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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 大臣、いまのやつは、これはバイヤーの言う話ですから、バイヤーの話として承っておきますが、私は局長に伺ったんですが、ずっと価格の安定と輸出の関係を見てみますと、やはり三十四年に非常に伸びているわけですね。輸出が十万俵であったものが、十六万俵というふうに伸びておるわけですね。六割ふえて、これが最高なんですね、十六万俵というのが。それから年々減退をしてきて、三十八年、このときにまた生糸が暴騰するわけですね。ある意味で暴騰するわけ…

日本社会党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 まあ、局長、あなたは法案を出しておる事務当局のほうだから、それは別にしますよ。それは自画自賛です。もっと深刻に考えなきゃだめですよ。それは価格の安定は確かに一つの原因であることはだれも否定しないのです。しかし、それでは、三十三年から三十四年、三十五年の経過はどうだということも言わなきゃならないし。ですから、基本は、やはり生糸の価格、これをどのように安いものにできるかというそれだと思うんですよ。 そこで、大臣に伺いますが、養…

日本社会党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 いや、そういう話もけっこうなんですが、これは局長に伺いますけれども、いまのお話を聞いておりますというと、どうも金の卵を生む鶏は——まあ金の卵じゃもうないのですけれどもね。ですが、どうも卵のほうを盛んにかわいがっているようですね。鶏のほうは一体どうなのか。これは非常な不況におちいっているのじゃないか。これをまっ先に目をつけないというと、イタリーの二の舞いになると思うんですよ。卵ばっかり見ている。どうも、大臣の考えもそうですし…

日本社会党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 陽気な話ですね。太平楽だ、これは。のんきな話だな。そんな陽気なことを言っていていいんですか。農業基本法が出たときのあの前後の答申というのは、そんなのんきなことを言っていないでしょう。先ほど、需要にマッチしてということですね、それから生産性を高めるということですね、ということをおっしゃったのですが、これは一般的な話であって、養蚕についてはそんなことを言っていないでしょう。もっと深刻ですよ、養蚕については。斜陽産業と言われたの…

日本社会党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 いやいや、朗らかな話だ。驚いたね。まあそれでなければ蚕糸局長はつとまらぬでしょうけれども、しかし、通常の蚕糸局長はそれでつとまるかもしれませんがね。朗らかだな、とっても。だれがそういう朗らかな情報を入れるのかしれぬが、あなた、なんですね、えらい大経営がだんだん伸びておるというようなことを言うですね。どこからそういうことを言うんですかね。主要五県の数字を見てみても、そんな数字は出ていませんですよ。一般農業は、確かに一・五ヘク…

日本社会党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 そういう話はわかりました。で、九千万円というわけですか。だから、考え方がさか立ちしているんですね。本末転倒ですよ。ことばだけは非常に長かったですよ。それで、日本絹業協会に対する一億六千万円は一分で済んでしまった。養蚕は長々と、そして九千万。一方のほうには一億六千万円、それに通産省が足して二億数千万円という金をわずかに九十億か百億の輸出のために金を使おう。さらに今度十億の金を使おう。だいぶさか立ちしていますよ。本末転倒だ。局…

日本社会党1967/06/22

55参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 ちょっと最後に要望しておきます。 大臣、私は、先ほど以来繰り返して申しておりますが、インドなりあるいは中国なりあるいは韓国というものと競争しなきゃならぬことになってきた。しかも、日本の養蚕業というのは、非常にとことんまで来ていると思うんです。決していま言われたように朗らかな話じゃないんです。ここで抜本的に、それこそ世界における養蚕業の行き詰まった技術段階というものを脱皮する、それだけの努力を日本が払わなければ、日本の養蚕業…

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 五月二十二日、瓜生清君、石本茂君及び岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として中沢伊登子君、山高しげり君及び春日正一君が選任されました。 —————————————

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) これより昭和三十九年度決算外二件を議題といたします。 本日は、労働省の決算について審査を行ないます。 まず、労働省の決算について説明を聴取いたします。海部政務次官。

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) 次に、会計検査院当局から検査報告を聴取いたします。石川第三局長。

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑のおありの方は、順次御発言願います。

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) 他に御発言もなければ、午前中の審査はこの程度にいたします。 午後一時半まで休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 —————・————— 午後二時開会

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和三十九年度決算外二件を議題といたし、自治省の決算について審査を行ないます。 まず、自治省の決算について説明を聴取いたします。伊東自治政務次官。

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) 次に、会計検査院当局から検査報告を聴取いたします。斉藤第一局長。

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑のおありの方は、順次御発言願います。

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) 他に御発言もなければ、本日の自治省の審査はこの程度にとどめます。 —————————————

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) 次に、会計検査院の決算について説明を聴取いたします。山崎会計検査院長職務代行。

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) 会計検査院当局から検査報告を聴取いたします。斎藤第一局長。

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) これより質疑に入ります。 御質疑のおありの方は、順次御発言願います。

日本社会党1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○委員長(鶴園哲夫君) 他に御発言もなければ、本日の会計検査院の審査はこの程度にとどめます。 なお、次回は締めくくり総括質疑を行なうことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十六分散会