鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 千九百三十五億円の累積赤字でございます。五十四年度末の数字でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 四十九年度に六百二十一億円の赤字が出ております。それから、引き続きまして五十年度、五十一、五十二、五十三年度まで赤字が続いております。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金特別会計でございますけれども、このお金は先ほど先生のお話にございましたように、資金運用部に預託をすることになっております。で、預託いたしましたものに一定の利子がつきまして、これが郵貯特会の収入の大宗をなしております。一方でお客様に利子等をお支払いいたします。そのいわゆる利子等を含めた支出、その大宗を占めます支払い利子と、それから預託利率のこの利差というものか赤字、黒字を生じます大きな要因であるというふう…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 四十九年度からの赤字につきましては、その当時からいま申し上げました利差が縮小してきたために生じたということで、先生の御指摘のとおりでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 先生御指摘のように、郵便貯金特別会計の収支につきましては、収入のすべてが、大宗が、大部分と申し上げてもよろしいんですけれども、預託利子によって賄われる。一方、支出のかなりなものがお客様に対する支払い利子ということでございます。支払い利子が上がる割合に対しまして預託利率の引き上げの状態が小さいという場合に赤字が生ずるという現象になってまいりますので、御指摘のように、郵政省といたしましては、郵貯特会に赤字が生じない…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金のお金と申しますものは、国民のために簡易で確実な貯蓄手段を提供するという結果から生まれたものでございます。それの運用につきましては、先生いま御指摘のように公共的な部門などに対する運用に振り向けられているわけでございます。同時に、郵便貯金の特別会計の収支という面からいたしますと、これはできるだけ有利に運用される、したがって、結果として郵貯特別会計が赤字にならないようにしていきたいという気持ちを強く持ってお…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 現在は八・五%でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) そのとおりでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 募集手当につきましては一定の支給基準がございまして、当然に募集した努力に報いるという考え方から、実績に対して支給されているというものでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 御指摘のとおりでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 現状におきましては、私ども、より多くの定員を持ってさらに大きな活動をいたしたいと思っているところでございますけれども、合理化というふうな問題あるいは定員削減というふうな問題もございまして、ここ何年か定員に異動はございませんけれども、できるだけ効率的な運営をするという中で精いっぱいの努力をしているというところでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) いま先生御指摘のランクづけという点につきましては、恐縮でございますけれども資料を持ち合わせておりませんけれども、概して一般の金融機関におきましても、明確な形で郵便貯金の場合のような外務員制度という制度を持っておられないところにおきましても、やはりいわゆる貯蓄というものにつきましては、まず貯蓄心あるいは貯蓄意識というふうなものを皆様が持っていただくことが大事である。同時に、心を持っていただいただけではだめなわけで…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) ただいまの先生のお話でございますが、職員の給与につきましては、その職務の内容と責任に応ずるということで、かつその職員が発揮した能率が考慮されるものでなければならないという考え方がございます。こういう考え方に立ちまして、御指摘のように公労法に基づきます関係労働組合との貯蓄奨励手当の支給に関する協定というものを締結いたしまして、貯蓄奨励手当を支給をしているところでございます。こういうふうに労使間で話し合いを行いまし…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) お答え直接申し上げます前に、先ほどから申し上げております点をもう一度おさらいをさせていただきたいと思いますが、郵便貯金というものは簡易で確実な貯蓄の手段ということで、国民の皆様に特に産業的なという立場ではなくて、個人の貯蓄手段ということで非常に長い伝統を持った基幹的な存在であるというふうに私ども認識をいたしております。で、そういう貯蓄の基本といたしまして、これは窓口ももとよりございますけれども、窓口だけでなくて…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金につきましては、いろいろ現在御論議がなされているところでございます。いま外務員の問題が提起をされておるわけでございますけれども、私ども、この問題というのは、ただ単に外務員の制度あるいは募集手当という制度に対する問題提起ではなくて、先ほど来先生のお話の中に出てきておりますように、郵便貯金というものが、お金が集まり過ぎたというところを基本にして出ているのではなかろうか。集まり過ぎたという点につきましては、民…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) グリーンカード制度と申しますのは、少額貯蓄等利用者カードと言われるものでございます。この問題につきましては、利子の配当所得の総合課税への移行に伴う措置といたしまして、この春、所得税法改正案が前通常国会におきまして成立をいたしたものでございます。 それで、これまで民間金融機関等から、その所得税法の改正の中で実現をいたしましたグリーンカード制度における郵便貯金の取り扱いが民間預金に比べて不公平であるということで種々…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 簡単に御説明いたします。 本年度に入りましてからの増加状況ですが、月別に四月が七千八百七十四億円、五月が千百五十三億円、六月が四千二百二十七億円でございます。それから七月が九千二百八十八億円、八月が六千四百七十一億円、九月が五千四十一億円でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほどお話ございましたように、昭和五十三年度、五十四年度の二カ年は連続いたしまして現金純増が前年実績を下回るという状況にあったわけでございます。本年度の郵便貯金の増加状況は先ほど申し上げましたような数字に相なっておりますが、これは先ほど申しましたように、七月に入りましてよくなってきたというのは、一つには定額貯金の増加、そのもとになります夏季のボーナスがよかったという点もございますけれども、先生御指摘のように、預…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 現状につきましては、郵便貯金特別会計が現在累積赤字になっておりますけれども、これは四十八年度以降におきまして金融引き締め政策がとられまして郵便貯金の利率が引き上げられたわけでございますが、そのときに預託利率の引き上げ幅が郵便貯金の利率の引き上げ幅に及ばなかったためにいわゆる両者の利差が縮小いたしまして、そのために四十九年度から五十三年度まで毎年度赤字が生じたわけでございます。しかし五十年の十二月から預託利率面で…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(鴨光一郎君) 郵政省といたしましては、明治からの伝統を持っております貯金と為替、振替といった送金・決済サービスをあまねくこれまで提供してきておるわけでございます。こういったサービスを現代の社会にふさわしくオンライン化をしていくということが利用者のニーズにこたえるということで当然のことであるというふうに考えているところでございます。 今後とも国民の生活意識というものの高度化、多様化に応じました個人に対するサービスの改善に積極的…