鴨光一郎
会議録に記録された「鴨光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 税制問題等に関する調査特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鴨政府委員 シルバー貯金の構想でございますが、高齢化の傾向を強めているわが国におきまして、老後の経済生活の安定と充実ということが重要な国民的な課題となってきております。近ごろわが国の社会保障が漸次整備をされてきておりますけれども、なおみずからの貯蓄によって老後の生活の維持を図る、いま大臣も申されましたいわば自助の努力ということが基調であるということには変わりがないというふうに考えております。こういうことからいたしまして、高年層の方々が…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鴨政府委員 郵便貯金の総額制限額を五百万円に引き上げることを、ただいま申しましたシルバー貯蓄と別に要求をいたしておりますが、この一般の総額制限額が三百万円に引き上げられましたのは昭和四十八年の十二月でございます。それからこれまで七年近くそのまま据え置かれております。したがって、この総額制限額につきまして、これまでも国民所得の伸びとかあるいは国民の貯蓄保有額の伸びといったものとの均衡に配慮して引き上げを行ってきたわけでございます。いま申…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鴨政府委員 お答えいたします。 いま先生御指摘の、郵政大臣、大蔵大臣の合意事項、九月二十六日に合意ができております。 内容を申し上げますと「民間金融機関の預貯金と郵政貯金との間の取扱いの公平を期するため」二項目ございます。一が「郵政省は、昭和五十八年十二月三十一日までの間に預入された郵便貯金については、昭和五十九年一月一日以降払戻される際に本人確認を行い、その結果、架空名義のもの及び郵便貯金法第十条に規定する貯金総額の制限を超えている…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鴨政府委員 お答えいたします。 任意弁償の問題につきましては、会計検査院との間で種々折衝いたしておりまして、おおよそ解決にめどがつきつつあるということをお答え申し上げておきます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鴨政府委員 先生いま前段で御指摘の点でございますが、本年度の郵便貯金の増加状況、前年度あるいは前々年度に比べますと、比較的順調な増加状況になっております。この点は先生お話しのございましたように、金利の天井感というふうなことから長期性の貯蓄手段がお客様に選好されたためであるというふうに私どもは見ているわけでございます。 それから、後段で御指摘のございました大口の貯金が引き出されて郵便局の方に回っているのではないかという点でございますが、…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鴨政府委員 先生御指摘の郵政大臣と大蔵大臣の合意は去る九月二十六日に取り交わされて、閣議でもこれが発表されたところでございますけれども、グリーンカードをめぐる問題につきましては、それまで種々論議がなされてまいりました。三月三十一日に成立をいたしました所得税法改正案の中で、郵便貯金も昭和五十九年一月一日以降これに参加をすることは法律上決められたことでございますけれども、いろいろ御論議のありました点は、実際問題としてどうかという点がござい…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鴨政府委員 いま御指摘ございましたように、実施に当たりましての具体的な方法等、技術的、実務的な事項でございますが、これは現在検討を開始いたしております。さらに検討を重ねまして、遺漏のないように決めていきたいと思っております。 先生御指摘の具体的な検討につきまして一律にいつまでというふうな点につきましては、これを定めることがなかなかむずかしゅうございます。と申しますのは、たとえば予算にかかわるものがあるといたしましても、事が五十九年一月…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鴨政府委員 先ほど大蔵省と十分な協議をしたと申し上げました中に、先生御指摘のような心配がないということをわれわれ十分確認をいたしまして合意をした次第でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鴨政府委員 ただいまお話しいたしました合意そのものが両省間で成立をしたという点につきましては、すでに地方郵政局を通じまして各郵便局に連絡をいたしております。 それから、この合意の具体的な中身を詰めましたものを地方に知らせるという点につきましては、先ほど申し上げました事柄を詰めていきまして、順次必要な時期に地方に十分な徹底をしていきたいというふうに考えております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鴨政府委員 いまお預かりをいたしております郵便貯金と申しますのは、国民の皆様の汗の結晶でありますと同時に、私ども関係従業員の汗の結晶でもあるわけでございます。大変大切なお金でございますので、私どもといたしましては、その運用につきましては大変大きな関心を持っているところでございます。したがいまして、その運用につきまして、より有効な、より適切な方法があるかどうかということにつきまして大きな関心を抱いておりますが、たとえば、これから先の問題…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鴨光一郎君) ただいま先生の御指摘ございましたものは、郵便貯金に関する調査研究会からの報告に関連いたします御質問かと思います。 この郵便貯金に関する調査研究会は、貯金局長の私的な諮問機関でございまして、五十一年の九月に設置をされまして、五十三年の九月に一回目の報告をいただいておりますが、ただいまお話ございましたように、五十五年の九月六日に改めて郵便貯金に関する調査研究会報告をいただいたわけでございます。 この報告の中では、パー…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鴨光一郎君) 先生の御指摘は、この報告書の内容にわたる点でございますが、いま御指摘の点につきまして、この報告書の中で述べられております概要を簡単に御説明をさせていただきます。 郵便貯金の機能といたしまして、郵便貯金は個人取引をもっぱらとしたサービスを提供している、非営利で収支相償原則をとっている、全国的な店舗網を有すると、こういった特徴を持っているという点を踏まえまして、経営形態あるいは機能の点から見て、パーソナル・ファイナン…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鴨光一郎君) 郵便貯金法の目的でございますが、郵便貯金法の第一条にございます「郵便貯金を簡易で確実な貯蓄の手段としてあまねく公平に利用させることによって、国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする。」というのがこの一条に掲げられました目的でございますが、私どもといたしましては、先生方の調査報告の中身は、この点を踏まえて、先ほどもちょっと触れましたように、非営利で収支相償原則をとっている、あるいはあまねくとい…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鴨光一郎君) もとより先生御指摘のように、郵便貯金法との関連におきまして、ものによりましてはこの報告書で御指摘を受けているものの中には、法律の改正を必要とするものもございます。そして、その法律の改正につきましては、当然のことながら、郵便貯金法全体を貫きます精神なり、考え方なりといったものとの関連において、十分な吟味が必要であることは当然でございますけれども、この法律を離れまして、現在の郵便貯金というものの現状を申しますと、私ど…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鴨光一郎君) 恐縮でございますけれども、ただいま先生の御指摘のございました個人年金の問題は、郵便貯金法の問題でございませんで、簡易保険局の所管をいたしております簡易保険の方の問題でございます。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鴨光一郎君) 御指摘のとおりでございまして、手元にございます資料で御説明をいたしますと、郵便貯金の現在高、五十五年三月末で五十一兆九千億ございます中で、定額貯金の現在高が四十四兆四千億という数字になっております。これを構成比で申しますと八五・六%。通常貯金の方をついでに申しますと六兆一千九百億円、構成比で一一・九%、これが貯金の大宗を占めておるものでございます。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鴨光一郎君) 確かに定額貯金の発足いたしましたのは昭和十六年でございますが、制度といたしまして、十六年から数えますと約四十年経過をいたしておるわけでございますが、最近の日本経済の発展の状況の中における郵便貯金というものと、戦時中におきます、あるいは戦後におきます日本経済の中の郵便貯金との対比というものは、確かに相違はあろうかと思いますけれども、戦時中の問題は、いま御指摘のような観点があったことも事実であろうかと思いますが、たと…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鴨光一郎君) 郵便貯金の、いま先生の御指摘になりました、私が先ほど御答弁申し上げましたのは、運用の面をとらえた御答弁でございますが、当然のことに郵便貯金というのは、郵便貯金を簡易で確実な貯蓄の手段ということで、国民の皆様の利用に対するサービスの提供という側面を第一義的に持っていると。もちろん資金運用の面というものも大変重要なものとわれわれ考えておりますが、何といいましても、もとはいわゆる利用者に対するサービスということでござい…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鴨光一郎君) いま先生の最初の御質問は、郵便貯金にとっての外務員の役割りというふうなことと理解してよろしゅうございましょうか。そういう意味で御説明をさせていただきますと、外務員の役割りというのを私どもは次のように考えております。郵便貯金というものが先ほどから申し上げておりますように、個人を対象にしてあまねく貯蓄手段を提供する、そしてその国民の経済生活を安定さす、あるいは福祉の増進を図るということを目的としておりますけれども、そ…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鴨光一郎君) 貯金証書の枚数の問題でございますけれども、これは銀行等の定期預金についても同じでございますが、私どもの定額貯金でまいりますと、一千円から一定の単位で預入ができることになっております。もちろんその最高額が三百万円でございますから、一口で三百万円までお預けいただけることにも先生御指摘のようになっておりますけれども、その逆に申しまして、三百万円の制限額の範囲内でございますと、一人で何枚でもお持ちになれることができるとい…