鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 次のテーマは、有線音楽放送の正常化の問題につきまして伺ってまいりたいと思います。 昨年の逓信委員会におきまして、電気通信事業法の違反の疑いが非常に濃い、こういう事例を提示をいたしました。具体的な事例であるのでぜひ調査をしたい、こういうお考えが披瀝されました。この大阪有線グループの違反行為に対しましては、全国で膨大な数の告発件数が現にありますし、有罪判決が現にありますし、特に六十年四月十日、郵政省が大阪有線放送三社を有ラ法違反…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 同軸ケーブルで全国主要都市のネットワークが全部ほぼ終わった、関門間ではマイクロウェーブ回線を設定して、しかも電波法上規定された免許申請の手続を怠っている、こういう新しい事実関係がございます。郵政省を通じて申請の有無を調べました。申請は出されていない、こういうことでございます。これは、設置場所は北九州市の門司区風師二の七の十七、ここにパラボナアンテナが設置されている、こういう、事実関係でありますからひとつぜひ調べていただきたい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 いずれにしても、この東京電力管内で道路占用料を払うべき電信柱が七十万本あるという調査が出ております。これは、まじめに頑張ってきた有線放送の業界に殴り込みをかけた不法業者がいて、ここ十数年来この問題は逓信委員会の中であらゆる角度から論議をされてきた重要な問題です。郵政省の中に、もし法の不備があるならばどの点をどういうふうに対策を講ずればいいのか、こういうことを協議する機関さえない。これはおかしいのじゃないかと思うのです。どうな…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 それで、不法業者を野放し状態にして十数年というのは、これはもうまことにもってゆゆしき問題だと思うのですよ。しかもこれが、営業努力か、いずれにしても公的機関との間で契約がじゃんじゃんでき上がりつつある。郵便局で契約したのが四十三局ある。こんなことも実は私の手元の資料は言っております。公的機関がこの不法業者との契約をする、これについて何らかの手が打てないものですか。今のこの話は、道路の占用料を払わない、払うなんという小さな話じゃ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 道路占用料の問題については十分な時間がなくて議論できない、大変残念なんですが、これは非常に問題があると思うのです。幾らだったら払えるのか、不法業者との間にそういう話し合いもあったと聞いております。五十八年の段階ですか、その占用料決定の単価を三分の一に切り下げた。それでさかのぼること八年とした。国道部分だけであるにせよ、五千数百万円で追認をしていく、合法業者としての追認をする、こういう形はまことに残念なことだと思います。次回に…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 引き続きまして五十九年度NHK決算につきまして御質問をいたしたいと思います。 五十九年度決算上で、中波のステレオ関連技術開発費、これは幾らでございましょう。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 その二十万円とはどういう内容の経費ですか。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 つまり、ゼロではないということだと思います。 いわゆるAMステレオ、オールドメディアだと言えばそれまでのことでありますけれども、中波の持つ価値を最大限に発揮できるようにしようということで、AMステレオ、いわゆる中波帯ラジオ放送のFMに劣らないシステムの確立をしていこうということで、ここのところ大変注目をされる新しいシステムだと言えるだろうと思います。この中波のステレオに関しまして、ラジオ放送でありますけれども、諸外国でどこど…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 五十年代にアメリカにおきまして五万式が開発をされた。それで、FCCとしてはこの五万式並んだそれを統一方式にしたいということでかなり努力をされた。そして、五十七年の三月、一たんはマグナボックス方式ということで標準化を認定をいたしましたけれども、裁定の後、いわゆるC-QUAM、モトローラ方式の巻き返しに遭いまして、結局市場の中で自然淘汰を図って、アメリカにおいては自由にこの五万式を採用してよろしいということでまいりまして、しかし…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 特に、カナダでは既に標準化を決めて、ほかの方式はとらないように厳しい行政指導がなされているように聞いておりますけれども、その辺はどういう事情になっておりますか。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 それでは、手元に資料がありますので。 昨年の五月、カナダの官報で公表された通告、これによりますと、まずAMステレオの標準方式として、C-QUAM方式の選定をして採用する、こういう発表をして、これは南アとオーストラリア、ブラジル、これに次いでモトローラ方式の標準化を決定した、こういうことでありますけれども、間違いありませんか。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 一方、我が国の民放連で調査報告書をまとめているようでありますけれども、郵政省は報告を受けておりますでしょうか。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 私は逓信委員会で、中波のステレオ化免許の申請があった場合に、それが導入できる方向で検討すべきだと申し上げました。昭和五十五年の議論のときに郵政省の立場は、日本の国は混信が非常に多い、それから第三地域で妨害電波がある、そういう答えで非常に後ろ向きでありました。しかし、その後の需要というのを一つの理由に挙げておられたわけですけれども、この民放連の調査結果によると、妨害電波あるいは混信というのはクリアできる、それから需要は非常に高…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 それじゃ、後ろ向きであった理由の混信あるいは妨害電波については技術的にクリアできた、それから需要の動向を見定めて、必要であれば取り組むんだという点についてもクリアできた、こういうふうに理解してよろしいですか。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 今お話しの放送技術開発協議会、放送各社と大手メーカー十二社が加わりまして、郵政省の音頭でBTAが技術開発に当たっている。この中波の関係につきましてはどんな計画で、年内早い時期に終わるんじゃないかと見ておりますけれども、調査の現況、今電技審にかけると言いますが、従来の電技審の役割とちょっと違うと思うのですね。BTAがフィールド実験をやり、もちろん室内実験を経てこれをやるわけですから、電技審においては極めて効率のいい審議がなされ…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 BTAで今フィールド実験をやっていますね。それで、これが現在五万式あるわけですが、一番有力ないわゆるモトローラ方式あるいはカーン方式、マグナボックス方式、これとは全く違う方式が出てくるわけはないので、実験の内容を見ても、これらの方式がどんな答えを出すのかというフィールド実験なわけでありますから、要するに帰着するところというのははっきり見えてなければいけないだろうと思うのですね。その辺の見通しはどうなんですか。要するに、後追い…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 さてNHKなんですが、NHKは現在ラジオ放送に関しては無料、受信料ロハということです。しかし、今のラジオ放送がもっと価値のあるものとして位置づけができるとすれば、聴取者ニーズにこたえることができる。民放はかなりの準備が進みまして、スタジオの中の様子あるいは放送機、放送所に対する設備、そういうものの調査がすべて終わって、回線を確保することと、免許がおりればもう直ちにできるというところまで準備が進んでいるわけですけれども、NHK…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 民放が始める準備をかなり進めておりますね。それで、今のような状況は民放と横並びだと思うのです。混信がある、あるいは夜間の八時過ぎごろからは妨害電波あるいは混信がある。宿命的なそういう状況にあるわけですけれども、しかし、開発されたICは、広帯域から狭帯域への切りかえができるような、妨害電波を極力小さく抑えることができる、そんな技術もでき上がっております。 そういう中で、民放が免許を申請し放送を始める、こういうことを想定した場合…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 その辺も大分クリアできているようですね。それで両立性、つまりステレオの設備のない受信機に関しては従来どおりモノラルで受けられるんだという保証もほぼ得られているようでありますから、もしステレオ放送実施という形になった場合の弊害というのはほとんどクリアできている、こういうふうに受けとめているわけであります。もし検討していないとすればぜひ検討の俎上にのせていただきたい。NHKとしては従来、技術先導的な役割を担ってきているはずであり…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鳥居委員 ちなみに、ついせんだって出ました電気通信審議会の「高度化ビジョン」の中でも、将来の中波ステレオ放送としての位置づけが明確なんです。「中波放送事業者は中波ステレオ放送に強い関心を示しており、日本民間放送連盟は、昭和五十七年から三年間中波ステレオ放送の技術的問題、番組編成・制作上の問題等に関する検討を実施した。」それから「郵政省ではBTAにおけるこの調査・研究の成果等を踏まえ、早期に中波ステレオ放送導入に関する具体的な施策を固め…