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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1967/11/21

56参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 いまの山崎委員の要望に関連しまして、官房副長官と大蔵省の主計局次長に私も要望したいわけなんです。これは、私も五、六年前から、政府各機関の組合なり理事者側とも、また大蔵省の給与課長等とも、いろいろ話し合いをしたことがあるんですよ、いままで。そういう中で、私はいつも不満に思っている――いまこういう内閣委員会で論議する機会がありましたから、私も強く要望したいんですけれども、この政府関係機関の職員というのは公務員じゃないわけなんで…

日本社会党1967/11/21

56参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 副長官のほうからも、主計局次長からも答弁があったのですけれども、人事院総裁もいないのでまずいから、これは、臨時国会が召集されますし、給与法が出ますし、その際にひとつ伺おうと思いますが、あと、級別定数の問題について伺いたいと思っているのです。私の質問には、次長も要りませんし、副長官のほうも要りませんから。――あと何かあるのですか。

日本社会党1967/11/21

56参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 私はきょうは人事院総裁が出ていらっしゃらないのでちょっと困る点もあるんですけれども、人事院の給与局長と大蔵省の給与課長がいらっしゃれば大体いいと思います。これは私は勧告の前にいろいろ人事院に対しまして要望いたしたわけなんですが、その要望の中の一つに、行(一)俸給表でいえば八等級に分かれているが、八等級の処理のしかたが非常に悪い、だからその処理のしかたを変えてくれ、これはいろいろな意味で重要な問題を含んでおります。含んでおり…

日本社会党1967/11/21

56参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 いまいろいろ答弁があったんですけれども、その答弁についてあれこれ申し上げる時間がないわけなんです。そこで続いて伺いますけれども、これはいま大蔵省の給与課長もちょっと触れたのですが、三十九年の勧告で四等級から新しく三等級が生まれたわけですね。人事院の中では一面これを中二階と言う人もいます。あるいは隠居所とも言い、別居所とも言う。そういう中二階みたいな新三等が生まれたわけです。それから、御承知のように、三十九年に指定職俸給表と…

日本社会党1967/11/21

56参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 局長、要するに、等級別資格基準表というのは、これで資格があるんだということだと思うのですね。だから、むちゃくちゃな話で、これまたもうみんな資格があるわけですよ。六等級にいる人も、五等級にいる人も、みんなあるわけですよ。高校を出て三十一歳で五等級なんですからね。ですから、全部ありますよ。これはもうみんな資格がある。それが六等、五等にぶったまってどうにもならぬという実情ですよ。これはどうするんですかね。どうして勧告のとき変えな…

日本社会党1967/11/21

56参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 答弁の途中ですが、ちょっとそういう話は聞けませんから、質問します。それは局長ね、そういう答弁は承知できないですよ。そういう答弁をなさるんなら、いま一等には局長もおれば次長もおれば、部長もおれば課長もおります。そういうこともわからずにどうするんですか。あなた、一等級は次官、二等級は局長ということになっておった、三等級は課長ということになっておったものが、二等級の課長をつくったからそういうことになるんですよ。もともとそうじゃな…

日本社会党1967/11/21

56参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 私が言っているのは、いま局長がおっしゃった、人事院で言う平五というやつですね、何で平五というのか知らぬですけれどもね、平五、平五と言っている。だから、上級係員というのは六等級でしょう。その上級係員で――これは古参ということばを使ってもいい、あなたのほうは古参係長なんというのがいるんだから。四等級の係長がいるんだから。だから古参上級係員とでもしたらいいじゃないですか。なぜこれができないのか。なぜここの壁をそんなに厚くしなけれ…

日本社会党1967/11/21

56参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 長くなりますからやめますけれども、先ほどから言うように、何でこの六等と五等のところだけできないのか、その説明が私は納得できないのですよ。どうしてもできない。ここだけどうしてできないのか。あとはみんなまとまっているでしょう。課長だって、あなた、二等級と一等級に、二つにまたがっている。上級係員だってまたがったっていいじゃないかと私は言っている。しかも、私の言うのは、これは異常な状態ですよ、ここはね。あなたは、局長は、ここは何か…

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 関連。いまの伊藤委員の質問に対しまして大蔵大臣の答弁があったのですが、財源問題だというお話ですね。ともかく私はそれは解せないですよ。どうも私は今度のこの勧告が出てから六人委員会の動きというものは非常に解せないものがある。実施時期が問題であるということは本年の問題だけじゃないのです。三十五年以来の問題で、去年だって大きな問題なんです。それを何かその実施時期の問題について非常にあいまいな態度をとっておられる。都市手当のごときに…

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 どうも労働大臣も私は少しばかりそういう考え方についての認識が足りないと思う。総理府総務長官にもこの点伺いたいと思うのですが、これは労使関係という考え方を一本どうしても入れてもらわないと困ると思うのです。これは人事院が勧告を出したいということも、もう御承知のように、争議権なり団体交渉権のかわりに人事院というものができて、それが勧告している。それを三十五年以来実施したことがない。そういう状態が三十五年から今日まで続いている。そ…

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 いまの総務長官の答弁に関連して労働大臣にも、もう一ぺん伺っておきたい。 どうもいま総理府総務長官の答弁の中にもありましたように、本年の三公社五現業の仲裁ですね。五月三十一日に出た。仲裁が出ると同時に兼子公労委の委員長が談話を発表いたしましたね。例年にない談話なんです。談話のうしろのところに、今度のこの調停の意義を非常に高く評価しておる。つまりいままで当事者能力がない、当事者能力がない、こう言われてきた。ところが五月の二十四…

日本社会党1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 大臣、これは私一回しか読んでいないんですけれども、一回読んでおいて文句をつけるのもいささか恐縮なんですけれども、あえて言わしていただきますと、農地法改正の付録版みたいなものですね。無理してこういうのができたんじゃないかという気がするんですね。農地法改正をやるから、ついでにこういうものがくっついたんでしょうね。無理やりこういう体裁をとったような気がしますね。これはお粗末です。同じようなところが何回も何回もくどくど出てくるとい…

日本社会党1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 農地法の改正をやるというふうに書いてあるわけですが、内容も相当具体的に出ているわけです。戦後、農地改革が行なわれて、日本の農業の中核というか、中心というか、それは自作農主義であったわけです。高度成長の中で、三十六年に農業基本法が成立をして、その中で自立経営というようなものが農政の中心にすわるような印象を非常に強く与えた。その自立経営農家というのも、自作農主義の上に立っているというふうにぼくは見ているわけであります。しかし、…

日本社会党1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 大臣の答弁は、確かに、自立経営農家として他の勤労者と均衡のとれたような農家をつくっていかなければならない、あるいは、国際農業とある程度太刀打ちできるようなそういう方向へ持っていかなければならない、こういうことはわかるんですよ。それを私は聞いているのではなくて、私の伺っているのは、農地法の改正によっての自作農主義というものでは困りますよと、その上に立っておった農業基本法の自立経営農家というものは、この基本方針でいきますという…

日本社会党1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 部長の考えは、それはやむを得ないと思う。農地局だから、そういう感じがあると思う。私も農地局の出身なんですよ、本来は。農地局の小作官なんかやっておった。ですから、こういう問題について関心があるわけです。それはやむを得ない答弁だと思うんですね。おっしゃるように、確かに小作地は少ない。しかし、国が強制的に買い上げて約二百万町歩の自作農をつくった。その売却後二十年たったら、禁止を解くんでしょう。今度、貸し付けについての禁止を解くと…

日本社会党1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 これは、大臣、そういう意味で、基本方針は、農地法の改正については慎重に検討してもらいたいと思います。これは、やってみても、いまのままでやったら、やみ小作といいますか、そういうものはどうしても二万円前後になります。そうすれば、経営は確かに広がった、かえって広がった、それで経営全体として見ると上がりますが、しかし、そこから得られる収入というものは持っていかれてしまう。ですから、今度は、耕作権というのじゃなくて所有権というのに貸…

日本社会党1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 いまのでん粉については、私は、もう一つ、関税を引き下げるという考えがあるのかどうかということも伺っておるのですけれども、リンクしたものは一〇%ですか、リンクしないものは、いま、五〇%ですか三五%ですか。リンクしたやつは、一〇%かかっているでしょう。だから、関税を下げるということにはならないかどうかということを聞いているわけです。

日本社会党1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 これからもしない……。

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 関連。いまの伊藤さんの質問に関連しまして。これはいつもこの委員会で過去問題になっているのですけれども、今度のこの官民対応等級を見ますと、たとえばいま問題になりました五等級ですね。五等級の公務員というのは四万八千おるわけですよね。それで人事院が民間の五等級に該当するというふうに引っぱってきました職員が二万二千おるのです。その二万二千の民間の平均年齢は三十五歳なんですよ。それで公務員の五等級の四万八千の人の平均年齢は四十四・五…

日本社会党1967/09/04

56参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 ちょっといまの点について。そういう説明では納得できないですよ。十歳違うということ、六等級と民間の六等級と十歳違う、公務員のほうが高いということ、あるいは係長をとっても、四等級をとっても同じなんです。実際十も違うという、三十歳前後で十も年齢が違うものと比較をするということは、これはおかしいということを言っておるのですから。確かにそれは各企業によってアンバランスはありましょう。政府の中でも各省によってアンバランスはあるのです。…