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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 掛け金が、いままでと今度制度が改正になりまして国が補てんする場合とで違っておるようですが、これは私よくわからないので伺いたいんですけれども、漁民全体としての平均して三・六%の掛け金から五・八%の掛け金になる。計数的にはじいてあるんです、平均してですね。これは、簡単に言って、三・六%から五・八%になるということは、掛け金だけについて言いますと、四割五分、四五%程度上がるということになるのですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 いや、私が伺いましたのは、今度の掛け金で平均して漁民の負担というのは三・六%から五・八%に上がるということになっているのだが、それは、私の簡単な質問から言えば、四割五分掛け金が上がるということになるのかというお伺いをしているわけです。

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 そこで、先ほど漁政部長の答弁の中に、たとえば漁獲共済の場合には補償が二倍程度になるというお話がありましたが、これはどうも解せない。ここに漁済連の図解をしたものがありますが、確かに三割減程度のところは二倍近くなるが、漁獲皆無とか、九割減、八割減、七割減、六割減というようなところは、微々たる増額にしかならない。いま、掛け金がこういうふうに四五%程度上がるわけですが、それではその補償が一体どうなるのかというと、四五%程度上がると…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 三・六%が五・八%に掛け金がなるというその中には、ここにも書いてございますが、国庫の負担分が書いてあります。確かに、国庫の負担分もふえておりますが、しかし、漁民の負担分もやはり私が申しました四割程度ふえる、これを見ますと。そして、その場合、漁獲共済で見ますと、全体として補償は一体どの程度です。これは計算しにくい点もあろうと思うのですが、まあ簡単にいえばそういうものがはっきりしなければ困るわけでして、そういう意味から言うと、…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 いや、四割減のところを見て、これが五〇%になるのですかね。五〇%にならないですよ。まあそれは別にしまして、いまの調査官の説明で、大体理解がつきました。理解がつきましたが、どうも私はこの心配が消えないですね。まあこれは理解がつきました。 それからその次にお伺いをしたいのは、今度の改正案では、全く窓口は広げないわけですか。大幅に縮まったわけです、漁具共済がはずされましたから。これが、逐次検討されまして、窓口を広げるという方針な…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 まあ漁具共済を取り上げられて、それ以外のものは来年は考えない——それ以降はどうなんですか。逐次やはり窓口を広げていこうという考えでしょうか、もうこの程度ということですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 それなら、漁具共済だけではなくて、漁具共済は、北洋のサケ・マスの流し網は一〇〇%入っているが、あとのものは二%、四%という程度の加入率になっている。しかし。それには保険設計上いろいろ問題点があるので問題になるんですが、しかし、同様なことはそれ以外のすべての面に言えるんじゃないでしょうか。定置漁業の問題につきましても、十トン以下の漁船漁業の問題にいたしましても、あるいは、養殖共済におけるノリ以外の問題についても、それらの点に…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 どうも失礼いたしました。漁具共済を保険の中に繰り入れていくということも窓口を広げることだし、あるいは、養殖共済にいたしましても、いまあがっているもの以外のものを加えていくこともありましょうし、あるいはまた、ここには全然載っていない業種別の漁業の問題についても考えられぬこともないだろう、考えてもいいんじゃないかというように思いますし、そういう意味の窓口をどうなさるのかというふうに伺ったわけなんです。そうしましたら、漁具共済に…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 次に、漁協の合併促進法案につきまして若干お尋ね申します。 整促法によりますところの都道府県知事の勧告による合併、一口に言って不振組合を解消していくというその合併は、言うならば不振組合の解消の併用手段ということになるのでしょうが、これは三十五年から四十二年まで七年間になるわけです。この三月三十一日で申請の期限が切れるわけですね。これを見ますと、六百十六の組合が合併をして百九十八の組合になっておるわけですが、私の伺いたい点は、…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 私、こういうお伺いをしますのは、水産庁からいただいた資料の中に分析が載っていますね。それを見ますと、これは若干古いものになるんでしょうね、三十九年度しか出ておりませんから。これを見ますというと、不振組合というのはどういうことを言うのか、まずはっきりさせなければならぬ点もありますが、一応それをおきまして、常識的に言ってあまりよくなっていないように思うのです。利益組合、損失組合、損益なき組合ということで損益状況が調査されており…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 私がお伺いしたのは、漁協の不振の原因とかあるいは法案を提出した理由とかを伺っているのではなくて、整促法を七年実行してみて、その結果として漁協全体を見た場合に一体どうなったのかということを見てみると、おっしゃるよう、に当初整促法を発足するときに、不振組合を二百七十なら二百七十という指定をされた。そのものについては、これは整促法の効果があったということも言えるんでしょう。しかし、二千五百ある漁協全体として見た場合に、一体どうな…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 議論がこまかくなりまして恐縮なんですけれども、私は平均値で見ておりますから、若干いまの課長の答弁と食い違う点もあろうかと思います。ですが、いま課長のおっしゃった、不振組合が八百ほどあった、その中で百何十万円程度の損失を生じている組合を対象にやったということでありますが、三十五年当時の損失というのは平均して一組合五十八万円、それが今日百二十万円になっている、一組合について。そうしてみますと、二百七十かのその組合はよくなったん…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 次に、この問題はあとでまたもう一ぺん振り返りますけれども、三十六年の三月にできました農協の合併促進法、その一年前にできた、三十五年にできた整促法、それから今回の合併促進法、この三つを比較いたしました場合に、農協が入っているから水産庁とは別問題の点に入りますけれども、農協については常識的でよろしゅうございますが、この三つを取り上げた場合に、どういう点に根本的な差があるのですか。ということは、私の伺うねらいとしては二つありまし…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 どうも私の若干あちこちひっくり返してみた印象では、いまおっしゃるような回答が予想できるわけですが、しかし、これは漁協にとっては非常にまずいという感じがするわけです。三十五年以来、整促法によりまして合併を併用したといっても、与えている影響は、相当多数の組合に対しまして、六百か七百の組合に対して合併を推進されたわけですが、さてこれからまたその合併が今度全体に及ぶわけですね。そうすると、漁協のその組合員の統率力といいますか、固ま…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 四年で、いまのお話の目安として、漁協として千三百の組合を取り上げて、大体三つの組合を一つにして四百三十くらいの組合にしていくという目安が考えられているようですが、そこで、水産庁が依頼して総理府が広報室を通じまして漁協の組合員の世論調査をおやりになっているわけですが、これは貴重な調査だと思います。その調査を見ますというと、どうも漁協の組合員の考え方というものは合併については否定的だというふうにとれるんです。この調査は、限られ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 時間の関係もございますから、はしょりまして、次に、いまの問題と関連いたしまして、農協合併促進法は三十六年から四十一年まで五年間でやったわけですが、なお不足だということで、これが改正を行ないまして、三年延長したわけです。したがって、八年ということになるわけですけれども、漁協の場合におきましては四年ということですね。これは非常に問題があるというふうに私は思うわけです。なにせ千三百という対象ですから、ほとんど半数以上ということに…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 先ほどの長官のお話しになりました四年という短い年限の間に今日の沿岸漁協の合併を促進していこうという、その短い期間の間にやっていこうという考え方につきましては、非常によく理解できるわけであります。しかし、先ほど以来私が申しておりますように、何ぶんにもたいへんな数字でございまして、千三百という組合を四百幾つかの組合にするわけでありますから、これはやはり非常な無理押しが出てくる。しかも、農協と違いまして、共同漁業権が一つの大きな…

日本社会党1967/06/29

55参議院 農林水産委員会 第20号

○鶴園哲夫君 大臣、時間が四時半までだというお話ですから、非常に短い時間になってしまいました。しかし、この問題は、非常にたくさんあるものですから、いささか困っているわけですが、残りました問題はまた別の機会にあらためてお伺いをするというふうにいたしたいと思います。 私、ちょうど昨年のいまごろ、もう少し前ですね、五月ですね、当委員会におりまして、農協法の合併促進法の一年延長の問題のときに、全国農業共済連合会、俗称全共連の昭和四十年度の参議院…

日本社会党1967/06/29

55参議院 農林水産委員会 第20号

○鶴園哲夫君 これは、あとほどいまの問題に関連しまして資料を要求いたしたいと思います。後ほど資料要求いたします、これが明らかになる資料をですね。いまの選挙違反が明らかになる資料要求を後ほどいたします。 それから全中の問題でありますが、昨年は、新聞に載っているからということで質問をいたしましたところが、新聞を見ていないということで終わったわけなんです、遺憾ながらですね。そこで、本年はまた委任状のごときものが始まってとられておるわけなんです…

日本社会党1967/06/29

55参議院 農林水産委員会 第20号

○鶴園哲夫君 何を委任するんですか、局長。何を委任するんですか。