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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) 御指摘の点につきましては、マネーフローの観点から見ますと、集まり過ぎたという点については資金の増加をしたことに問題があるのではないとわれわれは考えております。資金の増加という点につきましては、郵便貯金というものが利用者の皆様に選択をされた結果であるというふうに受けとめておりまして、増加をしたことに問題があるのではなく、その資金の配分というところに問題があるのではないか、したがって、その配分についてのより合理的あ…

郵政省貯金局長1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) 郵便貯金と申しますものは、個人の貯蓄性の預金であるという特性を持っているわけでございますが、その貯蓄心の涵養あるいは個人の健全な資産形成の促進の観点という面を金利のあり方を考える場合に忘れてはならないというふうにわれわれ考えているところでございます。いま申しました個人の貯蓄預金というものと法人等の営業性預金というものとはおのずから性格を異にいたしますので、その金利もそれぞれの観点から検討されてしかるべきでおろう…

郵政省貯金局長1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) これは大蔵省からお答えをいただいた方があるいは適当なのかもしれませんけれども、現在の税制の中で元本が三百万円まででございますと、これは実は民間、郵便局を問わずに、それによって満期時に得られる利子につきましては課税をされないということになっております。ただ、郵便貯金の中の定額貯金につきましては、御承知のように据え置き期間の六カ月を過ぎた後十年間預入ができるということがございまして、長い十年の後で受け取りますときの…

郵政省貯金局長1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(鴨光一郎君) 先ほどからのお話にございますように、金融懇――郵貯懇というのは現在マスコミ等で使われておりますけれども、われわれからは金融懇という略称で使わせていただいております。特にいま先生御指摘ございました個人貯蓄、預金者の保護という観点につきまして、現在金融懇におきまして検討されるということにはなっておりますけれども、これは私どもからいたしますと、現在の経済基調の変化あるいは金融構造の変化といった広い問題の中から問題が提…

郵政省貯金局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鴨政府委員 郵政省の金利一元化に関します考え方については、二月の十八日に金融問題懇談会で私ども郵政省のヒヤリングがございまして、私どもの考え方を申し上げたわけでございます。 基本的には、郵政省としては現在、金融問題懇談会が設置された経緯は、経済の安定成長への変化に伴いまして金融構造が大きく変化をしてきた、そういった中で国民の金融サービスに対するニーズの高度化、多様化といった現象が見られるということから問題が提起をされているというふうに…

郵政省貯金局長1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 為替、貯金のオンライン化の計画につきましては、国民利用者の皆様に対するサービスの向上ということのために昭和五十三年の八月から神奈川県において開始をいたしました。その後、対象地域を拡大をいたしてきております。五十六年の一月末現在で約六千四百の郵便局におきまして、オンラインによります業務の取り扱いを行っております。これは全国の完成予定時のおおむね三四%に当たります。国民の、人口の比率でまいりますと約五〇%の方々にオンラインサー…

郵政省貯金局長1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 初めに、先ほど大臣への御質問がございました点で、郵政審議会に関します点をちょっと補足をさせていただきますと、これはことしの一月二十二日に、郵便貯金の今後の役割りについてということで諮問をいたしてございますけれども、これは実は昨年の十一月の段階で金利の引き下げの諮問をいたしましたときに、郵政審議会の方から、郵便貯金のあり方について主体的に幅広く検討をすべきであるという要望が出されておりまして、これを受けまして、近時いろいろ郵…

郵政省貯金局長1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 御承知のように郵便貯金というものは、あまねく公平にサービスを提供するということを旨といたして百年余の歴史を持っているものでございますけれども、いまお話のございましたいわゆる所得層別の問題でございますが、これもおっしゃいますように低額に限らないではないかという点につきましては、いわゆる所得階層別に幾つかの階層を切りました場合の利用者の利用率というものをわれわれ把握をいたしておりますけれども、それは他の、たとえば市、郡、規模別…

郵政省貯金局長1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 お答えをいたします。 ただいま先生御指摘の、日本の経済運営の中でというふうなお話でございますが、これは私たちも、日本の経済の中における郵便貯金であり、郵便貯金金利の問題であるということは十分認識をいたしておるつもりでございます。また同時に、先ほどから申し上げております郵便貯金法十二条の後段にございます民間預金の金利にも配意をするということがそのことの一つの大きなあらわれであろうというふうに理解をいたしております。 それから…

郵政省貯金局長1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○鴨政府委員 お答えいたします。 ただいまの財投の問題でございますが、郵便貯金の大部分の原資は資金運用部に預託をされているわけでございますが、最近、その資金運用部の資金をも含めました財投の中で不用額が出ているというふうな議論がございます。 私ども、これまで郵便貯金の原資が財投の大きなウエートを占め、そして日本の経済あるいは国民生活基盤醸成といったことに大きな役割りを果たしてきたというふうに自負をいたしておるわけでございますが、その役割り…

郵政省貯金局長1981/02/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鴨政府委員 先生御指摘の内閣に設けられました金融懇におきましては、経済の安定成長という変化がございます、その中で金融構造が大きく変わってきているということから、私どもといたしましては、いろいろ多様化しております国民の金融サービスに対するニーズに対応しまして、現在、官業、それも郵便貯金のみを取り上げるのではなくて、金融制度各般にわたって幅広い検討が行われるべきであるというふうに考えているところでございます。二月十八日に第二回目の金融懇が…

郵政省貯金局長1981/02/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鴨政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の金融懇に対します郵政省の考え方につきましては、金利の問題に関しましてはこういうふうなことを考えております。 つまり、現在の郵便貯金の金利は、預金者である国民大衆の利益の増進に十分考慮を払うとともに、あわせて一般の金融機関の預金の利率にも配意するということにされております。これに対しまして、民間の金融機関の預金金利は金利調整審議会の答申を受けて決定されますけれども、主として金融業界あるいは産業…

郵政省貯金局長1981/02/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鴨政府委員 お答えいたします。 先ほど御指摘の、内閣に設けられました金融問題懇談会に対します郵政省といたしましての立場は、現在、経済の高度成長から安定成長への基調の変化、それからまた、金融構造の変化といったものがございます。その中で国民の金融に対するニーズというものがいろいろ高度化し、あるいは多様化してきております。そういうことで、われわれといたしましては、この懇談会に向けまして金融制度各般にわたる幅広い検討をしていただきたいというこ…

郵政省貯金局長1981/02/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鴨政府委員 金融懇につきましては、これまで郵便貯金につきましても検討されることになるということでございまして、そうだとしますと人選その他についても郵政省に相談があるというふうに考えておりまして、その人選の決め方についての意見を申し述べたところでございます。先生おっしゃいますように、われわれといたしましても五人の委員につきまして異を唱えたものではございません。預金者の立場を理解した委員の人選について要望したところでございます。結果的には…

郵政省貯金局長1981/02/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鴨政府委員 御指摘のように二回申し入れをいたしております中の、一月の七日に先生御指摘の五項目を申し入れてございます。 その中で、一点目は懇談会の委員について公平な人選と、郵政省に相談をしてほしいという点。二点目では、懇談会の検討項目として政府系金融機関、民間金融機関のあり方等を含め、広く金融の全般にわたって取り上げてほしいということ。三番目に、懇談会においては、当省の意見を十分聴取されたいこと。四番目としまして、懇談会会議開催の都度、…

郵政省貯金局長1981/02/25

第94回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鴨政府委員 郵政審議会につきましては一月二十二日に第一回が開かれまして、その中で特別委員会という形でいたしますけれども、われわれといたしましては全体としての御意見をいただくのを一年をめどにいたしておりますけれども、その途中の段階におきまして必要に応じまして中間的な答申というものをいただくことも考えており、また現に郵政審議会の委員の中から、やはり事項によっては早く中間的な答申をすべきだというふうな御意見もいただいておりまして、現在そのよ…

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 郵便貯金の金利の改定につきましては、十一月十四日に郵政審議会に郵政大臣諮問第百六十三号というので、利率の改定について御諮問を申し上げております。 利率の改定案といたしまして代表的な例を申し上げますと、定額郵便貯金の一番利率の高いもの、現行八%でございますが、これを〇・七五%引き下げまして七・二五%にする、あるいは通常郵便貯金でございますと、現行の利率四・五六%を〇・四八%引き下げまして四・〇八%にする、それから定期郵便貯金…

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 引き下げを諮問いたしました理由でございますが、景気の拡大のテンポが鈍化をしているという中で、卸売物価が鎮静傾向を続けている、なお消費者物価の騰勢も鈍化の傾向にあるという経済情勢がございます。そういう中で十一月の六日に公定歩合が引き下げられまして、これに伴って民間金融機関の預金金利が十二月の一日から引き下げられるということに相なったわけでございます。こういう民間金融機関の預金金利の引き下げが決定をされましたこと、それから郵便…

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 郵便貯金法の十二条には、郵便貯金の利率の決め方というものが規定されてございます。それによりますと、一つには、郵便貯金というものが国民大衆の利用に供される簡易で確実な少額貯蓄の手段であるということに留意をして、その利益を増進し、貯蓄の増強に資するよう十分な考慮を払うという点があります。それにあわせて一般の金融機関の預金の利率についても配意しなければならない。この両方の考慮を払った結果、いま申し上げた御諮問を申し上げたというこ…

郵政省貯金局長1980/11/26

第93回 衆議院 逓信委員会 第7号

○鴨政府委員 お答えいたします。 ここにございます十二条の二項でございますが、預金者の利益を増進しという点につきましては、お客様からお金をお預かりをする、それに利子をつけて最終的にお返しをするということの中で利益の増進を図るということと理解をいたしております。