鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 関連して長官に伺いたいんですけれども、第一回の六人委員会、あるいは文部大臣が加わって七人委員会になるわけですが、委員会でお話しになったときに、何か都市手当が自治大臣等から問題になったというのが出ておりますね。それから実施時期についても、何かいろいろ意見が出たような話があるんですが、その実情、そういうような経過をちょっと伺いたいんですがね、二つについてですね。 私は、都市手当はあとほど人事院にもはっきりさせたいと思うんですけ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いま伊藤委員が伺っておりますのは、おそらくこうだと思うのですがね。今度の人事院勧告の骨は何かといえば、それは七・九%埋めなければならない、人事院の勧告では五月一日から七・九%埋めると、これが骨なんですね。その七・九%五月から埋めるというものを、九月から実施ということになりますとですね、四カ月埋めないことになるわけですよ。五、六、七、八と四カ月、一年の三分の一になりますね。そうしますと、七・九%じゃなくて、五・二%埋めたとい…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 官房長官の数回にわたります答弁を伺っておるわけですけれども、率直なのか、あるいは気が弱いのか、どうも従来の長官と、ちょっと弱いですね。何か五月実施に向かってできるだけ努力するような話ですね、平たく言えば、できるだけ努力するような話ですね。五月一日に向かって全力を尽くすというような調子の気の強いのもいたですけれども、あまり率直じゃないのかもしれぬ。少し弱いのかもしれぬ。やはり長官のほうではっきりきめて、強引にやはり強く主張し…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いまの伊藤委員の発言に関連しまして二点ほど伺いたいんですが、ことしの人事院の出しました参考資料ですね。この参考資料の一九ページを見ますと、昨年の四月から本年の四月までの人事院の調べた全事業所のベースアップの状況が出ていますね。これを見ますと、実施の事業所というのは、事業所の割合は二一・八%ですね、平均アップ率は八・六%です。これをおしなべていけば、全事業所でいえば一・九%です。ところが人事院は積み残し分を調べただけだ、こと…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 総裁、それはしろうとの話ですよ。総裁だって人事院のもう総裁を長年やっておられて専門家になっておられるから、そんなしろうとみたいな論議は困りますよ。私の言ったのは、総裁、えらい金がかかるようなことをおっしゃる。それがあったら公務員の賃金に回してもらいたいと。そんなにかかるんですか、二百万ぐらいのものでしょう。それ回してもらえますか、公務員の賃金に二百万を。総裁、そんなしろうと論議はやめてくださいよ。しかも、この付帯調査という…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 ちょっと関連して。いまの伊藤委員の質問をいたしましたこの指定職はここへおきますが、行(一)一等級から八等級までについて率を一律に上げたということ、七%。それから行(二)も一等級から五等級まで率を一律に上げたということですね。十五の俸給表で等級が八十くらいあるんですが、ほとんど全部七%ですね、一律七%上げているんですよ。例外が四つかあるんですが、十五の俸給表は、行(一)なら行(一)をとって言えば、一等級から八等級まで同じ率で…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いま合併較差を見てみたら、上位等級の上がりがよくて、中位等級がたるんでいる、少しへっこんでいるというような点があって、さらに公務員の内部均衡を考えて、それにこの一年間の民間の上がりぐあい、各階層の上がりぐあい等を見てみてというお話ですね。しかし、そのことは、率一律で引き上げるということにならないのです、それだけでは。それがいま局長はそうおっしゃるなら、その資料をいただきたい。民間各階層ごとに同じ率で上がっているという率、そ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いまの伊藤委員の発言に関連しまして、この都市手当というものは物価できめたのですか——もし物価できめるというようなお話になりますと、これは町村ごとに物価を出しますよ。たいへんですよ。この勧告を見ると、地域の官民較差で出しているのですね。地域の官民較差、東京都と町村との官民較差を比べてみたら、ここにあるように一三%の差があるという話ですね。これはどういう考え方なんですか。私は前から言っているのです。東京都と町村との官民較差をと…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 物価は入っていない。給与法をよく見てください。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 それでは聞きますが、東京都の場合に——東京都じゃなくて、ある県をとった場合に、ある村には大企業が来ている、そうするとその周辺の民間給与というものは上がりますよ、民間の平均賃金というものは。そういうものを調査やられたのですか。それはやっぱり上がっていきますよ。そこのところの地域は民間大企業が来ておるから、そこらの民間賃金は高いですよ、周辺は。町村ごとに調べたらうんと高くなる、民間賃金は。それをとらえて持ってきますよ、たいへん…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 これは総裁、地域給以上の問題になりますよ。それでは聞きますが、東京都におる公務員の宿舎の状況を調べましたか、あるいは名古屋なら名古屋の管区、大阪なら大阪の管区にあるところ、京都なら京都の管区にあるところの国家公務員の住宅状況を調べましたか、調べてあるんですか。それから各町村の官民の較差は出しているんですか、出してないでしょう。えらいですよ、そんなことをしたら。町村によってみんな違うんだから。工場ができているところ、一ぱいあ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 府県はわからぬでしょう。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 伊藤さんの質問に関連いたしましていろいろ伺いましたので、私が質問するのはあと二つ残っております。その点を時間の関係もございますから簡単にお尋ねをいたします。四時間ぐらい時間をもらって今度の勧告について十分論議すれば、人事院に改めてもらいたい点、改められるべき点が相当あるというふうに思っておりますけれども、時間がないものですからまことに残念なわけです。ですから、残った二つの問題に限りまして簡単にお尋ねをいたしますが、行(二)…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 総裁、そういう答弁を毎回毎回聞くものですから、私もだから同じようなことを毎回言わなければならぬわけなんですけれども、もう少しこれ改善してもらいたいと思うわけですね。何ともいけませんですね。時間の関係ありますからこれで行(二)の問題終わります。ですが、もっと、総裁もいろいろお仕事はあるでしょうがもう少しそういう関係ですね、標準生計費から大幅に下回っているという、しかも、その標準生計費というのは十五年前の生計費ですよ。東京都四…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 いや、私は局長を言っているのですよ。三十九年の勧告でずり上げたじゃないかと言っているのですよ、ずり上げたでしょうと。局長のところはずり上げた。外局長官のところと次官のところとずり上げたでしょう。一段階飛ばしたでしょう。指定職俸給表というのをつくって、これは二段飛びさせちゃったでしょう。何で係長にできないのか、あるいは四等級にできないのか。いま一等級というのはだれがおりますか。一等級は局長もおるでしょう、部長もおるでしょう、…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鶴園哲夫君 これは総裁、すみやかにやってもらいたいですね。総裁、御存じでしょう。八等級から七等級が、八等級の八号になれば自動的に七等級に移るのですよ。七等級の九号になると自動的に六等級に移るのですよ。どんどん下から、八等級から七等級、七等級から六等級に移っていくのです。六等級になったが最後、あそこでがしっとなるから、あそこへどんどんたまるでしょう。いま一年に幾らずつたまるか、五千人ずつたまるのですよ。あと五年たってみなさい。全公務員の…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 先ほど、矢山委員から、補給金に対する差益金の問題と一般会計からの交付金の問題でいろいろ質疑があって答弁があったのですが、私もこれを聞いておりまして重ねていろいろお尋ねをしたいというふうに思っておったのですが、いま附帯決議でいろいろ御論議の最中のようでございますから、これは後ほどにいたしまして、畜産局の酪農振興、これは、広く言いまして、畜産振興の施策のための補助金は、畜産局から流れるものと、地方競馬全国協会から流れるものと、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 そうですか。私はそれじゃ誤解しておりましたですね。ファンドとして使うという話ですから、それはたくわえておいて、それの運用利子ですか、利子で補助をされるのかというふうに受け取ったのですが、そうじゃないわけですね。 そこで、地方競馬会が競馬法に基づいて十四億の補助金を出しておるわけですが、これは具体的にどういう形で交付されるわけですか。それは農林大臣の承認を得るということになっておるようですけれども、具体的にはどういう手続を経…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 そうしますと、この十四億の補助金については、都道府県知事の意見を聞くということですから、監督はないのですかあるのですか。それから畜産局の、この実施についての効率とか、あるいはその追跡をするとか、そういう関係はないのですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 そうしますと、地方競馬会のこれは、十四億の補助金を出す場合に、大臣の承認を受けるけれども、畜産局でこれをプラスしたり、削ったり、あるいはこれを査定をしたり、そういうことはしない、承認を得るだけだ、都道府県知事は監督はしないということですね。 そこで、これは、性格上、地方競馬会というのが、政府の出資もないし、競馬法に基づいてできた団体だという関係もあって、そういうことをやっておられるのだと思うのですが、いささか私は不備なよう…