鴻巣健治
会議録に記録された「鴻巣健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会3 件・3%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 消費者が望んでいないがどうするんだというお尋ねでございます。 私どもの方は、食品衛生上は別に制限されておりませんけれども、一般の消費者に対して鮮度なり品質を誤認させるような着色剤などを使うということは、公衆衛生上も、それからまた野菜の正しい生産、流通、出荷の面からいっても、決して望ましいことではないというのが基本的な態度でございまして、四十四年に最初の注意を喚起を促す局長通達をいたしましたが、最近、そういう事情…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鴻巣政府委員 お答えをいたします。 六十一年度予算で新しく認められたものでございますが、私ども、主な地方中核都市で食を通じて農業あるいは食生活、食文化、そういった万般について国民に御理解をいただくということを考えております。実際やりますのは六十三年度からと考えておりますが、六十一、六十二はそのための内容の検討、それから開催の仕方その他について検討して、六十三年から数県の地方中核都市でやりたいというように考えておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鴻巣政府委員 六十三年度にやりたいという御希望の県あるいは地方都市、合わせまして十一を超えております。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鴻巣政府委員 私どもとしては、柱としては、今申しましたように地球的な規模での食と緑、食文化あるいはバイオテクノロジーとか世界のグルメとか日本型食生活とか、各般にやっていきたいと考えておりますが、具体的な内容は六十一年度と六十二年度にやります推進協議会の中で詰めていただこうと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鴻巣政府委員 地域地域の特色を出しながらそのグルメフェアを開催するということを御検討なさることは大変結構だと思っております。私ども、今のお話は食の博覧会とは別に後援したらいかがかというお話でございますが、なかなかそういう余裕もございませんので、これから名古屋で御検討なさいます。そのグルメフェアの内容を十分伺って、ほかの土地区のこともヒアリングをして、そして開催地域、あるいはどこでどんな形で食の博覧会として応援できるかということを検討さ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鴻巣政府委員 私ども、コーヒー店十六万二千軒ございますが、大体一年間の一店舗の平均の売り上げが約一千万強ということでございますから、そういう中でのコーヒーの値上げがコーヒー店に与える衝撃というものについてはかなり心配もいたしておるわけでございます。 コーヒーの国際価格は、二月十九日に輸出割り当てが御承知のとおり解除された後も、一ポンド当たり二ドル四十セントないし二ドル五十セントというように比較的高い水準で推移いたしておりまして、解除さ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鴻巣政府委員 確かにコロンビアなどを見ますと、国際コーヒー機関の資料、これは一月二十日付でございますが、八五−八六コーヒー年度の期初の在庫は約一千三十二万袋というようになっているわけでございます。本当はそういう数量がかなり輸出されるといいんですが、港湾施設等が必ずしも十分じゃないということからどうも輸出がなかなか円滑に出てこない。それが基本的な要因になってニューヨークの相場価格というものが、先ほど申しましたように、残念ながら解除後にな…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鴻巣政府委員 国鉄の貨物部門の合理化案、今お話しのようにまだ具体化をしていませんので、鹿児島県内の貨物駅の取り扱いにつきましては現在のところ決定をしていないというふうに聞いております。 農林水産関係物資の国鉄輸送量は、残念ながら昔に比べますとだんだん減っておりまして、その中で鹿児島県の農産物につきましてもやはり同じですけれども、今お話しのようにバレイショとか、あるいは輸送量は少ないのですけれどもソバなど、まだ国鉄に依存しているものがか…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(鴻巣健治君) 農業関係の物資の輸送は、御承知のとおり国鉄の依存度がだんだん下がって、自動車による輸送の依存度というのが高まっていますが、北海道のようなところでは地域あ るいは品目、例えばジャガイモとかタマネギとか、あるいは乳製品、それから砂糖といったようなかなり大量にバルクで輸送されるものにつきましては、なお国鉄の依存度が高いわけであります。したがいまして、国鉄貨物部門の合理化案は、今やりとりがありましたように具体化しており…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(鴻巣健治君) バレイショについて見ますと、やはり単収はかなり上がっていまして、五十八年、五十九年ともに御承知のとおりヘクタール当たり大体三十六トンとか三十五トンぐらいでございますから、十年間に大体三割ぐらいは上がってきているわけです。 一方、労働時間の方は、十年ぐらい前ですと十九時間とか十八時間ぐらいでございますが、現在は十時間ぐらいでございますので、これはもうほぼ六割ぐらいに減っているということでございまして、そういう単収な…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(鴻巣健治君) 製造経費の中に見られているわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(鴻巣健治君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(鴻巣健治君) その糖分取引推進費、トン当たり七百六十円、うち一部の二十円は農業団体の推進指導費に充てられているわけでございますが、総額で約三十一億円近い金になっておりますが、これが今既に現在の折衝では、六十一年産から糖分取引に移行するんだからそのころはもうやめたらどうだとか、もう思い切って圧縮したらどうだというようなことがいろいろあってかなり厳しい状況にございますが、私どもとしては、やはり最近のてん菜を取り巻く事情なり財政事情…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(鴻巣健治君) 御指摘のとおり、沖縄ではやっぱりサトウキビづくり、サトウキビをつくる農業は極めて重要な位置にありますので、その辺を念頭に置いてことしも六十年産サトウキビ価格については適正に決めてまいりたいと考えて作業をしておるところでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(鴻巣健治君) 今のお話の中にありましたように、含みつ糖自身はその品質もまちまちでございまして、菓子とか、あるいはしょうちょっといったような固有の用途に多く使用されておりまして、一般の砂糖とは異なる独自の価格形成が行われておりますので、今は蚕糸砂糖類価格安定事業の売買による価格支持がどうしてもなじまないということで今やってないわけでございます。 それは御指摘のとおりでございますが、私どもといたしましては、やはり沖縄県の離島での製…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(鴻巣健治君) 大豆の方は、やはり今までのでん粉の需要の枠の増大に伴ってやってきたわけですけれども、そろそろもうでん粉全体の国内需要の伸びも頭打ちになっているわけでございますが、その中で国内産のでん粉の優先消化というのを基本として、これからもこの関税割り当て制度を運営していきたいと考えております。 それから、二次税率の方については、私どもの方としても今のあれをむしろ上げたいぐらいなんですけれども、これはなかなかむずかしゅうござい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○鴻巣説明員 まず、資料の御説明をいたします。 最初に「てん菜及びてん菜糖関係資料」という横長の資料をお開きをいただきたいと思います。 一ページに「砂糖及び異性化糖の需給総括表」というのがございます。表頭に需要量から一人当たり消費量までがございますが、表側のところ、一番左側の需要量というところを見ていただきますと、総需要量は、四十八年三百十八万六千トン、これがピークでございまして、最近の一番下の方を見ていただきますと、五十八、五十九年と…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○鴻巣説明員 てん菜の糖分取引推進費ですが、価格本体とは別に、今お話しのように昨年の価格決定のときに、明六十一年産を目途に糖分取引を実施をすることになったことに伴いまして、従来の奨励金をやめて糖分取引を推進するためにつくられたものであることは、今御指摘のとおりです。 ことし、どうするか。五十九年産では約三十一億が糖分取引推進費として込められておりますが、今申し上げました経緯、それから最近のてん菜を取り巻きます需給その他の諸般の情勢あるい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○鴻巣説明員 ただいまお答えいたしましたように、昨年糖分取引推進費というのがつくられました経緯、それからことしのてん菜を取り巻くいろいろな事情その他を参酌いたしながら、今の御趣旨のことも頭に置きまして、十分慎重に検討させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○鴻巣説明員 今の貴重なといいますか強力な御意見も十分胸にしまいながら、財政当局と真剣に折衝いたしたいと思っております。