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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1981/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 郵便振替法第六条を改正する事情でございますが、現在条約につきましては、先生のお話のございましたように、国会で御審議をお願いいたしているところでございます。この振替法六条の改正理由でございますが、二月十三日に東京で署名を終わりまして現在国会に御提出申し上げております約定に関連をいたすものでございます。この条約が日英両国間で締結をされますと、この条約により外国郵便振替の払い出し業務を行うことになるわけでございますが、この条約に…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 料金につきましては万国郵便連合の約定に規定をいたします料金の範囲で「同種の料金を超えない範囲内において」定めさせていただくということにいたしております。額は三十フラン以下ということでございます。

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 最初に、定期継続振替、簡易払い、それから外国の郵便為替の問題について簡単に御説明をいたします。 定期継続振替につきましては、公共料金を簡便な口座振替により自動的に支払うサービスで、昭和四十年以来提供いたしておりますが、ここ五年間の利用状況は、口座数、件数ともほぼ横ばいの状況にございます。そういう状態になっている理由といたしましては、民間金融機関の自動振替の普及といったことが影響しているのではないかというふうに考えております…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 郵便為替それから郵便振替はそれぞれ法律がございます。その中で、簡易で確実な送金、決済の手段としてあまねく公平に利用させるということで、国民の皆様の円滑な経済活動のお手助けをするということを目的にしているものでございます。具体的には郷里への送金あるいは慶弔金の送金といったもの、それから電気、ガスの料金、地方公共団体の公金、商品の代金などの払い込みといった形で、国民の日常生活に非常に密接なかかわりのある送金に用いられているわけ…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 オンラインのためのシステムの創設経費でございますけれども、このシステム創設のために、オンラインシステム完了までの間に総額で千九百億円ほどの資金を必要といたします。なお、いままでにという御質問でございますが、五十六年度までのものでトータルをいたしますと約千四百億円でございます。したがいまして、それから先五十七年度以降におきまして、オンラインシステム完了までにさらに約五百億円というふうに見込んでいるわけでございます。

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 今回お願いをいたしております法改正の中心は、為替貯金業務のオンライン化に伴います郵便為替、郵便振替のサービスの改善を図るためのものでございます。今回の改正によりましてサービス改善が図られる主な点でございますが、郵便為替につきましては、普通為替、電信為替について受取人がどこの郵便局でも払い渡しを受けることができるようにするということ、それから電信為替につきまして、受取人に証書あるいは現金を送達をして払い渡します方法のほかに、…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 現在私ども、五十二年八月から始めましたオンラインにつきまして、全国網の完成を五十八年度末を目途に鋭意進めており、五十六年度が実はそのピークに当たるわけでございますが、先生御指摘の点につきましては、まず何よりもいま私どもが私ども自身の全国網完成というところに全力を注いでいる状況でございますので、それの完成をまず第一義に考えたい。 それから、御指摘の点につきましては、技術的には不可能ということではないわけでございますが、いろい…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 今回の改正につきましては、先ほども申し上げましたように、郵便為替及び郵便振替をオンライン化するのに伴いまして迅速化、手続の簡素化といったサービス面の改善を図るということで、現在法的整備をお願いしているわけでございますが、この改正によりまして郵便局の送金、決済業務につきましてもサービス内容の改善が大きく行われるというふうに考えております。 なお、御指摘の総合口座あるいは公共料金の自動支払いといったサービスにつきましても、先ほ…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 郵便貯金の名寄せにつきましては、御承知のように地方貯金局という後方機関におきまして、預金者ごとに全国一本で名寄せをいたしております。この名寄せにつきましては従来手作業で実施をしてきております。ただ、オンライン化が進んでおりますので、オンライン化が終わりました地域から順次コンピューターによる名寄せに切りかえているところでございます。現在、人口で申しまして全国の半分近くをカバーいたします地域でコンピューター名寄せに移行いたして…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 郵便貯金の一般の預入限度額、現在三百万円でございますが、これを五百万円に引き上げる、それから高年層の方々につきましては、その一般の預入限度とは別枠で一千万円まで、いわゆるシルバー貯蓄というものの創設につきまして昨年末大蔵省と鋭意折衝を重ねたところでございます。これらは非課税限度額の拡大という形になりまして、税制にかかわる問題ということに相なりますので、現在の厳しい財政事情ということから実現を見るに至らなかったところでござい…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 現在郵便貯金は御承知のように通常貯金、積立貯金、定額貯金といろいろございますけれども、それらを通じまして利用者お一人の限度額が三百万円ということになっているわけでございます。先生御承知のとおりでございますけれども、これを通常貯金を無制限に受け入れるということにいたしました場合に、問題といたしまして、仮に課税扱いということで措置をいたそうといたしますと、これまで郵便貯金が長年ずっと原則非課税ということで取り扱われてまいりまし…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 今回の法改正の中心は、為替貯金業務のオンライン化に伴いまして、郵便為替及び郵便振替のサービスの改善を図るためのものでございますが、オンライン化によりまして、まず郵便為替、郵便振替とも相当のスピードアップということができることになります。 そのほか今回の法改正によりましての改善の内容といたしましては、郵便為替では、普通為替と電信為替につきまして、受取人はどこの郵便局でも払い渡しを受けることができるようにするということ、それか…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 為替貯金業務のオンライン化と今回の法改正によりますサービスの改善、これは先ほど申し上げましたように、迅速化、効率化あるいは手続の簡易化が図られるという効果がございます。 それから今後でございますけれども、総合口座等のサービスの実施につきまして積極的に対処する、そういった形でオンラインの効果を十分に生かした利用者サービスの向上に努めたいと考えておりますが、いま申しました総合口座等のサービスの実施につきましては、必ずしもオンラ…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 お尋ねがございました最初の方の問題は、いわゆる公共料金の自動振替の問題かと思います。この問題につきましては、支払い者の通常貯金の払戻金をもちまして振替口座への公共料金の払込金に充てる、そういうような場合に該当するものでありまして、為替貯金業務のオンライン化に伴い効率的な事務処理が可能になるということで、できるだけ早期に実施できるように検討いたしております。同時に、今回の改正案の中に盛り込んでございます料金低減条項の対象とい…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 先生からお話のございました定期継続振替と申しますものは、簡便な口座振替によって公共料金を自動的に支払うサービスでございます。昭和四十年以来郵政省として提供をしてまいりました。 いま先生御指摘のございました数字につきまして、ちょっと私どもの手元にございます数字と違っておるわけでございますが……(西村委員「ちゃんと今度の資料に出ている数字だよ」と呼ぶ)どうも失礼いたしました。最近五年間の利用状況について見ますと、利用件数はほぼ…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 どうも大変失礼いたしました。 〔堀之内委員長代理退席、委員長着席〕 先生のお話のございましたのは、郵便振替の中の払い込みで電気事業料金その他のものでございますが、これは一件一件を窓口にお持ちをいただいて払い込んでいただくというものでございます。数字につきましては、先ほどお話のございましたような、たとえば昭和五十一年度の数字で口数が千五百八十三万四千口、金額が一兆二千百五十二億九千万円という数字でございます。大変失礼いたしま…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 定期継続振替につきましては、最近五年間利用件数が伸び悩んでおりますことは先ほども申し上げたとおりでございます。民間金融機関で行っております預金口座を利用した自動支払いというものが普及をしたということでございますが、私ども先ほど申し上げました自動払い込みのサービスの実施を検討いたしておりますが、この検討はできるだけ早い機会にということで、ちょっと具体的な日時を申し上げられないのが恐縮でございますけれども、何とかできるだけ早い…

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 隘路と申しますか、物理的なというような形でのものでは隘路というのに該当するものはないわけでございます。ただ、もちろん現在御審議をいただいております法律改正というものは、それが一つの前提でございます。そのほかに、ソフトウエアにつきましての準備といったようなこと、その他事務的に詰めるべき事柄がございますので、そういったことを鋭意詰めた上でなるべく早い機会にということを考えているものでございます。

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 お尋ねがございました為替法と貯金法の体系のクロスオーバーの問題でございますが、私どもといたしましては、振込送金すなわち貯金口座に預入して払い渡しをするという送金の形式を、現在ございます法律の中で郵便為替法の改正によって実施できるというふうに考えております。そういう意味合いにおきまして、法体系の上でも問題はないというふうに理解をいたしているところでございます。

郵政省貯金局長1981/04/23

第94回 衆議院 逓信委員会 第11号

○鴨政府委員 いま申し上げました問題につきましては、郵便貯金の限度額管理の面で、ソフトウエア上いろいろ工夫を要する面がございます。そういうことで、郵便貯金の限度額管理につきましては、これまでもわれわれ十分徹底して厳正に行ってきたところでございますけれども、そういったソフトウェアやあるいは事務処理の面でさらに若干検討を加える必要がございます。そういうことで、今回はひとまず改正案の中に盛り込まなかったわけでございますけれども、当然、いま申し…