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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/18

108衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 今度のMOSS協議以来の経過を通産省の方は郵政省に意見書を出された。大変御苦労されて成案を得ることができてなんというような褒め言葉がついたのは今回が初めでだろうと思うのですね。これで一つのめどができ上がって、その際、できるだけ制約をつけるべきでないという一つの基本的な考え方が述べられたと思います。日米間でこれから細目協議に入るわけですけれども、どんなような考え方で臨まれるのか。さらに、国際VANが始まると同時に規制が強まるの…

公明党・国民会議1987/05/18

108衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 電波法の一部改正につきまして残りの時間でちょっと伺いたいと思うのです。 市民ラジオが一時パーソナル無線の五十七年以来鳴りをひそのたかに言われてまいりましたけれども、何かまたUターン現象みたいに出力五ワットなんていう市民ラジオが横行しているように聞いております。これは、一つはパーソナル無線をもっと強化していくべきではないのか。周波数帯でもうちょっと広げていく、チャンネル数で広げる、そして市民ラジオの五ワット出力なんていうのはど…

公明党・国民会議1987/05/18

108衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 確かに行政事務簡素化の一環として五年が十年になったことは評価されるだろうと思うのですね。 それで特に移動体無線、無線の有効性というのは、動いているものの中での位置づけというのは非常に大事で、これは何も自動車に限ったわけじゃないのですが、業務用でもMCAが非常に評価されている現状ですね。MCAについてはもうちょっと、定型的な考え方から、将来展望としてネットワークにしたらどうなのかという意見が非常にあるわけです。これはセンターと…

公明党・国民会議1987/05/18

108衆議院 逓信委員会 第4号

○鳥居委員 せっかくゾーンができて、それぞれの地域の中で生きているのですけれども、ゾーンから離れると全然意味がないわけですね。ですからネットワークができれば大変な有効性というのが発揮できるだろうと思いますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。以上で終わります。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 まず国際放送の拡充強化につきましてお伺いしてまいりたいと思います。 四年前に、五十八年三月に国際放送に関する調査研究委員会報告書が提出されました。それで、この報告書によりますと、我が国の国際放送の水準といいますか、これは先進諸国に比べまして極めて見劣りがする、例えば情報送出量、これは極めて劣悪である、およそ海外の視聴者、視聴者といいますか、受信をしている方の数が大ざっぱにとらえて一千万と見られておりますけれども、非常に弱体で…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 徐々に送信施設の改善が図られることになるだろうと思うのですけれども、先ほど挙げましたアメリカ、イギリス、西ドイツ、オランダあたりと比べてみまして送信施設が非常に弱体である。短波の送信施設ですけれども、二百キロワットの出力を得るために百キロワットを並列で使わなければならない。諸外国の場合にはもう既に五百キロワットの出力のものがあり、あるいは二百五十キロワットの出力の短波の送信機を持っている。この点についてはどういうふうに改善を…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 国際放送の運営経費でございます。これはずっと推移を見てみますと、政府交付金というのがこの一部を担っているわけでありますけれども、非常に弱体と言わなければならないわけです。大蔵省としては、大体この程度、国際放送にかかる経費の四分の一程度を組んでいけばまあまあ遜色はないだろうというお考えであるとすれば、ちょっとこれは、我が国の国際放送のあるべき姿として大変遺憾なことだと思うわけです。五十七年以来二五%、あるいは実額で十二億五千六…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 焦点は絞られているわけでありますから、さしずめ八俣の増強、それから、少なくとも二つの中継拠点の確保、これは自前で建設する必要はないわけですから借り入れという形で、また、メディアの上での対外経済援助、そういう交換条件の中から中継拠点というものができ上がるだろうと思いますし“ひとつ一層の御努力をお願いしたいと思います。大蔵省、結構です。 次に、NHKのあり方につきまして。 これからのニューメディアへの対応あるいはNHKの経営問題…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 副次収入が拡大されることによりましてプロダクション同士の競合が起こる、あるいはNHKの出資が営利を目的としましたNHKの周辺の企業に対して行われる、これによりましてNHKは巨大なマスメディアに発展をしていく、これがひいては民放の存在――現在の放送法のもとでは、特別な放送大学学園が持つ波を除きますと民放、NHKという二つの流れの中に置かれている。放送法ができた当時とは違いますから、民放もそういう意味ではれっきとした放送事業者と…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 六十五年打ち上げのBS3a、具体的にはこのあたりがハイビジョンのいよいよ登場だろうと思います。もう実験その他がすべて終わっておりますし、我が国が先駆的な役割を一つは開拓した、こういう足跡も実は放送機械、周辺機械におきましてあるわけでありますから、ハイビジョンについては、問題は国際標準化というのを、我が国がどのようにリーダーシップをとって標準化に成功するか、開発した我が国の方式が各国で受け入れられなければならない、その努力が実…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 NHKとしてはハイビジョンの実施、これについてどういうふうにお考えですか。備えは……。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○鳥居委員 時間です。ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○鳥居委員 まず外務大臣に伺いたいと思うのですが、去る七月二十五日の本委員会におきまして、そのあいさつの中で経済問題について大変力強い所見の御披露がございました。そして、倉成外交を推進したいということでございました。外務大臣は、特に経済協力、対外援助についてどういう方針のもとに進めていかれようとされているのか伺っておきたいと思うのです。 昨年の九月十八日に政府開発援助の第三次中期目標が示されました。大枠では九二年までの実績総額として四百…

公明党・国民会議1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○鳥居委員 ただいま議題になっております協定でございますけれども、これは午前中の議論の中にもございましたとおり二本の全く異質の規約が一つの協定になっている。一つは小麦貿易規約であり、もう一つは食糧援助規約である。これは言ってみれば穀物という点では共通した課題であろうと思いますが、全く異質の規約である点、流通の上からいって円滑をねらおうとする貿易規約、まあ商品協定、一方の援助規約は被援助国に対していかに援助を充実させていくか、こういう全く…

公明党・国民会議1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○鳥居委員 これは、作業部会を見てみても全然異質の国々の集まりで、一方の小麦規約の方は加盟輸出国、加盟輸入国が協議をして成案を得る、一方の食糧援助の方は援助しようとする国、ECを加えて二十二カ国がこの規約の作成に当たった。そういう経緯からいっても、これは本来別であるべきだと思うのです。しかし、国内的にこれは議案を別にするとかということではなくて、交渉の場において本来別であるはずだと思うのです。後にまた申し上げたいと思うのですが、食糧援助…

公明党・国民会議1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○鳥居委員 今大体コンセンサスが得られているのは、一つは、例えば港湾ストライキあるいはかつての海賊みたいなのが出現して我が国に対する安定的な供給が受けられない、そういう短期的な危機、それがまず第一の危機だろうと思うのですね。 それから、例えば循環的な危機。これは七年に一遍あるいは十年に一遍凶作になる、飢饉がやってくる、これに対する安全をどのように確保していくか。 それからもう一つは、中長期的に見て今日の地球人口四十五億人が二〇〇〇年を越…

公明党・国民会議1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○鳥居委員 そうすると、主要穀物を取り上げたいと思うのですけれども、例えば小麦で現在の自給率が一二%、飼料用穀物で自給率が二%、米、この備蓄在庫というのは需要の何カ月分を確保する目標であり、現在何カ月分の確保ができているのか。

公明党・国民会議1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○鳥居委員 つまり、短期的な危機に対しての備えとして、おおよそ二カ月をめどに備蓄在庫を持ちたい。二カ月ということの是非といいますか、当否といいますか、これはどんなものなんでしょうか。安全保障の上からいって二カ月というのは今どういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○鳥居委員 食糧安全保障という重要な、極めて大きなテーマでありまして、限られた時間の中で本当に一端の議論しかできないわけでありますけれども、例えば外国のよく言われているのはスイスでありますけれども、スイスのパンは非常にまずい、小麦三年備蓄で、備蓄の古いところから市場に出回る、そういうことでまずいんだというのが巷間言われていることですね。必ずしも三年がいいのか悪いのか、これは議論のあるところだろうとは思います。しかし、我が国において本当に…

公明党・国民会議1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○鳥居委員 我が国の立場は、経済条項をどうしても入れた方が国益にかなう、そういう考えのもとに各国に働きかけをやったのでしょうか。この点どうですか。