鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 局長、少し不勉強ですね。全中には八千三百万円の補助金を出していますよ。もっといろいろなものを入れると大きくなるんじゃないですか。もっと入っているでしょう。何を委任している。それが重要なんですよ。
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 三番目に局長が読み上げました副代理人というのは何ですか。どういうことですか。これは、農民が、農家がといいますか、農家がといいますか、あるいは農協の組合員が、単協に委任するときに、副代理人を委任しているわけですね。単協は、今度は県連に出すときに、この副代理人を入れておるわけですね。そうすると、単協の組合長のところにはこの副代理人というのは全部名前がはいるわけですか。この副代理人というのはだれなんですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 それでは、その点については、局長、ひとつお調べいただいて、その上で私のほうは重ねてお尋ねをするということにします。 次に、全中というのと県の中央会というのは、中央会の任務というのははっきりしておるわけですね。そこで、不正事件がたくさん出てきて、いろいろ言われて、新聞等にも取り上げられたり何なりしているわけなんですが、県中央会の単協に対する監査というのは非常に貧弱ですね。これは全国的な資料はここで申し上げられませんが、行政管…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 いまおっしゃったことは、二つ問題を指摘されたわけですね。あとのほうの、信連から農協不動産会社が——これは会長は彼なんですね。そして、専務も全部四連が専務をやっておりますね。職員も、ほとんどは共済連から派遣してただで働いているんですね。専門家のブローカが三人ばかり入っているけれども、大部分の方は共済連のほうからただで職員を出している、こういう会社ですね。その会社に対して、信連が五千万円の金を貸し付けているわけですが、その際に…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 ひどい話ですな。どれもこれもひどい話です。農協法の法律違反の疑いが二項あると、疑いと言われておりますが、監督機関として、疑いというようなあいまいな態度なんですか。もうあれからあなた十カ月たっていますよ。
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 これは長くなりますから端折りますが、もう一つ、千葉共済連が、四十年の二月に、約四千万円の金を投じて大利根寮というものを買った、そして二年間これが個人経営にまかされておった、こういう事実は御存じですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 これは新聞にも載りましたし、それ以外の農業関係の資料等にも出ておる問題ですから、あとでお調べになっての上でお尋ねをすることにいたします。 この農協不動産会社というのは、妙なものですね。こういうものがいま至るところに出ているようですが、私は今度の千葉の問題をもう少し詳細に伺わないとはっきりしない点もあると思いますが、いずれにいたしましても、千葉の共済連の問題は、今日の農協の問題の大きなものを白日のもとにさらしたという感じがす…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 千葉の共通役員制の問題で、先般会長は三連から除かれたようですね、理事会で。それで、仮処分の訴えをしたところが、それは却下されたということなんですが、いま残っておるのは中央会の会長だけですね。県中央会の会長だけ秋葉さんは残っておるわけですね。そうでしょう。あとは、販連も、経済連も、信連も、共済連も、会長はやっていないわけでしょうね。いまやっているのは中央会の会長だけ。中央会の会長は選挙のやり方が違うから、総会において選挙しな…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 いや、いま私がそういうことをお伺いしたのは、どうも千葉の問題についての農林省の態度というものがはなはだしく理解に苦しむという点から伺ったわけなんです。ですから、いまお話しのようなお考えも確かにあり得ると思うんですけれども、どうもそういう考え方が、千葉のこの問題について約十カ月もまれているんですが、そういう中にあって、農林省がとった態度というものがはなはだしく不明朗だと私は思うんです。一連の関係があるというふうに言わなきゃな…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 愛媛県の問題は有名な問題でしょう。ことしの知事選以来の有名な問題なわけであって、御存じないというのはいささか腑に落ちないのだけれども、言っちゃまずいものだからおっしゃらないのかもしれないが、それは別にいたしまして、時間の関係もありますから、資料を、第二会社、つまり農協が金を出して別の会社をつくっている、あるいは農協が会社に対して株式を半分以上持っておる、そういう一覧表を出していただけませんか。購連、販連、その他共済連、それ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 できるだけ早くひとつ調査の上資料をいただきたいと思います。 次に伺いたいのは、共済連の非常な伸び方ですね。五年間の間に四倍以上伸びましたね、件数並びに共済金額が。たいへんなものですね。金額で言いますと、四兆六千億、四十一年度末で。これは五年の間に四倍半ぐらい伸びたことになりますが、件数もそれにふさわしくたいへんな伸び方ですね。責任準備金も五倍近く伸びていますね。四千八百億円と、まあたいへんな膨脹をしたわけですが、世界に例が…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 三割ぐらいというお話ですが、そうではないんで、たいへんなふえ方ですよ、この五年の間に。責任準備金だけでも、三十六年度末が千百五十二億でしょう、県と全国と合わせましてね。それがいま四千八百十五億ですよ。四倍以上になっていますよね。この異常な伸び方を、三割だというお話でありますが、三割ずつ伸びておるということは、どうも事態の認識がだいぶ違うと思うんですよ。そうすると、これは質問がぼけてしまうのですがね。
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 三割ずつふえていけば、五年の間に四倍になるのですか。——まあそれはいいことにしましょう。 それじゃ、次に伺いますが、この共済連は、こういうふうに世界に例がないといわれる生命保険関係、こういう関係でたいへんな伸び率を示しておるわけですし、農協の仕事の中でもこれだけ短い年数の間に膨張をするというようなこともいままでかつてない問題だというんですが、共済関係のいろいろな管理体制なり運営なりというものがそれに即応しているかどうかとい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第20号
○鶴園哲夫君 これは時間の関係もありますから別にいたしますが、最後に、時間の関係がありますから、資料を要求いたしておきますが、それは、サイトですね。全購連は運転資金を借りていますが、借りていないでしょう。その出どころはサイトにあると思うのですが、運転資金というものはいまの事業をやる人にとってはたいへんなことで、火の車になって金を借りて歩くのですが、一体このサイトによる利益というのはどのくらいあるものかですね、その資料と、そのサイトは協同…
第55回 参議院 農林水産委員会 第19号
○鶴園哲夫君 簡単なことなんですが、山添さんにお尋ねをいたしたいのですけれども、中国の養蚕をあるいは製糸をごらんになりまして、五、六年の間停滞しているというお感じでしょうか、それとも、どうもそうではないと、やはり伸びつつあるようだというような御感想かという点を承りたいわけなんです。と申しますのは、いま日本に参っております統計数字というのは、ほぼ十年間ぐらい変わらない数字を掲げておるわけですね。繭で言いますと、七万五千トンというのが三十四…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○鶴園哲夫君 まず、事業団と関連をいたしまして、蚕糸局の糸価安定特別会計についてお尋ねをしたいわけですが、この糸価安定特別会計の四十二年度の予算——いやこれは決算がまだ出ていないわけですから、これからの問題ですから、四十一年度の糸価安定特別会計の予算ですね。これは、中は簡単なようですから、生糸を買うのに幾ら金を予定しておった、あるいは繭の保管のために幾らの金を予定しておった、予備費が幾らあって、全体の規模は幾らだという説明をまずいただき…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○鶴園哲夫君 そこで、四十一年は過ぎたわけですから、これで実際買い入れた生糸あるいは保管した生糸等の点についてお尋ねいたします。
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○鶴園哲夫君 四十一年の特別会計の予算を見ますというと、百七十二億の予算規模の中で、予備費が百三十二億あるわけですね。この予備費の百三十二億というのは、どういう意味ですか。予測しがたい事態が起こった場合に、これによって生糸を買い入れたり、あるいは繭を保管したり、そういう場合の予備費ですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○鶴園哲夫君 いま、事業団の過渡期であったから予備費が大きくなっている、こういうお話なんですが、四十二年度の予算におきましても、予備費が五十億ほど組んでありますね。 そこで、大臣にお尋ねをいたしますが、糸価安定特別会計が、四十一年は、生糸を三万七千二百俵買うという予定で予算が組まれている。それから乾繭三千七百五十トン保管するための予算が組んである。そのほかに、万一の場合を想定して予備費として百三十二億というものを組んである。それで、実際…
第55回 参議院 農林水産委員会 第18号
○鶴園哲夫君 いや、大臣に私はそういうことを伺っているのじゃないんです。そういうことはもう承知をいたしております。四十年も組んだから、あるいは三十九年度もそういうものを組んだから、四十一年度も組んだんだと、あるいは四十二年度も組むんだというお考えなのか、そこら辺をちょっと伺いたいわけですよ。それで、いま、組んだけれども、何も買かなかったと。しかも、予備費は、何せ全体の予算の中の八割に及ぶような、万一の場合ということで百三十二億というよう…