鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 だからいままで人事院は住宅手当にしても——まだ出ておりませんか、住宅手当の算出にしても、交通手当にしても、給与の問題にしても、こういう平均値をとってものを言っておる。都合悪くなるととってしまう。まことにその場限りの理屈で、何がゆえに平均をとらないか、千三百円という平均をとらないか。しかも千三百円というのは今度の勧告の中に発表しない。いいかげんなことをしなさんな。だから私はこの交通手当にしても平均をとってやっているんだから、…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 総裁、そういう答弁されると長くなります。私が吉っているのは、人事院は平均値を使うじゃないか、何で本年平均値を使わなかったか、しかも平均値を出してない。いつもですと、民間資料の中には平均値も出してある。平均値を出さない、それを避けて通っているのです。そういう説明なんです。三千円出した平均値が問題。高いところは幾らでも出しているのですよ。平均値が問題。それを来年どうするかということは総裁はっきりしないのですね。それじゃ公務員の…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 時間が非常になくなりまして少ないのですが、総裁そういうことじゃ全く都合のいいときには並み数階層をとって、都合のいいときには平均値をとるという、全くこれは三百代言というやつだ、おかしいですよ、むちゃくちゃだ。何を一体考えておるかわからない。私は依然として平均値をとっていくべきだ。交通手当についても、通勤手当についても平均値をとってきておるし、そのほかの問題についても平均値をとってきているのですから、こういうときには平均値をと…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 私は、総裁のその点については全然理解ができないのです。今度は木と石を比較するようなやり方でごまかしてはならない、木は木と比較してもらいたい。木と石を比較してこんな数字を出されたのでは人事院らしくないじゃありませんか。人事院の給与上のいろいろな点は欠陥がある。欠陥があるけれども、一つの方式を踏んでおる。これなどは踏まない。木と石を比較して官民対応等級の場合なんかについて比較する、こうなった場合には——まあ官民対応等級の場合は…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 非常に不十分ですね。私は二つ言ったわけです。昇格の問題を言ったわけです。昇格はこれからの問題です。 総裁、行(二)の問題はよく御存じないのじゃないですか。どうもそう思うな、いまの答弁を聞くと。行(二)の問題をおわかりになっておらない、問題点が。これは総裁ですからこまかいところまでなかなか目が行き届かないことはわかりますよ。しかし、いま一番大きな問題になっておるわけですから、行(二)というのは。局長、昇格問題について、それか…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 関連しまして……。いまの三月二十三日の五人委員会ですね、この五人委員会の結論は、いま局長が答弁のように、従来どおりということなんですが、それは結局長い間かかって、財源措置の問題等を含めて考えれば完全実施ができるじゃないかという主張か行なわれ、それも新聞等の報道によりますと、一つの大きな議題になっておるようなんですが、財源措置も含めて四月調査、八月勧告という、従来どおりということなんでしょう。そうすると、せっかく五人委員会で…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いま局長の答弁があった、そういうものを踏まえまして伺いたいのです。私は先ほど大臣の答弁を聞いておって、まあたてまえはそうですから答弁はうなずけますし、お気持ちもわかります。しかし、いま局長が答弁をしたように、この完全実施という、つまり五月一日実施というためにもいろいろこの五人委員会で論議があった、しかし、どうもその方法が見出せなかったという結論ですね。がしかし、完全実施ということを政府も尊重して実施していくのだという政府の…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 私も大臣にひとつ、強く要望いたしておきたいと思いますが、これは御承知のように、三十五年から十月一日実施というものは五年続きましたね。いま九月一日実施というのが二年続いたわけです。去年私どもは、もうぎりぎりのところまできた、これからさきにころがっていくというふうに見ておったのですが、先ほど人事局長が答弁のように、茶々が入ったような形でごたごたしたというように思っています。勧告は、御承知のように、ことしの五月から来年の四月まで…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 関連。どうも瀧本さんやら人事院総裁の話を聞いておると、白々しくてしょうがない。たとえば今度指定職の乙をいまこちらから言っておられるように、二五%、管理職手当ぶち込むわけでしょう。ところが、退職金にはね返るわけでしょう、年金にも二五%というやつが。級におる局長は二五%の俗称管理職手当をもらっておる。これは退職金にも年金にも何もはね返らぬでしょう。たいへんな誤差が出るわけですよ。おまけに扶養手当も交通手当も暫定手当もみんなぶち…
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 関連して。 私は、いま伊藤委員からいろいろお尋ねがあって、それに対しまして官房長並びに警察庁からの説明、答弁を伺っておって、それでどうもふに落ちない点がありますので、それぞれにお尋ねをしたいわけなんですが、官房長の説を聞いていますと、どうもふに落ちない、何か職場の中の労使関係というものが非常に異常な状態にあるような感じがしますですね。たとえば私も国家公務員の出身ですから、機会がありますといろいろな職場にもお伺いすることはあ…
第52回 参議院 内閣委員会 第3号
○鶴園哲夫君 官房長、何か交渉だというふうにとっておられるようですね。そうではなくて、会見を求めたんでしょう、おそらく。ほかの組合の人も、ほかの人も入っておる、議員も入っておるということになりますれば、会見を求めたんだろうと思うのです。だからそれは直接であろうと、所長が時間さえあけば、あるいは庶務課長も時間さえあけばこれは断わらないで、所長が人に会う時間がないとかあるいは拒否しなければならぬのだという事態はそうあるものではないのですよ。…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 これはいまの、伊藤委員のほうからこの間の国会の終わりに内閣委員会で管理職の問題について詳細にお尋ねをしたわけですが、そのとき私も関連いたしましてお尋ねをした。いま伊藤委員が指摘をしましたように、その際総裁が答弁になった考え方と、それから具体的にいま手元にいただきました規則との間には、相当大きな食い違いがあるというふうに思います。なおまた、いま職員局長と総裁の答弁にも食い違いがある。総裁は、いま答弁の中で、この公労法に基づく…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 あまりひど過ぎるですよ。とにかく食糧の事務所というのは、名簿を見ればすぐわかるわけなんです。農林省から出しております名簿を見ればちゃんとわかる。その中で守衛長を置いているとか、あるいは宿舎係長を置いているなんというのはほとんどないのですよ。どこにあるのですか。示してもらいます。統計の事務所ですね、そういうところに守衛長、庁舎係長というのを置いているところがあるのですか。ないですよ。ほんとうに例外的なところはあるかもしれませ…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 大阪にはそういうものおりませんですよ。大阪にはそういうものありませんですよ、守衛長というのはありませんですよ。それから庁舎係長というのおりませんですよ。営繕係長というのはおりますがね。東京を見てみましょうか。
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 これは東京食糧事務所におりませんですよ、そういうものは。東京と大阪におるというから見てみましたが、東京の事務所にも守衛長とかそれから庁舎係長というのおりませんです。しかもいま大塚局長は、何かそういう職務を扱っておるものはそうなんだとこうおっしゃるが、それじゃ係長をつくることになるんじゃないですか、新しく係長をつくるということになる。そういう職名を与えなければこれは管理職になれないのでしょう。だから、いいかげんな話をされちゃ…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 しかしあまりひど過ぎやしないですか。食糧庁なら食糧庁の欄にちゃんとぴしゃっと載っている、何も注なしで。しかも存在しないものを——宿舎係長とか守衛長なんというないものを、しかもいまあるとおっしゃった。東京と大阪の食糧事秘所にあるという。ないですよ、しかもそういうものを何かこれから——そういうような仕事をやっているものとなれば、これは当然そういうものをつくるんじゃないですか。つくらないのですか、つくるんですか。さっきはつくらな…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 そういうものはないんだから、あるという、さっきのを訂正してもらいますよ。東京と大阪の食糧事務所に守衛長と庁舎係長があるとおっしゃったけれども、ないと訂正していただきたい、まず。不届きですよ、ないものをあると言ったのは訂正しなさい。
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 それは総裁、私が言っておるのは、守衛長とか庁舎係長というのはいないと、私はこう言ったんです。食糧にも統計事務所にもいないと。ところが、いまの御答弁では、食糧の東京と大阪にいるとおっしゃったから、さっそく調べてみたら、東京にも大阪にもいない、いるということは取り消してもらいたい、そう言ったのだから取り消してもらいたい、それでなければ話は進まないと思う。
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 それじゃこれはあらためて全般的にやらないと、いま総裁は何か人事の出入りがあるとかなんとかおっしゃるが、人事の出入りがあっても、長に該当するものがちゃんとあればここに来るんですよ、だれが動こうとちゃんとここに来る、欠けているところはないんですよ。ある者が転勤すれば、そのあとの者でちゃんと埋めてある、異動とかなんとかいったってそういうことはないですよ。しかも、末端がどうで、どこがどうというが、農林省の出先機関では食糧と統計は最…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 私はいま食糧と統計の庁舎係長、守衛長の問題を取り上げたわけですが、いま名簿をぱっぱっぱと全部めくってみたんですね、そうすると、この中に出ている守衛長とか宿舎係長というものはどこにもないんですよ、農林省には。たとえば農業試験場をとってみます。中国農業試験場あるいは東海の、九州の地方農政局あるいは食糧庁というのをとってみて、どこにも宿舎係長とかそれから庁舎係長とか、守衛長とかこういう名前に該当するものは載っていないですよ。だか…