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東京大学教授衆議院両院参議院
総発言数
62
直近の所属会派
直近の役職
東京大学教授
直近の発言日
1952/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 62 件の標本
  • 両院法規委員会21 件・34%
  • 地方行政委員会公聴会19 件・31%
  • 法務委員会公聴会8 件・13%
  • 電気通信委員会公聴会5 件・8%
  • 人事委員会公聴会4 件・6%
  • 内閣委員会1 件・2%

※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

62 20 を表示
東京大学教授1952/03/14

13両院 両院法規委員会 第4号

○参考人(鵜飼信成君) 私、不敏にして存じません。

東京大学教授1952/03/14

13両院 両院法規委員会 第4号

○参考人(鵜飼信成君) そうでございます。

東京大学教授1952/03/14

13両院 両院法規委員会 第4号

○参考人(鵜飼信成君) 私は、法令の明示しておる目的だけが目的であるとは必ずしも考えません。内在的目的と申しましたのは、客観的に日本がどういう目的を持つておつたものとして存在しておるかということから判断すべきで、従つて警察予備隊令が何といいましても、警察予備隊の存在そのものによつて、その目的を判断される。ただ安保条約に基く行政協定第二十四条、ここで警察予備隊が負担する目的というもの、それに耐え得るものは、予備隊自身でそういう目的を自分の…

東京大学教授1952/03/14

13両院 両院法規委員会 第4号

○参考人(鵜飼信成君) そうでございます。

東京大学教授1952/03/14

13両院 両院法規委員会 第4号

○参考人(鵜飼信成君) 現在の警察予備隊がどういう訓練をし、どういう装備を持つておるか私存じませんから、その点についての判断はできませんが、もしそういうものがあるとすれば、法令のいかんにかかわらず、戰力であるというふうに私は考えます。

東京大学教授1952/03/14

13両院 両院法規委員会 第4号

○参考人(鵜飼信成君) 目的が法令によつて與えられたからということを申したのではありませんで、目的が法令によつて與えられることによつて、ある程度警察予備隊なら警察予備隊の存在自体が、それに対応するものになれば、それは戰力だ、こういうことでございます。

東京大学教授1952/03/14

13両院 両院法規委員会 第4号

○参考人(鵜飼信成君) 装備と必ずしも私は限定いたしませんで、そういうものに使うということを目的として存在しておるということが生じます。

東京大学教授1952/03/14

13両院 両院法規委員会 第4号

○参考人(鵜飼信成君) それが私が申し上げました内在的目的という表現でありまして、目的がほかにありまして、それにちつともふさわしくない存在であるというなら、内在的目的にならないのであります。その目的自身が違法性を持つておるということで、内在的目的という表現を用いたのでございます。

東京大学教授1952/03/14

13両院 両院法規委員会 第4号

○参考人(鵜飼信成君) そういう意味の目的であります。

東京大学教授1952/03/14

13両院 両院法規委員会 第4号

○参考人(鵜飼信成君) 私は今の問題になつております外国の駐留軍というものが、憲法第九条第二項とどういうふうに関連するかということは、相当むずかしい問題を含んでいると思います。日本国憲法第九条第二項で義務づけされているものが何人であるかということは、いろいろ問題があると思いますが、私はやはり憲法の規定自身は、直接には政府が義務づけられているわけで、これは前文の中にも、「政府の行為によつて再び戰争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意…

東京大学教授1951/11/16

12参議院 人事委員会 第8号

○公述人(鵜飼信成君) 私は新給與法に関しまして極く大ざつぱな議論でありますが、四つほどの点を申上げてみたいと思います。 第一は、この法律が人事院の勧告を尊重しているかどうかという問題であります。これは法律の提出理由の中に昭和二十六年八月二十日附の人事院の国会及び内閣に対する勧告を原則的に尊重して云々という言葉を用いているのでありますが、原則的に尊重するということは、一体どういう意味であろうかということに少しく疑問を持つのであります。そ…

東京大学教授1950/02/10

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○鵜飼公述人 私は東京大学社会科学研究所の鵜飼であります。電波監理委員会設置法案につきまして意見を申し上げますが、先ほどの公述人もおつしやいましたように、はなはだ技術的なこまかい規定がたくさんございまして、私はその方の知識はまつたくございませんので、本日は電波監理委員会に関しまして、委員会行政というものの立場から、どういうふうに考えたらいいかということを、若干申し述べたいと思います。 この法案は、おそらく行政委員会制度について非常にこま…

東京大学教授1950/02/10

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○鵜飼公述人 非常に重要な根本的な問題でありまして、私もどういうふうに結論を出したらよいかということは困難に感じますが、今の御質問に対してお答えになるかどうかわかりませんが、一つだけ申し上げておきたいと思います。それは、独立の委員会というものができますことに対する非難として、ちようど明治憲法のもとにおける軍部の独立のような形になるのではなかろうか。こういうことが日本では非常に大きな非難の理由になつておるようであります。それは私はないと思…

東京大学教授1950/02/10

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○鵜飼公述人 ただいま御質問の中で、電波法案がどういう意図でつくられたかということについての点は、私もこれを読みましただけでよくわかりませんが、私の考えるところでは、やはり電波法案というものをつくつて、委員会行政の方式を採用したという根本の理由は、内閣はその時々の政治情勢によつてかわるのでありまして、そういうような変動には左右されないという意味があると思うのであります。従つて内閣から独立させるということは、やはり相当意味があるじやないか…

東京大学教授1950/02/10

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○鵜飼公述人 これは大きな違いはあるいはないかもしれませんが、ただ考え方としては、なるだけ内閣から独立させるという方法をとつて、委員長も内閣総理大臣が自由に任命するという形、むろん議院の同意ということもありますけれども、方法としてそういう方法がいいのじやないかという意味であります。

東京大学教授1950/02/10

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○鵜飼公述人 政党の役員、政党員、あるいは国会議員というのは、公共の利益というものを一番念頭に置いておる人だと思います。ただその公共の利益というものを、いかにしてはかるかということによつて、各政党がわかれておると思います。そこで一つの政党の者だけが、委員全体を独占することはいけない。これは制限がございます。しかし政治的にものを考える人が委員になることは、公共の利益を決してそこなわないと考えております。

東京大学教授1949/12/17

7衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○鵜飼公述人 私は東京大学の鵜飼であります。このたび提出されました国家公務員の職階制に関する法律案につきまして、私はこれに根本的な修正を加える方がいいという意見であります。元来職階制というものは非常に重要なものであるということについては、今日においてはほとんど異論を入れる余地はないと思います。旧憲法下の身分制的な官吏制度にかわりまして、機能制的な、すなわち官職をその職務と責任とによつて分類いたしまして、これに対して相当なる給與を與え、ま…

東京大学教授1949/12/17

7衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○鵜飼公述人 ごく簡單にカウンシルのメンバーだけ申します。メンバーは各省の人事主任官、それから予算局の代表、人事委員会の代表、そのほかに大統領の任命する若干の者、こういうことになつております。私は日本でもしこういうものを行う場合に、これと同じ範囲でいいかどうかということにつきましては、多少意見がありまして、もつと広く一般の公務員あるいは言論界の代表とか、いろいろ必要と思います。

東京大学教授1949/12/17

7衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○鵜飼公述人 その点は私はやはり両者の連絡が緊密になるために入つておるのだと思います。大統領が任命いたしましても、やはり広く一般から任命する。しかし人事委員会をまつたく無視しないでカウンシルの中に入れておく、こういう趣旨だと思います。

東京大学教授1949/12/17

7衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○鵜飼公述人 法律そのものの中にある程度盛ることは必要であると思いますが、実際問題として法律にことごとく盛るということは不可能でありますから、そこで最小限度計画の承認を国会に仰ぐ。しかる後に法律にきまつた範囲のものを実施する。こういうふうに区別した方がいいのではないかと存じます。