうしたってこれはつくらざるを得なくなってくるのです。使用者側と被使用者側ですから。そうすると、信頼度の問題になりますけれども、どうしたってあっちこっちでこれは慣行をつくっていくことは…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 時間がありませんで、また正午を過ぎてだいぶ御迷惑をかけておるわけですが、一時になりまして御迷惑をかけているわけですが、もう一点ですね、この実施時期の問題につきまして、それから積み残しとも関連いたしますが、公労委の仲裁裁定が三十九年から変わりまして、三十九年、四十年、四十一年と同じスタイルをとっておるわけですが、変わりました点は、すでに人事官としては御承知のとおりであります。つまり、仲裁裁定の最大の焦点というのは、春闘相場を…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 とんでもない話ですね、三十七、八歳なんということじゃないのです。ただし、ここで言っておきたいのは、五等級の十号というのはこれは代表官職、係長の代表官職になるのですが、四万五千ですね、いまは。これ、子供さんが二人あるとすれば、そうすると四人家族になるのですが、四人家族の標準生計費というのは四万九千三百七十円ですよ、二人子供があった場合——三十七、八だったら二人は子供はあるでしょう。いまは子供は少ないこともありますが、二人はあ…

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 人事官はいかがですか、同じ意見ですか。

日本社会党1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 最後に、いま瀧本局長は五等級の昇給間差額というのは十分でないというようなお話ですけれども、十分でないどころのさわぎじゃないですよ。むちゃくちゃですよ。これ局長だってわかっているはずですよ。むちゃくちゃですよ。四等を三等にぶち込んだらどうですか。指定職俸給だけはぽんと外にはずして平然としている。どうですかね、ぶち込んだらどうですか。四等というのは三等にぶち込んでしまう、変わらないのですから。今度、局長を優遇するでしょう、局長…

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る七月十一日、山高しげり君が委員を辞任され、その補欠として石本茂君が選任されました。 また、七月十二日、稲葉誠一君、小柳勇君、楠正俊君が委員を辞任され、その補欠として達田龍彦君、佐野芳雄君、内田芳郎君が選任されました。 本日、中村波男君が委員を辞任され、その補欠として北村暢君が選任されました。 —————————————

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鶴園哲夫君) まず、調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会といたしましては、今期国会開会中、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鶴園哲夫君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鶴園哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鶴園哲夫君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 昭和三十九年度決算外二件の審査に資するため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○委員長(鶴園哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕