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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1967/07/20

55参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 この補助金については、先ほどお話がありましたように、畜産局としても、その補助金の交付の効果なんというものについてはとやかく言う筋合いのものではない、都道府県知事もこれについては行政的な監督権はないというわけでございますね。まあ大臣は承認しているだけだと、こういうわけですね。そうして、その項目は、いま言うように非常に多項目にわたっているけれども、継続的なものというのはほとんどない。そして、その効果その他については競馬協会がや…

日本社会党1967/07/20

55参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 私は、いろいろな理由をあげて、つかみ金的な感じがするということを申し上げているわけです。それはいま局長が答弁いたしましたように、大臣の承認を得るということなんですが、その承認の得方についても承知をしておるつもりなんです。さらに、都道府県知事の意見を聞くというんだが、その意見の聞き方についてもほぼわかっておるつもりです。そして、十四項目にわたりますこの補助金についての事業計画なりあるいは希望書等についての競馬協会の判断力とい…

日本社会党1967/07/20

55参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 いや、競馬協会とほぼ似たような形になりますか。

日本社会党1967/07/20

55参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 いまの点は、あとでまた振り返ってお尋ねをいたしますが、畜産振興事業団は債務保証業務というのをやっていますね。どこに債務保証をしておるのかという点を見てみますというと、ここに書いてありますからわかるのですが、債務保証業務というのをやっておるわけですね。それから出資をいたしておりますね。十一億という出資をやっておりますが、この出資の団体はわかっておりますね。個々の団体を調べてみますというと、いろいろあるわけですね。出資にいたし…

日本社会党1967/07/20

55参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 じゃ、たてまえはまあそういうふうな形になっているでしょう。ですが、私は、先ほどから事業団の補助金の問題についていろいろ出資について伺ってきましたし、また、競馬協会の十四億の補助金についての模様についても伺ってきたわけです。そういう中で、私は、統一性と総合性というものがないという判断をしたわけです。だから、形の上では大臣の承認をするという形になるわけですけれども、先ほども局長の答弁にもありましたように、単なる承認であるのか。…

日本社会党1967/07/20

55参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 畜産振興事業団は、出資を、十一億七千万円を七つの団体に対して出しております。どうも、私は、畜産振興事業団として考えました場合に、これは積極的な意味というのはあまりなくなっているんじゃないかというふうに思います。それから債務保証についても、同じようなことが言えるんじゃないか。畜産振興事業団としてどの程度の積極的な意味があるのかといいますと、どうも非常に疑問に思うのです。そこで、今回、また非常に大きな数十億という金が毎年流れる…

日本社会党1967/07/20

55参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 債務保証なり出資金なり、こういうものは考える必要があると思いますね。非常に混雑していますね、この事業団というのは。つけ足しつけ足しでバラックをつけ足していったわけですね。しかも、非常に大きな仕事を背負っているわけですよ。おそらくこれは六百億ぐらいの仕事になるでしょう。いま四百億ぐらいの仕事だと思いますが、非常に大きな仕事をやっておるわりにしては中が混雑しているように思うし、それから不純なものも入っているように思うしという私…

日本社会党1967/07/20

55参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 そこで、最大限の努力をされるというわけですが、法律に基づきまして出しました酪農近代化方針と、それに基づいた酪農近代化計画と、相当食い違っておりますね。これはなみなみならぬ努力ではどうにもならぬというふうに思うんですけれどもね。私は、畜産局が出した近代化方針よりも、それに基づいた計画のほうがもっと事実に近いだろうと思うんですね。それを比較してみますというと、四十六年度には相当なアンバランス——まあ七%と八%の経済成長率に分け…

日本社会党1967/07/20

55参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 昭和四十年に酪農三法が出ますと同時に、酪農政策が大きく前進したといわれておりますね。つまり、酪農が飲用の牛乳に大きく転進をして、加工原料乳のほうが軽視されるといいますか、中心は飲用乳になるという事態に大きく転進したといわれておりますね。確かに、全牛乳の生産高の四六%程度からいまは三五%か三六%に落ちておりますね。今後、先ほどお話しのような四十六年を目標にした計画の中で言いますというと、非常に供給が不足する。そうしますという…

日本社会党1967/07/20

55参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 局長、最大限の努力がだいぶ続くわけですが、しかし、先ほど私が申し上げておるように、たいへんな開きがある。もっとそれが開く。その点について、最大限の努力、最大限の努力とおっしゃるのですが、しかし、開く限りにおいては、輸入はやはり増加していくと見なければならない。なくしようとおっしゃるのだけれども、そうはならぬじゃないですか。その限りにおいては、やはり輸入差益金というのはどんどんふえるでしょう。そのことは、日本の酪農というのは…

日本社会党1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○鶴園哲夫君 時間が非常に少なくなりましてまことに残念なんですけれども、この二つの法案について、このあいだ、私は、午前中一時間四十分くらい、午後一時間四十分くらい質問したのですけれども、ちょうど大臣もいらっしゃらないし、政務次官もいらっしゃらなかった。政務次官は大水害のためにいらっしゃらなかった、大臣は米価のためにいらっしゃらなかったというわけですね。承知の上で三時間余やったのですけれども、おいでにならなかった。さらに、この二つの法案が…

日本社会党1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○鶴園哲夫君 大臣ね、水産庁は四つの法案、林野庁は三つですね、それに果樹——農林経済、それから畜産の加工原料乳等、九つの法案が農水に出ているわけですよ。九つの中で、水産庁は四つ法案を出している。そういう中で、いま大臣の答弁になったように、漁災法についての大臣の気持ち、それから漁協合併についての大臣の気持ちについて、私ははなはだしく不足なものを感ずるわけです。ですから、もう少し大臣が出席のところである程度詳細にわたって論議をすれば、あるい…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 まず、漁業災害の法律についてお伺いをいたしますが、この法律が制定されまして、三十九年と四十年と損害率が非常に高いわけです。三十九年が一三二八%、四十年が一五八%、非常に損害率が大きいわけですが、この法律が施行されます前の三十二年から試験的に七年ほど実施をしているわけです。その場合の損害率というのはどの程度のものになっておりますか、一番最後の年でありますと言っていい三十八年度はどの程度の損害率になっているか、お伺いをいたしま…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 先ほど申し上げましたこの漁災法が施行されましてからの三十九年一三八、あるいは四十年の一五八という損害率は、どういうわけでこういう損害率が生じたのか、お尋ねをいたします。

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 損害率の問題については、いまお話しのようなことですが、もう少し先へいってお尋ねをいたしたいと思います。 その次に、加入状況ですけれども、これは相当に低いわけですが、漁獲共済が三%——三%というと、これは危険分散にはならないというように思うのですが、漁獲共済が三%、養殖共済が四七%、漁具共済が一〇%と加入率がはなはだしく低いように思うのです。相当に低いように思うのですが、そればかりではなくて、この内容を見ますと、中身がまたい…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 いま長官のおっしゃったような問題は、私は、ある程度もう少し中身に入りまして、結論として重ねてそういう問題についてお尋ねをしたいというふうに思っております。 それで、養殖共済の大部分九八%がノリの養殖だと、それ以外のものは非常に低い、はなはだしく低い加入率になっているわけですが、これは一体どういう理由なんですか。ほとんどがもうノリだと、あとの養殖関係は非常に少ないというのは、一体どういう理由か。これもいま長官のおっしゃったよ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 漁具共済ですが、これは、いただいた資料によりますというと、一〇%の加入になっておりますが、これも体をなさないというふうに思うのですけれども、まあしかしこれから国が保険を行なって本格的に漁災法を実行していくというわけですが、いずれにいたしましても、一〇%という加入で、流し網が一〇〇%入って、あとは、まき網一%、定置網四%という加入なんですね。これは一体どういう理由ですか。流し網は残らず全部入っているわけですね。ですが、定置網…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 いまお話のありました漁済連なりあるいは漁業共済組合の熱意といいますが、そういうものが一つの原因だというお話ですが、流し網は北海道ですが、漁済連の会長理事が安藤さんで北海道の人だというんですが、それだから北海道はそれ以外のものでも加入率がほかの県よりも目立っていいように思うんですけれども、いまお話しの定置網が四%でまき網が一%だということは、これはいまお話のあったようなものだけではないのではないか。指導に熱心であるかどうかと…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 いまの長官のお話ですと、共済設計についてもさらに調査研究をして、そして国の保険につなぐ、そういうつもりでおるんだというお話なんですが、そこのところをもう少し聞いておきたいと思いますが、それは後ほどお答えをいただくことにいたしまして、四十二年度の漁具共済の加入計画はどうなっているのでしょう。私が承知をいたしておりますところによりますというと、「漁災制度第四年度にあたって」ということしの六月に出たやつですね、これを見ますという…

日本社会党1967/07/11

55参議院 農林水産委員会 第24号

○鶴園哲夫君 これは漁済連と水産庁がある意味では一体になって編集されておるわけですが、それによりますと、加入計画というものが出ておるわけです。いまのお話のように、これは後ほどもう少し立ち入ってお尋ねをいたしますけれども、漁具共済についてはわずかに五%程度の伸びをみているわけですね。それ以外のところには二倍とか五割とか七割という計画を立てられておるのですが、漁具共済については五%ですから、まあこれはほっておくという形になりますね、という感…