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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 今いみじくもおっしゃいましたけれども、ポンプでくみ出すような川なのですよね。ですから、海がずっと足立区の方まで入り込んできているようなもので、それを防ぐために高い堤防で高潮なんかのときに備えるというような、むしろ川というよりは洪水の危険をどんどん人家の方に招き入れているような、そういうような印象を持っているものですから。 それからもう一つは、先ほどの浄化用水を導入して川をきれいにしようといってもなかなかはかばかしくいかない…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 綾瀬川は、一級河川で流量も多いといいますか、実際には、そういうような二層河川にするというにはなかなか技術的に難しい川なのでしょうか。

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 もう時間がなくなりましたので終わりにしますが、長官、まず綾瀬川の浄化対策は、これは本当に各省庁を乗り越えた形でやらないとなかなかうまくいかないものですから、私は、環境庁という省庁はまさしく調整機能を発揮する省庁だろうというふうに思うのですね。そういうことで、全国に大変汚れた川もたくさんありますけれども、これも一つの自治体だけではなかなか解決しませんし、国だけでもなかなかうまくいかない。その辺の調整をして総合的に環境を整え、…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 終わります。

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 新進党の鴨下一郎でございます。 今回は、私は法務委員ではなかったのですが、特別、二月十二日午前三時二十分ころに、小菅の東京拘置所で塀を乗り越えてイラン人未決囚が脱走したというようなことの経緯につきまして、法務省に質問をしたいと思います。 報道によりますと、拘置所の北舎一階の雑居房からイラン人が集団脱走していることがわかり、五十分後に一一〇番通報した、警視庁亀有署が三百四十人を動員して捜査するとともに全国に指名手配した、こうい…

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 そういうようなことで、結果的には七人が逃げ出したということなのですが、今の時点での一番の原因は、一体どういうようなことだというふうに認識していますか。

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 私は、その中でも一番の問題は、五十分間通報がおくれたということなのですよ。警報が鳴って、そしてはしごを発見した時点でなぜ警察に——周辺の人たちは非常に不安に感じたわけですよ。ですから、その辺のことを、なぜ五十分間の時間差があったのか、この辺のことだけちょっと教えてください。

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 それで、逃げたということが発見されなければ、その時点でまだ通報してないというようなことにもなりかねないわけですよね。現実には、刑務官があの辺をぐるぐる回って、地域の住民はもうみんな、一体何が起こったのかということも知らないで大変な不安になったわけですよね。 大臣、ちょうどこれは十二日の未明ということなのですが、大臣はいつの時点で逃げたということを知りましたか。

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 大臣は、高校は江北高校ですよね。小菅の刑務所のすぐ裏ですから、ちょうど四十一年前に逃げた事件があったとき、あの周辺のことについての関心はおありだったと思いますけれども、覚えていますか、そのころのことを。

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 我々も子供心に、私のところもそこからすぐ近くなんですが、死刑囚が逃げたということで、本当に周辺も不安になりましたし、私自身も幼心にそれは大変だというようなことで非常に記憶として覚えているのですよ。 ですから、大臣が五時の時点で、逃げたということで、それを法務省としては逃がしちゃったのだからこれはあれですけれども、逃げられて、そういう人たちが地域の中に散らばったということについての思いというのは、大臣はどういうふうにその時点で…

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 くどいようですけれども、そういうふうにもし考えるのでしたら、直ちに通報して、そして警察を含めて地域の警護というのを万全を尽くすべきだっただろうと思いますよ。ですから、その辺のところの認識が、まあ四十一年ぶりというようなこともあったのかもわかりませんけれども、その辺の地域の人たちがどういうふうに考えて、どういう不安を感じていたかということについての法務省の考えは若干役所的だったろうというように思いますよ。 実際にそういうような…

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 先ほど申し上げましたように、四十一年前のことを私は幼心に覚えているわけですね。そういうようなことでいうと、あの地域は、言ってみれば明治の十二年から刑務所があって、そしてその後に巣鴨から東京拘置所が移って、もう既に昭和四十五年からですからね。非常に、その地域の人たちにとってみると、ああいう迷惑施設をいわば百二十年も押しつけられているわけですよね。 今回改築の話が出ていまして、その改築の話だって、あそこの地域は葛飾区という地域な…

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 巣鴨から小菅に移った経緯というのを少し私なりに調べてあるところを申し上げます。 東京拘置所は昭和十二年十一月に巣鴨に新築されて、そして昭和二十年十一月に戦犯収容施設、いわゆる巣鴨プリズンとして連合軍に接収されたために、小菅の拘置所が未決囚の施設として業務をやっていた。 その後——ここなのですよ、問題は。池袋あたりが、人がたくさん住むようになって、そして周りが発展してしまった。だから、首都圏の中にそういうようなものがあったら困…

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 拘置所の立地条件というのは、言ってみれば霞が関に一番近いところがいいわけですよね。実際に小菅の拘置所の方に例えば弁護士さんがいらっしゃる、それから地裁、地検の方に行くというようなことを含めて、非常にアクセスが、今交通事情が悪いので一時間以上かかるというような話で、非常に効率が悪い、こういうような話なんですよ。 地域の人にとってみると、例えば政治家の有名な人が入ってくるときなんかは、上をヘリコプターはぶんぶん飛ぶわ、周辺のとこ…

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 今一国会の移転の話がありますよね。首都機能をどこかに移そうじゃないか、そういうようなときに、首都圏の中に今拘置所を置いておかないといけない。そういうことの立地のときに、国会だとか霞が関がどこかに移動したときに、東京拘置所はあのままあそこでずっとあるというのが本当にふさわしいのかどうかということの議論を、今首都圏の設計そのものの中でいろいろと議論をしなければいけない時期なのですよ。 個別にあそこだけ建てないでくれというようなこ…

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 実際、きのうおとといか、私も見てきたのですが、塀だってひびが入っているし、それからモニターだとか何かだって不十分です。死角もありますし、実際にはなかなか厳しい施設ですよ。だけれども、それは今までずっと使ってきて、そして整備ができていなかった部分で、これを新規に、じゃ古くなったから建てかえるということとはまた別の議論です。むしろ今のものをどういうふうに改修して使いながら、基本的なところで首都圏の設計の中で拘置所をどこに位置づけ…

新進党1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○鴨下委員 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、佐田委員長代理着席〕

新進党・民主会議1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鴨下委員 新進党の鴨下一郎でございます。 まず最初に、今韓国のソウルの地検が先週末に、一九七九年の十二月のクーデターを指揮した全斗煥元大統領を刑法上の反逆首謀容疑ということで逮捕したという報道がなされております。またさらに、先月半ばには盧泰愚前大統領が巨額に上る収賄容疑で逮捕されたばかりでございます。わずか半月ばかりで大統領経験者が相次いで逮捕される、こういう異常事態に韓国の政局がございまして、大変大揺れに揺れているというようなことな…

新進党・民主会議1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鴨下委員 外交上の、言ってみればどのような努力を今後なさるかというようなことも伺いたかったんですが、それについては今後またいろいろと伺っていきたいと思います。 引き続きまして、沖縄の問題につきまして伺わせていただきますが、十一月七日に、これは報道ですが、国会内で野坂官房長官と高木沖縄開発庁長官が沖縄県の振興開発策をめぐって意見を交換し、さらに、沖縄米軍基地用地の強制使用の手続の署名代行問題で、国による法的手続を円滑に進めるため、沖縄県…

新進党・民主会議1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鴨下委員 あとは、税制上の問題についてはいかがでしょうか。