鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 現在、問題といたしまして、確かに御指摘のような限度額管理の問題があるわけでございますけれども、これはしり抜けということよりも、具体的な限度額管理をソフトウエアあるいは事務処理の面でどういうふうにとらえることができるかというところの問題でございまして、そういった点での工夫をいま考えているというところでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 限度額管理につきましては、これまで手作業によってやっておりましたことはお話しのとおりでございます。 ただ、現在進行中のオンライン化の中で、コンピューターによります名寄せをオンライン化実施の地域から順次やっていくということでございまして、これによりまして、従来の手作業よりさらに迅速、正確あるいは効率的に実施ができるわけでございます。それから五十九年一月からグリーンカード制度が実施をされますけれども、その際には、このグリーンカ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 現在進めております為替貯金業務の総合機械化、いわゆるオンライン計画でございますが、為替貯金業務のうち、現在二十八の地方貯金局で行っております利子計算とか、原簿記録といった事務を仰せのように九カ所の地方貯金局に集中いたしまして、これを計算センターということにする面、それからそのサブセンターといたしまして、残りの十九カ所でございますけれども、これを事務センターといたしまして、利用者への各種通知書等の発行とか、あるいは利用者から…
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 京都の地方貯金局につきましては、去る二月にオンラインによる業務の開始をいたしました。これまで順調に推移をいたしております。現在のところ、具体的な移転計画を立てるに至っておりません。 それから、他の局についてどうかという点は、同じような移転の計画はという御趣旨かと思いますけれども、他の局につきましても移転としての計画はございません。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 京都地方貯金局の局舎につきましては、建築後かなりの期間を経過いたしておりますので、将来的にその改善について検討してまいりたいと考えているところでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 ただいまの時点で具体的にいつというふうに決まったものではございません。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 総体的に申し上げまして、二十八の地方貯金局が現在ございますけれども、これは先ほど申し上げましたように、九つの計算センターと十九の事務センターとに改組はいたしますけれども、それぞれの場所におきましてそれぞれの業務を営むという点についての特段の変更は予定をいたしておりません。そういうことで、京都につきましても恐らくそういった事情、ちょっと現地で具体的にどこまでお話がいっているのかつまびらかでございませんけれども、そういうふうな…
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 先生の御指摘は、特にオンラインの導入のための職員訓練というふうに拝聴いたしましたけれども、特に窓口の端末機の配備局におきます職員訓練につきましては、だれにでも理解ができるようにという工夫をこらしまして研修をいたしているところでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 現在手元にございます資料で、大変恐縮でございますが、郵便局の中の無集配という限定のものがございませんが、郵便局で申し上げますと、男性が八七%、女性が一三%という数字が出ております。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 申しわけございませんが、これは調べればわかることでございますけれども、現在のところ手持ちをいたしておりません。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 平均年齢でございますが、省全体で三十九歳九カ月、それから貯金関係では四十二歳ちょっとということになっております。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 ただいまの資料は恐らく人事局の方から先生の手元に差し上げたものだというふうに考えておりますが、中身の確認はいたしておりませんが、恐らく人事局のものだろうと考えております。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 郵政省から出たものであるといたしますと間違いがないというふうに思います。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 先ほども申しましたように、郵政省から御提出申し上げたものという前提でございますと、間違いがないはずでございますので、その趣旨で御質問いただいてよろしかろうと思います。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 職員の方々の中には、いろいろな年齢あるいは環境の方がおいでになることは仰せのとおりでございますけれども、先ほど申しましたオンラインの導入のための職員訓練という点で申し上げますと、これは内容につきまして、だれにでも理解ができるような工夫をこらしております。 それから、研修に当たりましては、健康管理ということについても十分配意をいたしております。 それから、研修を受けて帰局をいたしました後、オンラインに関しましては他の職員を指…
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○鴨政府委員 現在計画をいたしております訓練におきましては、ただいま申し上げましたような点について配意をいたしておりまして、御指摘のような形でいま何か具体的に当面している問題があるかという点につきましては、現在そういう具体的な問題を私ども把握をいたしておりません。 ただ先ほど申しましたように、いろいろな状況というものが出てまいりました場合には、その個々の状況に応じた適切な措置を講じてまいりたいというのが私どもの考え方でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(鴨光一郎君) ただいま行政管理庁の方からもお答えございましたように、この金融懇自体、国家行政組織法で申します八条機関ではないというのは私どもも同じ認識でございます。 ところで、昨年の末にいわゆる金融懇が設けられまして、現在各界からのヒヤリングが行われているという状態にございます。ただ現在の段階で先生方からどのような御意見が出されるものか、現時点では予測をしがたい状態にございます。郵政省といたしましては、この懇談会のヒヤリング…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほど申し上げましたように、金融懇の委員の方々には郵政省の考えを十分御理解をいただきたいということを期待いたしておるわけでございますけれども、御意見が出ましたとすれば、そういった検討の経過も踏まえてわれわれとして対処をしてまいるつもりでございますけれども、何にいたしましても、まだ結論が出されていない段階でございます。それで、仮にということになりますけれども、御指摘のように法令なり協約なりを改める必要が生じたとい…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(鴨光一郎君) 先ほど申しましたように、私どもといたしましては、現在金融懇においでいろいろヒヤリング等が行われている状態でございます。したがいまして、どのような御意見が出てくるのか、それから先ほどのお話のように委員の各個人の先生方の意見を聞くというふうな形に相なるというふうに理解をいたしておりますので、それらが一本にまとまった形になるのかどうかといったあたりにつきましても、いまの段階でわれわれ予測をいたしがたい点もございます。…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(鴨光一郎君) 為替貯金業務のオンラインによる取り扱いにつきましては、昭和五十三年の八月に神奈川県下の一部の郵便局から開始をいたしまして、鋭意取扱地域の拡大をしているところでございます。五十六年、ことしの三月末現在で申し上げますと、関東、近畿、東海、中国、それに四国地方の一部を合わせましてこれまでに約七千二百の郵便局におきましてオンラインによる業務の取り扱いを行っているという状況にございます。