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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 先生御指摘のとおり、物価騰貴というふうな中で、預金者の利益というものを広く経済全般の情勢の中でできるだけお守りをしなければいけないということは全く同じ気持ちでございますけれども、いま申し上げました第十二条は、利子のつけ方という点につきまして、できるだけ預金者の利益に配意をしなさいという趣旨というふうに理解をいたしております。

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 お答えいたします。 いまの先生の御指摘のケースを定期郵便貯金と仮にいたしますと、定期郵便貯金の一年のもの、これが改定の利率七%になっておりますので、仮に十万円お預けいただくといたしますと、利息が七千円でございます。

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 私、手元に持っておりますもの、月別に細かい数字で出ておりますので、五十一年ころにはたとえば一月に一〇%、これは東京都の消費者物価指数でございますが、というふうな数字がございます。五十二年の一月に九・四%、五十二年の一月に四・五、五十四年一月には三・六、五十五年一月に六・二というふうな数値がございます。それで、郵便貯金の場合の利率のとり方というものが、先生御承知のように、定額等もございますのでいろいろなケースがございますけれ…

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 失礼いたしました。消費者物価の対前年上昇率でございますが、五十一年で九・三%、五十二年で八・一%、五十三年で三・八%、五十四年で三・六%でございます。

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 先ほどから例示として申し上げております一年ものの定期預金でございますけれども、一番低くなっておりましたのが五十三年四月二十五日からのものでございますが、四・五〇%でございます。

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 お答えいたします。 郵便貯金法では、いま申し上げました十二条の中で、一般の金融機関の預金の金利に配意しという点がございますので、その意味におきましては一般の民間金融機関とは異なりますけれども、金融機関の広い意味での一つであるというふうには理解をいたしております。

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 金融機関という意味合い、大変広い意味ではと申し上げましたけれども、いま大蔵省から話がありましたような理解ができようかと思います。 いま御指摘の、そういう性格を持った郵便貯金の利用者に対するという意味におきまして利率をどう考えるかという御指摘かと思いますけれども、たびたび引用いたしまして恐縮でございますが、郵便貯金法の十二条の二項には「あわせて一般の金融機関の預金の利率についても配意」というのがございます。この点につきまして…

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 五十五年度の予算上の目標値が七兆九千億円でございます。現在、それに対しまして九〇%をちょっと超えたところまでの数字になっております。

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 実は毎年度の状況等をいろいろ検討しなければ、まあ、ただいまの状況が九〇%をちょっと超したところとは言いながら、年度末においてどういうふうになるかという点は必ずしも予測をいたしがたい面がございます。特に今回の場合、現在までのところは大変順調な伸びを示しておりますけれども、いま申しました利下げが十二月の一日から始まります。それからもう一つ、二月、三月というのが比較的貯金が払い戻しをされるというケースの多い時期という傾向がござい…

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 第二条は「郵便貯金は、国の行う事業であって、郵政大臣が、これを管理する。」と書いてございます。先生の御指摘のとおりでございます。

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 これまでの累積の赤字がございますことはいまお話が出たとおりでございますけれども、郵便貯金の赤字が出ております原因と申しますものは、四十八年以降の金利改定の際に、預託利率の引き上げ幅が郵便貯金の利率の引き上げ幅に及ばなかったということから両者の利差が縮小いたしました。そのために四十九年度以降五年度間にわたりまして赤字が生じたということでございます。定員が多過ぎるとかあるいは募集手当を出しているというふうな、郵政省の経営の不効…

郵政省貯金局長1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(鴨光一郎君) ただいま、約で申しますと五十七兆円ございます。

郵政省貯金局長1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(鴨光一郎君) 約六〇%でございます。資金運用部残高の中の比率でございます。

郵政省貯金局長1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(鴨光一郎君) 私の手元にございます資料で申し上げますと、五十五年度の財投の当初計画約二十兆円の中で、簡保の資金が約一兆六千九百億円という数字に相なっております。

郵政省貯金局長1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(鴨光一郎君) 五十五年度の目標は七兆九千億でございますが、現在までの増加の状況でまいりますと、実は五十四年度が大変悪うございましたのに対しまして、五十五年度はこの目標が達成可能であろうというふうに見ております。

郵政省貯金局長1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(鴨光一郎君) 五十六年度の概算要求で提出をいたしております目標額は八兆九千億円、これは元利合計の金額でございます。八兆九千億円を予定いたしております。

郵政省貯金局長1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(鴨光一郎君) 基本的には私どものいわゆる予算上の計画額として決定をいたしておりますが、これを達成いたしますためのもろもろの経費といった側面におきましては大蔵省と話をしておるところでございます。

郵政省貯金局長1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(鴨光一郎君) 合意と申しますか、大蔵省もこの数字を十分認識して予算が決定されておるというふうに考えております。

郵政省貯金局長1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(鴨光一郎君) 昨年度ではございませんが、昨年度以前二、三年度につきましては、概算要求をいたしましたときに、大蔵省の方からもう少しふえるのではないか、ふやす余地があるのではないかというふうな話があった事実はございます。

郵政省貯金局長1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(鴨光一郎君) 五十四年度で申し上げますと、これは赤字ではございませんで単年度九百十七億円の黒字でございます。ただし、それまでの前五年度に、四十九年度から五十三年度にわたりまして赤字がございます。それの累積分を差し引きいたしまして、五十四年度末の赤字累計が千九百三十五億円となっております。