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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 十一月の時点で説明会を開いたと言っているでしょう。その十一月の時点までトラベノールを待たした必然性は何だったのかという話ですよ。

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 各社の判断でやったのだったら、五十八年の早期に、四月、五月ごろに、トラベノールは、加熱製剤をつくりたいですというようなことを厚生省に申し出ているのですよ。それに対して、先ほどの話ですよ、郡司さんは、チンパンジーだとか何かの実験に関してB型肝炎の予防効果が少ないじゃないか、こういうようなある意味で難癖をつけて、そこで抑えているのです。それが半年たって、十一月の時点でみんながそろってきたら、じゃやりましようという、この辺のところ…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 私は、厚生省はその時点で非常にエイズに対して危機感があったと思いますよ。それで五十八年の早期、だからエイズ研究班をつくったり、さまざまな予防対策についてきっと省の中ではいろいろな工夫がなされていたのだろうと思う。だから、そのことが最終的に十一月に治験をやって加熱製剤を入れようじゃないかというふうな流れになってきたのだろうと思うのだけれども、もしそうならば、その時点で、十一月にみんな説明会を開いて、その次の年、五十九年の二月に…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 それはいいです。それは中間報告の、そこにある文言でしょう。そうじゃなくて、私は、二月から十一月までの間に、トラベノールはもう既に加熱製剤を持っていたのに治験にどうして入らなかったのかということの、私にとって不思議に思っていることにお答えくださいと言っているのです。

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 伺っていることは、これはもう国民みんなが不思議に思っていることなんですよ。 それで、その段階で他社、トラベノール以外の会社ですね、例えばミドリ十字なんかは五十八年の四月から十月ぐらいの時点で加熱製剤に関する加熱の技術だとか何かはどの程度までいっていたかということについて、薬務局長はどの程度把握していらっしゃいますか。

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 これは勘ぐりかもわからないけれども、もう既に二月の段階、トラベノールは加熱製剤を持っていたわけですね。それが、ミドリ十字、今おっしゃっていたように、その後に開発がやっと追いついてきて、そして九月、十月の段階で加熱技術を何とか完成して、加熱製剤の治験に入れる準備ができ上がったのがその時点なんですよ。ですから、ある意味で国内メーカーが開発が追いつくまで待っていたのじゃないか、こういうふうな勘ぐりもあるのですけれども、その辺につい…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 いや、ですから私が伺っているのは、ミドリ十字は十月まで加熱製剤を持っていなかったのですね、さっきの答弁の中では。そうすると、それまでの間に早く本来だったら加熱製剤をつくらなければいけないというのは厚生省は多分お考えだったと思います、さっきの論文にも書いてあるわけだから。 そうすると、本来だったらこの半年間の間に、先行してもう既に加熱製剤を持っている人たち、どうして治験がスタートしていないのですか。それがその後になって、さらに…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 私が伺っているのは、その前の年の話ですよ。 一九八三年の二月から十一月までの間に、ある意味でエイズの問題が相当深刻になってきて、そしてこれは大変だ、だから加熱製剤を早く使わなければ、非加熱製剤だと万々が一エイズのウイルスに汚染されている可能性があるということのために、言ってみれば十一月に説明会を開いて、そして早く開発しようではないかということになったのではないのですか。 だから、私はそのときの半年というのは非常に致命的な半年…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 八三年の二月から十一月の間、実は郡司ファイルがその中間にありまして、B型肝炎の予防だけでは、加熱製剤は決して有効な製剤でないという話が途中に入っているのですよ。 でも、その辺の経緯についてぜひ調べていただいて、当時の担当の方、それからあとはトラベノール、そしてエイズの研究班で主体的な役割を果たしていた学者、この辺の人たちからの事情を聴取して、いつまでにその結果を出していただけますか。

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 一カ月以内というと、国会だってどうなるかわからないですから。とにかく、ここ一週間ぐらいの間にそれなりの人に接触して、そして文書できちんと出していただけるように、大臣、いかがですか、一週間ということで。

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 大臣に、ぜひ一週間以内で結果が出るように、これはもう本当に時間を争う問題ですから。ですから、ぜひその辺のところは誠実に、厚生省としても事実関係を明らかにしていただきたい。 大臣にちょっとお伺いしたいのですが、先ほど、大臣官房の中の調査プロジェクトチームで中間報告がなされて、その段階で治験の指示はしていない、これは事実だった、それから、承認時期の統一にはこれは妥当性があった、それからさらに回収について、自主回収をしたということ…

新進党1996/03/01

136衆議院 厚生委員会 第4号

○鴨下委員 実は、きょう私は、自主回収の点について厚生省の対応をある程度厳しく問いただそうというふうに思っていたのですけれども、その入り口のところで突っかかってしまったものですから、もう時間がなくなって、これで終わりますけれども、本来でしたら、その加熱製剤を導入しようとしたある意味での動機、それから、どういうふうな目的で入れたかということを真剣に考えるならば、非加熱製剤の自主回収ということは大変な行政の落ち度なんですよ。その辺のことは、…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 新進党の鴨下一郎でございます。長官、お疲れさまでございます。 本日質問させていただくに当たりまして、大臣にどうしても一つ伺っておかなければいけないことがございます。 いわゆる住専処理のために六千八百五十億円もの血税が注ぎ込まれるということが平成八年度予算案の中に盛り込まれております。昨年、連立与党の間でこの住専処理に税金を投入することを決定して以来、国民の反発は日を追って大きくなるばかりであります。例えば、世論調査でも九〇…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 あとは、個人的に岩垂寿喜男という政治家としてお考えをいただきたかったのですけれども、きょうは時間がありませんので、このくらいにさせていただきます。 きょうは、実は私のふるさとであります足立区というところには、綾瀬川という一級河川が流れておりますが、この綾瀬川が過去十五年間にわたりまして、BOD等の汚染に関して言ってみれば日本一をずっと続けている。我が故郷の中で日本一というのはこのことと、それから東京拘置所のこの二つでござい…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 綾瀬川につきまして、多少特異的な部分について少し御説明をさせていただきたいと思いますけれども、綾瀬川は、ずっと埼玉県から流れて、都内に入り中川に合流して、言ってみれば都内の部分というのは潮の満ち引きと非常に密接に動く川でございます。都県境のところで伝右川とかも長川という非常にそれ自身も決してきれいでない川と合流していくというようなことで、それで、水質は昭和五十年ころからやや改善してきているというようなことなのですが、BOD…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 私も、ほんの短い期間でしたけれども環境庁の政務次官をさせていただきまして、環境行政というのだけではなかなか、河川も含めて、改善していくというのは非常に難しい話なんです。ただ、私はそのときに非常に印象深く感じたことは、環境庁がいわば調整能力を発揮して、各省庁間の調整をするということで全体のマネジメントをしていくことが非常に効果を上げることなのだろうと思うのですが、例えば、綾瀬川浄化対策についても、国、東京都それから先ほど申し…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 おっしゃるとおりなんですが、実際に、先ほど申し上げたように、綾瀬川という川は、多摩川と違いまして、かみそり堤防で川そのものが地域住民から見えないのです。我々は橋を渡るときだけ、ああ、綾瀬川は汚いなというふうなことの印象だけで、橋を渡らない限り川そのものの存在が見えない川なものですから、住民運動そのものも、盛り上げていくために非常に苦しい部分は確かにあるのです。 きょう、ちょっとそのことも含めて建設省に伺いたいのですが、綾瀬…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 実際に流量がふえれば多少はきれいになるのかもわかりませんけれども、それだけでは、綾瀬川の場合にはなかなか厳しい状況があるのだろうと私は思います。 建設省がお考えになっている、いわば綾瀬川の汚濁機構の解明といいますか、そういうようなことに関するお考えがもしあれば、ちょっとお示しいただきたいと思います。

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 綾瀬川という川が、今、本来の河川としての機能が、都市部の今我々が住んでいる足立区、それから草加市あたりのところで果たしてどういう機能を持っているのかというので、私は甚だ疑問に感ずるときがあるのですね。むしろもう川としての使命を終わってしまった川なのかなというようなことで、実際には私は綾瀬川に対しては大変な思い入れもありますよ、それは子供のころ親しんだ川ですし。さっき長官おっしゃっていたように、瀬があやなすように流れていたと…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鴨下分科員 いつも、台風が来たときとか高潮の心配のあるようなときに、むしろ綾瀬川そのものは海からの逆流で非常に水面が高くなって厳しい状況になるわけですね。そうすると、あの川そのものが、治水で、いわば洪水だとかなんかの予防というよりも、むしろ危険を高めているような要素があるのではないかというふうに考えるのですけれども、これは素人考えでしょうか。